留学が終わったら、いらない服を売って身軽に帰国!パスポートをお忘れなく

留学が終わり、帰国寸前の時期。お土産で増えた荷物。
重量オーバーも心配だし、これではトランクが閉まらない…。

そんな時、「もう着ない服を売って帰る」のがオススメです。
日本ではポピュラーではありませんが、アメリカではいらなくなった服を売ったり寄付したりできるお店がたくさんあります。
帰国前に現金が手に入って荷物も減らせるなんて、こんなに美味しい話はありませんよね〜!

 

サンフランシスコで賢く服を売るには?

 

サンフランシスコの古着屋の前には、大抵このような看板があります。

また、ネットで「used clothes sell SF」と調べると、
クレメントストリートやハイトストリートにあるWasteland・Fashion Exchange・Crossroads・Buffalo Exchangeなどの古着屋では、販売価格の30-35%と、比較的高値で買い取ってくれることがわかりました!

 

朝一で到着しても混んでいる!

 

服を売りに行く前には必ず、洗濯してから行くのがマナーです。
そのままタグをつけて店頭に並んでしまうので。
土曜日の朝から洗濯機を回し、もう着ない服やかさばる服を、同じくもう使わない小さなキャリーバッグに詰め、ハイトストリートへ出かけました。

開店の11:00と同時に店に着きましたが、既に行列ができています。
受付登録をすると、メールで順番を知らせてくれます。30分ほど待てば服をチェックしながら査定をしてくれ、その場でタグをつけて買い取ってくれます。

 

厳しい基準に注意!

 

しかし、前に並んでいた人の様子を見ていると、持ってきた服のほとんどはハネられています。

いよいよ順番が来て、
「私たちの店では、こういったアイテムのみ買い取っています。」
と言って渡されたのは、厳しい買取基準の紙。

トレンドやシーズンにあっているもの、レザー・ベロア・シフォンなどの素材の服、人気ブランドのアイテムは引き取ってくれるようですが、カジュアルな服は買い取ってもらえないようです。
もちろん、少しでも汚れがあったり、状態の良くないものも受け付けていません。

またCrossroadsでは、クレジットで買い取ると、現金よりも高値の50%で引き取ってくれるサービスもありました。

Crossroads

 

買取を頼むときは必ずパスポートを!

 

「あと、IDはありますか」
「え、IDですか」
「金銭の取引が発生するので、必ず必要なんです」
「他の店でもそうですか」
「そうですね、Goodwillなら無償で引き取ってくれますよ

その日偶然、パスポートを持っていなかった私…
残念ながら買い取ってもらうことができませんでした!泣

もう帰国前日だったので売ることは諦め、その足で2ブロック離れたGoodwillへ。
ここは面倒な査定などはなく、大きなボックスにキャリーバッグごと入れたら終了です!30秒もかかりません。

これが売れていればいくらかにはなったかなぁ…と唇を噛みつつも、荷物が減って大満足!
ですが賢くておしゃれなみなさんは、ぜひ買取をしてもらって見てくださいね。

goodwill

 

番外編・LAでも服を売ろうとしたが、今回も寄付

 

サンフランシスコを離れ、LAで旅行していた時のこと。またもお土産で、トランクが閉まらなくなりました。
また服を売ろうと思い、「used clothes sell LA」で検索。
サンフランシスコとほぼ同じラインナップの古着屋さんが出てきます。

ですがここは旅行先…土地勘も時間がない上に、LAは広い。古着屋の多いメルローズアベニューまで行くのはちょっと面倒だったので、今回も寄付をすることにしました。
「used clothes donate LA」で検索すると、泊まっていたホステルのそばにあったLGBTセンターの別館、ハイランドにあるYouth Centerで、若者向けの服を回収していることがわかりました!ここならバスですぐに行けます。

早速洗濯機を回し、分厚いニットのジャケットとコーデュロイのズボンを寄付しに行きました。事前に電話をしておいたので、センターに着くと警備員さんが案内をしてくれ、スムーズに寄付が完了。

これらの服は、LAでホームレスをしているLGBTの若者に着てもらえるそうです。ちょっといいことした気分も味わえて一石二鳥〜。

留学終わりは、身軽な荷物で帰路につきましょう!

 

この記事の著者

den

denアメリカ カリフォルニア語学留学経験者

太陽を求めてカリフォルニアへ語学留学。海外生活は予想外だから面白い!

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