留学行くとき・帰ってきたとき 携帯電話どうする?

留学準備を始めて、あれ、留学行くときって携帯電話ってどうすべきなの?解約?と思う人もいるのではないでしょうか。今回は留学の際の携帯電話の使用についてみていきます。

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留学へ行くとき

留学に行くときに携帯電話をどうするか、主な選択肢としては

  1. 解約
  2. そのまま持っていく。海外でもそのまま今の携帯を利用する。(国際ローミング)
  3. 一番安い料金プランに変更して日本に置いていくor海外ではWiFiなしで使わないことにする。(日本に一時帰国した際などに元の料金プランに戻して使用することが可能。)
  4. 海外でも安く使える料金プランに変更して持っていく。

の4つがあります。この4つを詳しくみていきましょう。

  1. 契約が切れる時期に重なれば、違約金がかかることはありませんが、最近契約更新したばっかりという場合には違約金が取られます。
  2. 割高になりがちです。
  3. 帰国した際に元の料金プランに戻して、同じ番号で使えるので便利です。
  4. ソフトバンクのアメリカ放題(アメリカ限定)の場合、アメリカ長期滞在の留学生には便利。

留学生の中でポピュラーなのは1と3ですが、ソフトバンクのアメリカ放題を利用しているアメリカ長期留学生も増えているようです。

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留学先で

留学先での携帯の使用方法は次の4つが考えられます。

  1. SIMフリー携帯を利用
  2. 解約済み携帯・日本から持参した携帯をWiFiの入っているところ限定で利用
  3. 現地の携帯会社と契約
  4. プリペイド携帯
  5. 日本から持ってきた日本の携帯会社と契約している携帯をそのまま使う。
  1. 日本でも現地でもどっちでもいいので本体を買う、もしくは解約した携帯をSIMフリーで利用出来るようにすることで、現地でSIMだけを購入すれば利用できるようになる。
  2. 特にアメリカはWiFi設備が充実していることもあり、留学の場合WiFi限定での利用でも困ることは少ないです。WiFiルーターを購入・レンタルして利用することも可能なので、WiFi設備に不安がある場合にはルーターと合わせて利用することで携帯の役割をほぼほぼ補うことが可能です。
  3. 長期滞在かつ電話番号が必要という場合でない限り、現地の携帯会社と契約することはあまり必要じゃないかもしれません。なにかに登録するのに電話番号が必要という場合には学校や友達の番号を借りましょう。
  4. 日本からレンタルするか、現地で本体を購入して使うかになります。現地で本体を購入する場合には、携帯会社との連絡をとるのに英語が必要になってくるので英語力がある人向けです。
  5. アメリカ放題の利用ならばともかく、普通の国際ローミングでは高額になちがちなのでやめておきましょう。そのまま日本の携帯を利用したい場合はWiFiルーターを持参した方が安上りです。

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日本に一時帰国したとき

日本に一時帰国したときの携帯電話の利用は留学先での利用と似てきます。

  1. SIMフリー携帯を利用する
  2. 解約済み携帯をWiFiの入っているところ限定で利用する
  3. プリペイド携帯を購入する
  4. 一番安い料金プランにしておいた自分の携帯をもとの料金プランに戻す

4の自分の携帯を元の料金プランに戻して利用する方法は確かに便利ですが自分がどれだけ携帯(スマートフォン)の機能を利用するか考えて、電話とSMSで充分という場合には解約してプリペイド携帯を購入する方がおすすめです。特に発信が少なく受信することが多い場合には一度チャージするとチャージした金額の使用期限が切れたあとも、番号は残り、着信だけはできる状態になります。そのため着信だけできれば問題ないという場合には一回のチャージで電話番号をある程度の期間キープできるようになります。

例えば、わたしは現在ソフトバンクのプリペイド携帯を利用していますが、ソフトバンクでは1回のチャージが3000円からできます。チャージした料金の有効期限は20日間なので約2ヶ月です。この60日間で3000円分電話やSMSを使用しなくても、2ヶ月経つとチャージした料金は無効になります。しかし、電話番号の有効期限はチャージした金額が無効化してから360日間なので、1回のチャージで実質420日間電話番号をキープすることが可能になります。自分から電話したりSMSを送ったりすることが少ない場合、これでも十分利用できます。

おわりに

自分が普段からどのくらい携帯電話を利用するかで海外での利用方法を考えていくと賢く利用できます。留学に行ってから携帯電話の利用の仕方が変わったという人もいるので、定期的に見直すこともおすすめです。

この記事の著者

mm

mm

アメリカ長期滞在中

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