イギリス留学で茶道の文化を届けよう

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。桜がどんどん開花していますね。

みなさんは、桜を見るとどんなお気持ちになりますか?

僕は、桜を見ると時の流れの速さを感じていつも焦る気持ちになります。

ということで、この桜シーズンをより素敵なものにしてくれるあるものを、イギリスに持って行こうと思っているのでそのお話しをできればと思います。

茶道

イギリス留学で日本人として何かをしたい

皆んさんは、留学先に何を持って行きますか?

その中に、日本文化を説明できるものを何か持っていますか?

僕は、正直一切日本文化について何も考えていなかったのですが、アメリカに留学したことのある人に、イギリスに行くなら、何か日本文化を学んで紹介すると喜ばれるし、魅力的な日本人になれるよと教えていただけました。

やはり、留学先で日本の文化についてはよく聞かれるようで、それを見せることは1つのコミュニケーションにもなるようです。

また、自分の国の文化を改めて外から見れるいい機会だと聞きました。

確かに、その通りですよね。

ただ、日本文化っていっぱいあるので、今から初めてできるものって結構絞られてきます。

そこで、僕が目をつけたのが「お茶」の世界でした。もともと興味を持っていたので、この機会にと思い、イギリス留学の際に披露できるよう学ぼうと決めました。

茶道の道具

日本の「お茶の文化」は世界で注目されている?

京都に行けば、お茶の体験があちらこちらでできます。

サイトで調べていただければわかりますが、英語で体験できるタームがいくつもあります。

それだけ、外国人は日本のお茶の世界を体験したいと思っているということですよね。

実際、僕も京都にお茶の体験をしに行った時に、外国の方が着物をきて体験していました。とても楽しそうにしていて、一つ一つの所作が丁寧になっていたのが、印象的です。

僕もお茶を体験しましたが、いつもなら見過ごしてしまっている「美」がそこにはありました。また、心を落ち着かせ茶道の心である「和敬清寂」を学びました。1回しか経験していませんが、茶道の魅力にとりつかれた僕は、絶対この文化をイギリスに持っていきたいと思いました。

最近では、茶道は女性が主流になっていますが、そもそも茶道は武士が嗜んでいた文化なので、男性が茶道をするというと結構茶道を知っている人からは喜ばれます。笑 

ということで、この文化を何としても形にしなければと今は、勉強しております。

お茶を披露する為に準備するもの

そこで、皆さんも留学する際にもしお茶を披露したいと思いましたら、1日でも体験しに行くことをお勧めします。

また準備するものは、簡易なものでいいと思います。実際、お茶の先生にイギリスにお茶の道具を持っていきたいのですがとお聞きしたところ、下記のものを持って行けば十分だということですので、まとめました。

  • 茶筅(ちゃせん)
  • 抹茶専用の茶碗(日本絵が書いているものがオススメ)
  • 茶杓(抹茶をすくうもの)
  • 棗(なつめ 抹茶を入れるもの)

以上の4つさえあれば、お茶を出すことができます。

他にもたくさん道具はありますが、一式揃えると大変なことになりますので必要最低限のものだけ日本から持っていて、あとは必要なら海外で購入してしまいましょう!

僕ものこの4つのセットに加え、帛紗、扇子、楊枝、懐紙などは用意しようかなと思います。

あと金平糖。

自分の気に入ったものを探すのも、また楽しいんです。

日頃、茶碗なんかみないのに、形、色み、手のおさまりかた、感触など様々な美しさがそこにあります。自分の気に入った器を見つけましょう!

金平糖

終わりに

その他にも、日本には素晴らしい文化がたくさんあると思います。

何か、身につけて留学するといろんな人と繋がるきっかけになったり、新たな出会いなどあるかもしれません。

僕は、留学前にお茶の文化を学んだことで新たな世界が広がりました。お茶の心の「和敬清寂」を少しでもお伝えできるよう、残り1ヶ月学びたいと思います。

この記事の著者

Dスケ

Dスケ

名前 Dスケ(小部家大将)
年齢 26歳
出身 大阪府豊中市
経歴
関西大学社会安全学部 卒業
大手企業に入社
ロンドン留学を決意し退職

趣味
映画鑑賞(年間100本以上は鑑賞しています)
バドミントン、テニス(練習中です)
美術館、博物館、カフェ巡り
写真撮影、ブログ作成
ファッション
資格の取得(基本的にはいろんなことを学ぶことが好き)

おすすめの映画
ニコール・キッドマンが出演している映画は個人的に全て好き
その他「PS I love you」「独裁者」「エリンブロコビッチ」
「オーロラの彼方へ」「今を生きる」など

好きな言葉
「stay hungry, stay foolish」 by スティーブ・ジョブズ

メッセージ
社会人になってからの留学はかなりハードルが高いのでは?と思われている方がほとんどだと思います。
今、留学を考えいてるけど迷っているという人も多くいると思います。
僕自身も大手企業を退職したことで周りの人からかなり、ネガティブな意見も言われました。
留学に意味があるのではなく、そこで何を学び次にどう活かすかが重要だということを心に留めて

ロンドンへ留学します。そこでの経験や学び得たことをみなさんと共有していきたいと思います。

また、留学情報だけでなくイギリスで流行しているものや
ヨーロッパのファッション・グッズなどをご紹介できればと思いますので
これから僕の留学を通して、皆さまと繋がりを持つことができることを心から楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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