留学に向けて荷造りしよう!アメリカへ編

アメリカ交換留学をしましたが、たいへんだったことの一つが留学準備の大イベント、そうパッキング(荷造り)です!

長期の留学となると、いったいどこまで何が必要かわからなくなってしまいますよね。私は約10か月の留学期間でしたが、大きいスーツケース、小さいスーツケース、そしてリュックサックの3つで挑みました。

アメリカでは見つけられなかった意外に便利なもの、逆に必要のないものなど、私の経験と友人の意見を踏まえてご紹介していきたいと思います!

持っていくと便利なもの

日常生活編

アメリカですので基本的にはなんでもスーパーやモールで手に入れることができます。しかし、どこにでもありそうで実は見つけられないものもあるんです。
・洗濯ネット、ピンチハンガー
洗濯は基本的に共用洗濯機で行います。多くの学生が数個の洗濯機を使うため、少し取りに行くのが遅くなった場合、勝手に洗濯物が取り出されることもあります。男女兼用の洗濯機であることが多いため、下着などはあまり見られたくありませんよね。

そんな時に活躍するのが洗濯用ネットです。日本では100円均一ショップなどで簡単に手に入りますが、アメリカでは販売されているのを見たことがありません。靴下などの小さな洗濯物の紛失防止にも役立つので便利です!

また、ピンチハンガーもアメリカでは見たことがなく、あると便利なものの1つです。ピンチハンガーとは、洗濯物を干す、洗濯ばさみがたくさんついたアレのことです。こちらも小さいものが100円で手に入るので、スペースに余裕があれば是非!もちろん乾燥機を使えばいいのですが、靴下なども縮んでしまいます。普通のハンガーは比較的安く大量に手に入るので現地で買うことをお勧めします!

・最初の数日間買い物無しで生活できるセット
シャンプーやコンタクト用品、また女性の方は生理用品など、最初の数日間買い物に行けなくても生活できるよう、少量持っていくと便利です。ついていきなり買い物に行くのは時差ぼけなどもあり大変なので、少しだけ持っていくと心の余裕もできていいですよ!

お出かけ編

・ポータブル充電器
やはり日本で購入したものは性能が良く、友達からもすごく羨ましがられました(笑)ちょっとしたお出かけにもすごく便利で、幅もとらないのでお勧めです!

・日本の日焼け止め
行く時期や地域にもよりますが、日焼けの気になる方は必須!アメリカのものは大きく、香りが強く、またベタベタするものが多いです。基本的に皆日焼けをしたがるので、おそらく日焼け止めの需要がそんなにないのでしょう、、、ちなみに「日焼けした!」は “I got tan. / I got tanned.”という表現がメジャーです。

・部屋履き
そう、アメリカといえば土足文化!私の部屋は一応カーペットが敷いてあったのですが、やはりはだしで歩くには少し汚いので、スリッパやサンダルを愛用して、部屋に帰ってからは靴を脱いで生活していました。安くて小さいものを持っていくと便利です!アメリカは何でも高いので、、、

・お出かけ用の服
週末になるとクラブやバーなど、パーティへ繰り出すこともたびたび。居酒屋という概念がないので、日本とアメリカの「お酒を飲む」という概念は大きく違います。そんなパーティで多いファッションは「黒スキニー」に「ノースリーブシャツ」。

Formalという学校のイベントである大きなパーティへは、ドレスアップして参加するのですが、週末のお出掛などはそこまで気合をいれなくて大丈夫です。現地で買うとあまりにも露出度が高かったりするので(笑)、日本から少しでも持っていくといいかもしれません。男性の場合、黒や濃い色のジーンズに、綺麗めのシャツがあれば大丈夫!

その他

・常備薬
胃腸薬、頭痛薬、花粉症の薬など、自分の身体に合う薬を持っていくと、いざというときに便利です。薬は空港で疑われたり、チェックされたりするのでは、、、?と心配な方もいるかもしれませんが、その心配はありません。市販の薬をスーツケースに入れていましたが、何の問題もありませんでした。念のため、成分表などは一緒にいれておき、聞かれても簡単に説明できるようにしておいてもいいでしょう。また花粉ですが、アメリカでももちろん飛んでいます!忘れずに用意しましょう。

・クレジットカード・デビットカード
アメリカはカード社会。現金を使う機会は少ないです。ですので、カードは2枚以上は必要です。なぜかというと、まず怖いのが紛失した場合。2枚以上持っていればそのカードをとめればOKですが、1枚しかないとなると大変です。

また、デビットカードを持っていればATMから現金を引き出すことも可能なので、1枚あると便利です。私は「キャッシュパスポート」という留学生用のデビットカードを使用していました。このカードはいざというとき日本の家族からの入金も可能で、スペアカードもついてくるので便利だったので、デビットカードを持っていない人は申し込んでおくと良いでしょう。

・文房具
日本の筆記用具は本当に性能が良い!!!ちょっとしたペンやシャーペンは持っていくべきです!アメリカの大学は本当に課題やテストが多いので、お気に入りのペンとともに頑張りましょう!日本の文房具も使いやすいと評判でした。

・化粧下地
肌の敏感な方は、自分の肌に合う化粧品を持っていくのが無難です。また、肌の色味も自分に合うものを見つけることが難しいです。日本の商品もAmazonやネットで購入することも可能ですが高いので、スペースに余裕があれば持っていくことをおすすめします。

 必要そうでいらないもの

・変電圧器

アメリカでは全く必要ありません。プラグの形も同じなので、日本の製品をそのまま使うことができます。電圧は多少違うので、心配な方はチェックしてみるべきですが、ほとんどのものは心配ありません。ヨーロッパへ行く方は、プラグの形が異なるので、チェックして持っていってくださいね!

・お気に入りの服
日本とアメリカではファッションも異なります。基本的にはジーンズにシャツなど、シンプルな服装が多いです。つまり、日本にいるときよりもおしゃれに気を使う必要はありません!ですので、お気に入りの服を沢山持って行っても着ずに終わってしまうことも。

・ガイドブック
友人が持って行ったらしいですが、使わなかったそう。ネットでなんでも調べることができるので、必要なしです!

 

ただ、仮に何か忘れても基本的にはアメリカで手に入りますので、気楽な気持ちで、パッキングも楽しんでしまいましょう!

この記事の著者

あやね

あやね

大学3年生の夏からアメリカニューヨーク州(の田舎)で約10ヶ月間の交換留学中。留学前の海外経験ゼロの私が皆さんの不安を一緒に共有していきたいと思います。日常生活の小さなことから、授業、休みの過ごし方などなど、ちょこっと役立つ情報をお届けできたらと思います。

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