メルボルン留学、持ち物は?

メルボルンのdaiso

こんにちは。メルボルンにワーキングホリデー中のEriです。

いざ、ワーホリのための持ち物を準備しよう!と思っても、何を持っていけばいいのか、本当に必要なものが何かわからないですよね。そこで、今回は私の経験をもとに、気になる持ち物についてお話します。

持ち物は、いつも使ってるもの、使いかけがあればそれをそのまま持っていけば大丈夫です。日本で使っていないものは、留学先でも使わないですし、「これは必要かな?」と悩むものは大体使わないです(笑)また、メルボルンなど都市部ではDAISOや無印良品など、日本製のものを買えるところが数多くありますので、そんなに心配しなくて大丈夫です。

それでは早速、ジャンルごとに私が持ってきたもの・持ってきてよかったものを紹介します。また、持ってこなくても大丈夫だったかも!というものに※マークをつけていますので、参考にしてください。

メルボルンのdaiso

メルボルン留学の持ち物

■バッグ

語学学校に通ったので、教科書や筆記用具などすべて入れられるバックパックが必須でした。あとはお出かけ用に小さめのバッグを2つ持ってきたのですが、1つでもよかったかなと思っています。

  • スーツケース(70~80リットルサイズ)
  • バックパック
  • 斜め掛けバッグ

■衣類

ファッションに強いこだわりがないので、ほとんどユニクロ&無印良品の服を持ってきました。あとはワンピースを1枚。ただ、5~8月頃にメルボルンに来る場合は、季節が日本とは真逆で冬なので、暖かい服が必須です。オーストラリアとはいえ、メルボルンの冬はとても寒いです。靴はスニーカーもサンダルも安く買えるので、最低限で大丈夫です。

  • 上着(ウルトラライトダウン、フリース、マウンテンパーカー)
  • 靴(スニーカー、※黒革靴、※クロックスのサンダル、KEENのローズサンダル)
  • 下着
  • 靴下
  • 帽子

■日用品

使いかけを持ってきました。ドライヤーは最後まで悩んで、結局マイナスイオンが出る海外対応のドライヤーを買いました。2000円くらいでした。髪のトリートメントは予備をたくさん持ってきたのですが、もっと減らせたなと思います。この中で持ってきて役に立っているのは、登山用品が揃うモンベルの速乾タオルです。洗濯してもすぐに乾くし、薄いのでかさばらずとても便利です。

  • 洗顔フォーム
  • 化粧落としシート
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • 化粧道具
  • 化粧水、ホホバオイル
  • 髪のトリートメント
  • パック
  • 日焼け止め
  • 生理用品
  • 海外電圧対応ドライヤー
  • タオル(モンベルの速乾タオル):https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124613
  • サングラス
  • 折りたたみ傘
  • ピンチハンガー

■医薬品

箱ごとだとかさばるので、透明のケースに移し替えて持って来ました。念には念を入れて、いろんな種類の薬を持ってきたのですが、今のところまだほとんど使用していません。風邪薬は、こちらで売っているものを買ったり、病院に行ける場合はすぐに行ってしまった方が良いとも聞きます。もし飲み慣れているものがあれば、持ってきた方が良いかもしれません。

  • 鎮痛剤、軟膏、絆創膏、風邪薬、胃薬、酔い止め、正露丸

メルボルン留学に持って行った医薬品

■筆記用具

私はたくさん筆記用具類を持ってきたのですが、頻繁に使うのは学校に通っている間だけでした。消せるボールペン、ジェットストリームなどはこちらでは買えないので、今使っているものがあれば持って来た方が良いです。ただ、ポストカードやレターセットはこちらでも可愛いものが買えるので、そんなに必要なかったです。

  • ペン
  • ※各種ふせん
  • ※マスキングテープ
  • 電子辞書
  • ※レターセット
  • ルーズリーフ

■電子機器

変換プラグはこちらでも買えますが、高いので私は100円ショップで買ってきました。各国対応変換プラグはUSBケーブルが挿せるタイプのもので、コンパクトなので邪魔になりません。Amazonで買いました。その他にプラグを2個。これだけで今のところ十分です。延長コードは出番がありません。

  • パソコン
  • iPhone
  • Kindle
  • イヤフォン
  • 上記の周辺機器
  • ※延長コード
  • 各国対応変換プラグ、電源変換プラグ(2個)

■貴重品

国際キャッシュカードは日本円で預けている口座から、現地通貨で引き出すことができるのでとても便利です。JCBのクレジットカードも持っているのですが、海外では使えないところもあるので念のためVISAのカードを作りました。

  • 財布
  • クレジットカード(VISA)
  • 国際キャッシュカード(新生銀行)
  • パスポート
  • 海外旅行保険の証書

■食品

値段は高いですが、アジアの食材を扱うお店がたくさんあるのですべて現地調達できます。和風だしは、料理好きの人へのお土産としても喜ばれます。

  • コンソメ
  • かつおぶし
  • ほうじ茶
  • 緑茶
  • 和風だし
  • キットカット(抹茶)
  • じゃがりこ

メルボルン留学の持ち物

私が持ってきたものの中でも、人によっては必要ないものもあると思います。なるべく荷物は少なくしたいですよね。よく吟味して、準備を進めてください!

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この記事の著者

Eri

Eri★オーストラリアでワーホリ中

会社を辞めて、オーストラリアのメルボルンでワーキングホリデー中です。ホームステイ、語学学校、シェアハウス探しなど現地の情報をお届けします。

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