実はみんな悩んでる!ホームステイ先でウケのいい日本のお土産は?

留学で最初の1~2ヶ月はホームステイに滞在する方が多いのではないでしょうか。

折角のホームステイ、現地の家族と仲を深めたいと思っている方も多いはずです。中には日本からお近づきの印にお土産を買う方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事では日本から持っていたほうがいいお土産について紹介していきたいと思います!

折り紙

折り紙

まずは折り紙。

折り紙というと子供しか喜ばないイメージがありますが、意外と大人の方も喜んでくれます。向こうの人からすると日本独自の文化なのでとても魅力的に感じるみたいです。

また、柄やデザイン、サイズや紙の質も豊富にあるので何種類かをセットにしてプレゼントするのもおすすめ。折り紙ブックを一緒に持参すれば、子供たちと一緒に折り紙で遊ぶこともできますよ。

定番のカブトや鶴なんか一緒に折ったりすれば子供たちとも仲良くできるので、折り紙はお土産の鉄板ネタです。ただ、日本人を既に何回か受け入れた事があるホームステイ先だと折り紙はすでに知られています。

念のため、これだけでなく他のものも一緒に持っていくとよいでしょう。

お菓子

お菓子

お菓子も人気です。

実はせんべいのような日本ならではのお菓子より市販のお菓子のほうが受けるみたいです。例えばKitKat。KitKatは海外でも売られていますが、日本に比べるとバリエーションは豊富ではりません。

なので、色々な味、地域限定、季節限定など、バラエティ豊富な日本の商品を持っていくと、日本でしか買えないプレミア感からか喜んで食べてくれるみたいです。

他にも日本限定のポッキー、ハイチュウ、コアラのマーチなども人気。どれもスーパー等で簡単に買えちゃうのでお土産にはもってこいでしょう。

漢字がかかれたアイテム

漢字

漢字がかかれたアイテムは喜ぶ人が多いです。

漢字は文字の雰囲気が外国人にはかっこよく感じるらしく、実際によく意味は滅茶苦茶なのに漢字のタトゥーを入れている人を海外で見かけます。なので、その漢字に関する者を持っていけばウケもいいと思います。

特に観光地や空港等のお土産物屋さんでよく見かける、漢字が書かれたTシャツはおすすめ。漢字のかかれたTシャツはかっこいい、そして普段使えるとあって重宝されるようです。「忍者」「侍」というような、外国人が意味を知って喜びそうなTシャツを買ってみてはいかがでしょうか。

文房具

文房具

日本の文房具は海外でとても人気。

例えば、おすしの形をした消しゴムや芯がなくてもとめられるホッチキス、カラフルな色のフリクションボールペンはとても喜ばれます。

筆ペンは特におすすめで、筆ペン独特の和の感じが外国人の人にはウケるみたいです。

お子さんのいるホームステイ先には、塗り絵やお絵かき帳、色鉛筆などの文房具を持っていくと、お絵かきに夢中になってくれます。そこから、一気に距離を縮めることができ、和やかな雰囲気になるのでその後のコミュニケーションが取れやすくなるでしょう。

日本の調味料、インスタント食品

日本のインスタント食品

最後におすすめするのは日本の調味料やインスタント食品。日本食はいま世界的に人気な料理の一つ。海外に行けば必ずどこかで日本食レストランを見かけるので、それくらい日本の食材、料理は幅広く知られるようなっており人気を集めています。

まず料理好きな家族におすすめなのが調味料。日本で買えるちょっと良いお醤油や出汁、味噌、みりんなどプレゼントして、一緒に日本食を作ってみるのはいかがでしょうか?
お醤油とみりんで作れる照り焼き料理や、お味噌汁を一緒に作れば、プレゼントした調味料の使い方も分かってもらえて会話にもなり、一石二鳥です。

インスタント食品も人気。日本のインスタント食品はインスタントなのにクオリティが高いと外国人の方には認知されています。なので、レトルトカレーやインスタントの味噌汁、ラーメンのパックを持ってみてはいかがでしょうか?簡単に作れるかつおいしいのでホームステイ先の人も喜んでくれるでしょう。

お土産をきっかけにホームステイ先の人と仲良くなって、楽しいホームステイ生活を過ごしましょう!

この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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