FRIENDSHIP NEVER ENDS! 留学先での友情を帰国後も長く保つ秘訣。

留学先での友情を帰国後も長く保つ秘訣。

留学後や海外滞在後、渡航先で出会った友人らとずっと仲良く繋がっていたい。
しかし、互いに忙しかったり時差があったりで、なかなか話せる時間もなく、疎遠になりがちという声をよく聞きます。
せっかくできた友達。できれば、もっと仲良くなって今後もずっと深く交流していきたいですよね。
私は、世界に多くの友達がいますが、今でも深くずっと繋がっていたり、友人と再会すべく、
友人の住む国に会いに行ったこともあります。
出会った人達全てとずっと深く繋がっていることは難しいかもしれません。しかし、現地で特に仲の良かった友人とは、帰国後もメッセージのやりとりをしています。
まずは、無事に帰国した報告と、お礼のメッセージ。その後は、クリスマスやお正月、誕生日などのビックイベントを中心に、長文のメッセージを送ります。
「最近○○している」「今の夢は○○になって○○すること」「○○が発売されたの!今度送るから住所教えて!」などの会話を、写真も送って話をすることが多いです。
お互いの夢や目標を教えあって、励まし合う。
友人の好きなものを覚えておいて送ってあげる。など、離れていてもよりお互いを深く知り、互いの成長をそばで見守り合う存在になります。
ときには、学校や仕事の相談なんかもします。中が深まれば深まるほど、話の内容も深いものに。
互いに新しい意見やアイデアを交換できるので、刺激になりますし、自分も頑張ろうという気になれます。また、私の友人は、「ラーメン屋を自分の国で見つけたので食べてきたよ」というメッッセージをよくしてくれます。

また、SNSをフォローしあって、お互いの近況を簡単に知ることもできます。自分の住んでいる地域やお気に入りの場所の写真を送り教えてあげるのも、ちょっとした国際交流として会話が盛り上がります。SNSのコメント欄やいいねだけでは、それほど深い話もしないので、やはりメッセージの方で直接深い話やプライベートの話をして、帰国後も交流を深めています。

もちろんお互いの国に行き、再び再会できれば一番良いですが、忙しかったり、なかなか実現できないまま時間が過ぎていってしまうこともあるかもしれません。
それでも大事なのは、質の高く、内容の深い、離れていても思っているという温かい愛の溢れるメッセージを何年も続けてすることが大事かなと思います。
住んでいる国が違くても、時差があっても、離れていても。友人に再会できる日を楽しみに、まずは送りましょう、I miss youの一言を。

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