ニュージーランドでワーホリ中の住まいはどうする?【ホームステイ編】

ホームステイ

留学・ワーホリをする人にとって欠かせない情報のひとつ“住まい”。ここニュージーランドで一般的な方法は『ホームステイ』と『フラット』です。

今回は『ホームステイ』について詳しくご紹介します。

 ニュージーランドのホームステイ先を探すには

海外留学と聞いてまず思い浮かべるのがホームステイではないでしょうか。ニュージーランドでも留学生・ワーホリともにホームステイはポピュラーです。

ただ、すべての滞在期間をホームステイで過ごす人は稀で、ほとんどの人(特にワーホリの人)は最初の1,2か月のみをホームステイで過ごし、そのあとは“フラット”と呼ばれるアパートに移ります。

主な理由は、ホームステイはフラットよりも基本的に高いからです。

ホームステイの探し方としては、語学学校に紹介してもらうのが一番安全な方法だと思います。

語学学校はホストファミリーの選定をしっかりしているので、相性はあるかもしれませんが、よっぽどひどい家庭にあたることはないでしょう。

私は語学学校を通して1か月のホームステイを申し込みました。私のホームステイ先はKiwi(ニュージーランド人)でしたが、同じ語学学校で申し込んだ学生の中にはホストファミリーがインド人や中国人、フィリピン人などKiwi以外の場合もよくありました。

ホームステイ先についての不安は、事前に解消!

不安を解決

私にとって初めてのホームステイだったので、渡航前はかなり不安でした。

インターネット上にはホストファミリーとのトラブルの例がいくつもあったので、それを読んでさらに不安になったりもしました(笑)

まず、その不安を和らげるために私がしたことは、“渡航前にホストファミリーにメールを送ること”です。ファミリーが決定すると大抵、名前や家族構成、連絡先などの情報を得ることができます。なので、あいさつも兼ねて簡単な自己紹介メールを送りました。

事前に聞いておきたいことがあればこの時に聞いてしまうことをおすすめします。(ファミリーが用意してくれるもの、自分で用意しなくてはならないものなど)また、私は自分の写真も添付しました。すぐにファミリーから返信があり、家族の紹介とかわいいお子さんの写真が添付されていました。私はホストマザーからの優しいメールと写真でかなり安心することができました。

こちらが、どんなホストファミリーか心配するように、ファミリーもどんな学生が来るのか不安な気持ちです。ですので、事前にお互いの情報を交換し、スムーズにホームステイをスタートできる準備が必要だと思います。

ホームステイ費用

私は語学学校を通してホームステイを申し込みました。実際の費用は下記の通り。

語学学校からの紹介だったので、手数料がかかりました。

・ホームステイ4週間           NZD1,000

・ホームステイ手配料           NZD200

———————————————————

合計                NZD1,200

よくあるホームステイのルール

ホームステイの注意点

・部屋や共有スペースはきれいに使うこと。(当然ですが。)

・夕食が不要の場合は事前に伝えること。

・食後の食器洗いなどを手伝う。

・シャワーは10分以内。(5分以内という家庭も聞いたことがあります。)

・朝食はセルフサービス。(トーストやシリアルなどが定番です。食器の片づけまで。)

・インターネット制限(ギガ数の制限、もしくはエクストラでチャージがかかる場合もあります。私のステイ先は1週間10ドルを払い、無制限でした。)

・キッチンを使うのに許可がいる、もしくはキッチンは使用不可。

・深夜の帰宅を避ける。

ホストファミリーとの会話で、英語の練習をしたいなら

ホームステイの目的のひとつとして、英会話の練習があると思います。

私の場合は、ホストファミリーがとても忙しかったので、英語の練習になるほどの会話はできませんでした。ただ、これもホストファミリー次第で、休日にファミリーと観光をしたという学生もいました。これについては、子供がいるかいないかがポイントだと思います。子供(特に中高生以下)がいる場合、ホストマザーファザーは忙しい場合が多いです。

一方、子供がいない、もしくはすでに独り立ちしている家庭は比較的時間に余裕があり、学生と一緒に過ごしてくれる傾向があります。もし、「ホストファミリーとたくさん話して英語の練習がしたい!」と思うのであれば、子供のいない家庭を選ぶのも一つの手だと思います。

ホームステイで異文化体験

ホームステイ体験

食事で

イギリス人やオーストラリア人も同じらしいのですが、Kiwiは食器洗いの時に泡を洗い流さずにそのまま乾かします。

最初は泡が気になってしまい、水で流したのですが注意されてしまいました(笑)これも経験と思ってホームステイの間はこのルールに従いましたが、この習慣にはなれることはできず、フラットに移ってから自由に食器が洗えて嬉しかったのを覚えています。

夕食については基本的に大きめのお皿に、肉類とポテト/パスタなどを乗せたワンプレート料理がほとんどでした。

他のホストファミリーの話を聞いたこともありますが、どこの家庭もワンプレートが多いようでした。野菜(特に生野菜)はあまり出ません。また、ニュージーランドでは魚はあまり人気ではなく(値段も高いです)、ホームステイではほとんど出ないと思います。私は一回も出ませんでした。

私は野菜が好きなので、ランチに野菜がたくさん入ったものを食べるようにしていました。

お風呂で

お風呂については、湯船はなくシャワーのみの家庭がほとんどだと思います。

私の家庭は洗面所・トイレ・シャワーが一緒になったいわゆるバスルームでしたので、誰かがシャワーを浴びている間はトイレに行くことができませんでした。つまり、自分がシャワーを浴びている間、ファミリーはトイレを使うことができないので、「早く済ませて出なければ」と思ってしまい、ゆっくりシャワーを浴びることができませんでした。

そして、オークランド郊外には古い家が多いので、隙間風がかなり寒かったです。9月でしたがコートが必要なくらい寒い日が続いていましたので、バスルームはかなり冷え込み、さらに時間制限のせいでゆっくり温まれなかったので、シャワーの時間はつらかったです。ちなみに、タオル・シャンプー・リンス・石鹸類は自分で用意しました。

洗濯で

洗濯は家庭によってホストマザーはしてくれる場合と自分でする場合があります。

私の家庭はマザーが忙しかったこともあり、洗濯は各自でしていました。他の家庭では、1週間に1回マザーがしてくれるところが多いようでした。ニュージーランドでは洗濯は週に一度程度が一般的なので、下着や靴下などは1週間分あるといいと思います。

洗濯機は強力なので衣服は傷みます。大切な服は持ってこないか、自分で手洗いするのがいいと思います。洗濯ネットはクイーンストリートのダイソーなどで売っていますが、ひとつ3.5ドルします。軽いものなので、必要な人は日本から持ってくることをおすすめします。

現地でずっとホームステイにする?別の滞在方法に変更する?

生活習慣の違いや食生活など、実際に現地の人と生活することによって、経験できることはたくさんあります。もちろん、その中には自分と合わないこともあります。ただ、せっかくニュージーランドに来たのだから、現地の人の生活を体験することは非常に意味のあることだと私は思います。

私自身、シャワーの時間や食器の洗い方、食事の問題などどうしても慣れないことがあり、この先ホームステイをしようとは思いませんが、1か月間ホームステイをしたことはよかったと思っています。

ホームステイを迷われているようでしたら、まず1か月(もしくは2~3週間)申込みをしてみて、自分に合うようだったら延長し、合わないようだったらそのままフラットに移るのがいいと思います。

ニュージーランドでのフラットについて、詳しくは【フラット編】へ

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この記事の著者

mizuho

mizuhoニュージーランドでワーホリ中

商社を辞めてニュージーランドでワーホリ中。とにかくリラックスして英語を学ぶのが目標。コーヒーとペンギンが大好き。

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