イギリスでのワーホリ、半年経過!私の成長したところとは

留学中

こんにちはイギリスワーホリ中のMayuです。

イギリスワーホリで渡英してから半年が経ちました。

去年8ヶ月留学していたので、一度帰国しましたがイギリスには1年以上滞在していることになります。

つい最近、親がこちらに遊びに来て一緒に過ごす中で自分が成長したなと感じること、また親に言われるまで気づかなかった日本とイギリスの違いを改めて実感したので今回はそのことについて書きたいと思います。

その①意見を強く言えるようになった

これは仕事をし始めてから変わったと思うのですが、みんな本当に自我が強いです。

自分が正しいと思った意見は簡単には曲げず、意見を突き通す人が多いので最初の方はかなりストレスでした。

ただ、やはり圧倒されているだけではうまいように使われるし、仕事を押し付けられることも多々あったので言い返す努力をするようになりました。

言い返す、意見を否定する、と聞くとマイナスなイメージですが自分の意見が正しいと思ったらそれは悪いことではないと思います。

親とロンドンのホテルに泊まった際、オーバーブッキングで違うホテルに変更させられ、そこまでのタクシー代はホテルが払ってくれました。

しかし、そのホテルは駅から少しあり次の日が空港に向かわなければならず、またタクシーに乗らなければならないことが判明しました。

そこのホテルまでのタクシー代は払ってくれましたが、次の日の駅までのタクシー代も持ってくれるよう交渉したところ、快く引き受けてくれました。

交渉しなければ、そのまま私たちが払っていたと思います。

成長したなと感じた瞬間でした。

留学仲間

その②出会いって大切!

以前留学していた時に日本人の方から声をかけられてお話ししていたことがあったのですが、内心『海外に来てまで、日本人の人と話すのはな、、』と思っていました。

けれど今回ワーホリでこちらに来て、いかに日本人の人と情報を共有するかが大事なのかとてもよくわかりました。

留学中はほとんど学校がサポートしてくれるし、自分で何かすると言うことはほとんどなかったのですが、ワーホリはそうもいきません。

自分で仕事や家を探さなければいけないし、銀行口座や携帯の契約などやることがいっぱいあります。

しかも、あっさりいかない時のことの方が多いと思います。そんな時にすでに渡英している人たちのアドバイスや経験が本当に助けになります。

渡英直後はなおさらストレスなどもたまりやすいので、同じ言語同士で愚痴を言い合ったりすることで心も軽くなります。

留学仲間

③自分は自分と思えるようになった

日本人は周りの目を気にする人が多いと思います。

こちらに来て思ったのは、みんなの服装が幅広いこと。

日本人は寒い日に半袖を着ているとおかしいと感じて、無理に周りと同じ服を着たりすると思います。

イギリスでは、コートを着ている人もいればタンクトップを着ている人もいます。

自分だけ違うと言うことに日本人は恥ずかしさを感じますが、こちらでは誰も気にしていません。

仕事も一緒です。家庭がある人やいい歳の人でも、バイトのような感覚で働いている人が多いです。

日本では、仕事や学歴などで人を判断してしまったりしますが、こちらでは本当にみんな自由にいきているなと感じます。

仕事が合わなければ辞めるという人も多く、転職は悪いことではなく次のステップアップという感じです。

日本人で英語ペラペラじゃないから仕事もないのではと思っていましたが、ちゃんと仕事もあります!

ぺラペラじゃなくても、勇気があれば大丈夫です!

留学中

最後に

この半年で英語力はどのように上がったか、気になる方も多いと思います。

私自身、明らかな成長は感じませんが、自信を持って堂々と話せるようになりました。

例えば注文などで、今までは小さい声で迷いがあるような喋り方だったので聞き取ってもらえないこともあったのですが、少し大きめの声で堂々と話すだけで聞き取ってもらえるようになりました。

たったそれだけの違いだったのだと少し拍子抜けでした。

偉そうなことは言えませんが、自信って大事だと思います!

自信を持つだけで視野も広がります。

ぜひ、勇気を持って色々なことに挑戦してみてくださいね。

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この記事の著者

Mayu

Mayu

今までに留学を3度経験しています。長期で行ったイギリスに心惹かれ、大学卒業後はイギリスでワーホリ。趣味は旅行と映画鑑賞。合言葉は'なんとかなる!

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