ドイツでワーキングホリデー!住居探し・職探し

前回はドイツのワーキングホリデービザについて書きました。ワーキングホリデービザをとったけれど、次に何をしていいか分らない!住居は?仕事は?語学は?今回はワーキングホリデービザでドイツへ行く人のために、何をすればよいか紹介します。

ドイツでワーキングホリデー

ドイツで住居探し

①ドイツ留学専門エージェントを使う

ドイツ語がまだ全然理解できない。そんな人にはドイツ留学専門のエージェントを使って、住居を手配して貰うと良いでしょう!住居の他にも、現地で最初のうち語学学校に通いたいという人は住居のついでに語学学校も相談すると便利です。ホームステイから1人暮らしまで、自分の希望に合った滞在スタイルを探せますよ!エージェントに全て任せるのも1つの方法ですね!

Pfadfinder24 http://pfadfinder24.com/

ドイツ留学のアフィニティ http://affinity-germany.jp/

また、下記のリンクから自分にあった条件を検索すると、対応しているエージェントのパンフレットを一気に取り寄せることが出来ますよ!参考にしてみてください!

留学エージェントに資料請求

②ネットで探す

Ⅰ.日系サイトで探す

住居だけではなく仕事探しにも役立つサイトです。主に在独日本人が利用します。

Ⅱ.日系の不動産を使う

ドイツには日本人が運営するアパートがいくつかあります。語学に不安な人でも安心して使えますね!

⑴ベルリンの棲家 http://berlin-no-sumika.jimdo.com/

日本人オーナーで、日本からのお客さま対象に審査無し、紹介料 ・ 礼金無しで家具付きの部屋を提供。

⑵ユーロエステート http://www.euestate.com/?lng=jp

ドイツだけではなくヨーロッパの主要都市での物件を紹介。保証金や前金についてはお問い合わせの際提示。

⑶ジャパンコンサルティング http://www.jap-consulting.de/

日本人向け留学サポートサイトです。料金は一ヶ月の家賃の60%~200%の間で、新しい家を決めて契約を署名する時だけにかかります。大家との通訳、契約や書類の内容を説明するサービスも含まれています。

ドイツワーキングホリデー中の滞在先

Ⅲ.シェアハウスをする

ドイツではWG(ヴェーゲー)と呼ばれるルームシェアが主流の生活スタイルとなっています。シェアハウスを利用するのは学生をはじめ、社会人、カップル、家族連れと様々です。借りる部屋にもよりますが、一ヶ月300ユーロを下回るお部屋も存在します。

⑴WG-GESUCHT http://www.wg-gesucht.de/

シェアハウスを探すならこのサイト!家賃やレンタル期間など詳細は掲載主との直接交渉になります。

⑵immowelt.de https://www.immowelt.de/

アパートを探せるサイトです。敷金が設定されている場合が多く、敷金の相場はだいたい家賃の2ヶ月分になります

⑶fine+mine http://fineandmine.com/

アパートを探せるサイトです。英語にも対応しています。

③現地に着いてから再び現地の不動産で探す

語学が堪能であればドイツの不動産会社に頼むのも良いでしょう!こういった場合は契約年数が2年で、仲介手数料は家賃の約2ヶ月分と言われています。

≪参考≫

ドイツでアパートまたは部屋を探す方法

ドイツの不動産会社

ドイツで仕事探し

留学をするときに大事になるのはお金ですよね。ドイツでは働くときに別途労働許可を取る必要もなく、労働時間の制限もありません。思いっきり働けますよ!また、ドイツの最低賃金は現在、8.5ユーロ(約986円)です。

ドイツで出来る仕事

  • 家事手伝い
  • ベビーシッター
  • ヘルパー(要介護または看護資格)
  • 調理師、調理補助
  • イベントアシスタント
  • カラオケラウンジ
  • 美容関連
  • 一般事務・電話対応(要語学力)
  • 販売スタッフ

≪参考≫

ドイツのワーキングホリデー事情

日本語でアルバイトをする

日本人の中心地であるデュッセルドルフでは日本料理店などが多くあり、日本語だけでアルバイトができます。中にはドイツ語が必要な場合もあります。日本人関係のバイトを探す場合は、先ほど住居探しで紹介した日系のサイトを探すのリンクを参考にしてください。

ドイツのサイトで探す

日系のサイトを使わずにドイツのサイトを使い探すという方法もあります。ドイツ語が出来なくても英語はできるという方にもオススメです!英語を使い働ける仕事を見つけることが出来ますよ。

ドイツでワーキングホリデー

ドイツの銀行口座開設

長期留学をすると口座の開設が必要になります。ドイツで銀行口座を開設するのは、口座が必要な正当な理由が説明できなければ断られる可能性が高いです。また、銀行口座の開設をするときは、相談の予約を取る必要があります。

必要書類

  • パスポートまたは滞在許可証
  • 住民登録証

郵便を受け取れる住所とパスポートがあれば基本的には口座開設可能です。

★住民登録

ドイツに3か月以上の長期滞在をする人は入国後1~2週間以内に住民登録をしなければなりません。住民登録の申請場所は市の役所の住民登録課(Einwohnermeldeamt、Bürgerbüros)で可能です。住民登録をしなければ口座を開設することができません。

  • パスポート
  • 住民登録の申請書(市のサイトからダウンロード可能)
  • 大家さん記載の入居証明証

上記の3つが必要書類です。これらがそろったら、すぐに住民登録をしに行きましょう!

通帳

ドイツ語学学校

ドイツにワーキングホリデービザを使う人は、ほとんどが語学習得が目的です。そこで語学学校について紹介します。

ドイツの語学学校には私営学校市民学校の2つがあります。

私営学校

留学エージェントで紹介されるような学校のことを言います。語学学校によっては課外活動など様々なイベントがあります。授業料は少し高めですが、しっかりドイツ語を学びたいという人におすすめです。

市民学校

フォルクスホッホシューレ(Volkshochschule)と言い、VHSと呼ばれています。ドイツのカルチャーセンターです。ほとんどの町にあり、ドイツ語コース以外にも英語やお料理教室、スポーツなどの趣味の講座も提供しています。私営語学学校より大幅に安く、1ヶ月150ユーロで通うことが出来ます。また、授業の申請は1ヶ月ごととなります。

ドイツ語を学ぶ

今回はドイツでワーキングホリデービザを取った場合について書きました。

フランスバージョンも参考にしてみてください。(フランス ワーキングホリデー

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この記事の著者

Yuko

Yukoフランス留学経験者

大学2年生の時に、半年間フランスのパリに語学留学しました。

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