アラサー女子がワーキングホリデーを決めた理由と、カナダの魅力とは

カナダでワーキングホリデー

はじめまして!カナダ・オーストラリアでのワーホリ経験者のAOIです。

私は約3年前、4年間勤めた会社を辞めてカナダへワーキングホリデーに行きました。
はじめは不安でいっぱいでしたが、滞在中には英語の語学力の向上だけでなく、様々な国から来た人達との出会いを通して自分自身を大きく成長させることができました。

そこで今回は、私がワーホリに行こうと思ったきっかけや、渡航先にカナダを選んだ理由についてお伝えしたいと思います。

少しでもワーホリに興味を持つみなさんの参考になれば幸いです!

ワーキングホリデーに行くことを決めた理由

カナダでワーキングホリデー

社会人2年目の頃、会社員として働いていた私は将来について悩んでいました。
毎日朝から夜遅くまで働き、ただこなすだけの仕事を繰り返す日々に、自分がやりたかったことや送りたい人生は本当にこれなのかと。

そんな生活の中で「これから何をしたいか」と考えたときに、「海外に住みたい」という考えがまず最初に思いつきました。

私は昔から海外や英語に興味がありましたが、学生時代には経済的な事情もあり長期留学や海外に住む、という夢を叶えることができなかったからです。

ただ今後の自分の生活やキャリア、帰国後の将来がどうなるのかという不安もありました。そして、なかなか踏み出せないまま社会人4年目を迎えようとした頃。

趣味の社会人サークルで知り合った女性がカナダでのワーホリを経験しており、その方にこう言われたのです。

「少しでも行きたいと思うなら絶対に行くべき!仕事なんて帰ってきてからなんとでもなるし、行かないで後から後悔するくらいなら、行って後悔したほうがいいよ。わたしは全く後悔しなかったし、今でも行って本当に良かったと思ってる!」

その言葉が妙にしっくりきて、「確かに人生一度きり、今しかできないことをやろう!」と強く思い、私もワーホリに行くことを決意しました。

カナダを選んだ理由

カナダ留学

わたしがワーホリ先にカナダを選んだのは、主に以下の3つの理由からです。

  • アメリカの文化を身近に感じたい
  • 英語の発音がきれいな国で学びたい
  • 物価の高すぎない国がいい

もともと洋画や洋楽、海外ドラマなどが大好きだった私はアメリカにとても興味があり、お隣の国であるカナダは文化的にも距離的にも近いことに魅力を感じました。

また、イギリスやオセアニアの国では英語に独特の訛りがあるのに対し、カナダでは日本人にも馴染みのあるアメリカ英語に近い、きれいな英語が話されているため、勉強には向いている環境。

さらに英語圏の他のワーホリ国と比べてカナダは物価がそれほど高くなく、1年間滞在することを考えて少しでも出費を抑えたいと思っていた私には、カナダが最適と考えました。

カナダの魅力とは

カナダ留学の魅力

・アメリカとの距離が近い

気軽にアメリカ旅行を楽しむことができます。ちなみに私は仕事の合間をぬって1年間でなんと4回も行きました!ヨーロッパ・南米も日本から行くよりも断然近く、滞在中に旅行をたくさんしたい方にはおすすめです。

・豊かな大自然、ウィンターアクティビティ

美しい景観で有名なカナディアンロッキー、スキーリゾートとして知られるウィスラー、オーロラが見られるイエローナイフ、世界三大瀑布ナイアガラの滝など雄大な大自然がたくさんあり、見所に溢れています。

・国際的な環境

多民族国家であるカナダには、世界中からの様々な国籍の移民が暮らしています。異文化が共存し合いお互いに助け合う風潮があるため、外国人にとっても住みやすい環境となっています。

・人々がフレンドリー

カナダ人は親しみやすく親切な人が多いため、何か困っているときには助けてくれるという場面も。自分が悪くなくても謝ってしまう、など謙虚な一面もあり、日本人の感覚と近いと感じることもあります。

ワーキングホリデーに挑戦しよう!

自由な時間の多い学生時代に海外留学やワーホリをしておけばよかった、と思っている人は少なくないと思います。

ですが経験者である私から言わせれば、行きたいときが行くべきとき。遅すぎる、ということは全くありません!

将来に迷いを感じている方、漠然と海外に興味がある方、英語を習得したい方。ぜひ日本を飛び出し、ワーキングホリデーに行ってみてはいかがでしょうか?

この記事の著者

AOI

AOI

4年勤めた会社を退職し、フィリピン留学・カナダとオーストラリアでワーキングホリデーを経験。2019年ワーホリビザでニュージーランドへ渡航予定。各国におけるワーホリや生活の違いなど、お役立ち情報をお届けしていきます!
大の旅好きでもあり、これまで訪問した国は15カ国!

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