休学ワーホリのメリット・デメリット

ワーキングホリデー

こんにちは!ブリスベン留学中のべしです!
現在、僕は大学4年生を休学して、ワーキングホリデーでオーストラリアへ来ています。
ですが、この決断をする前に、たくさんのメリットやデメリットを考えました。そのうえで僕は休学ワーホリをしよう!と決断するに至りました。

そこで、今回は休学ワーホリの全員に当てはまるであろう、メリットとデメリットをご紹介したいと思います!

メリット

メリット

まずはメリットからご紹介します!

1:海外で自分の好きなことが1年間できる!

ワーキングホリデービザの最大の利点はなんといってもこれですね。「同一雇用主において6か月以内の就業可能」「17週間以内の就学可能」というルール以外は何も縛りがないのがこのビザ。
旅をするもよし。働くもよし。学ぶもよし。(学校は17週間以内)
なにをしてもいいんです!
なので、自分の好きなように留学をデザインすることができるというメリットがあります。

2:お金をめちゃくちゃ稼ぐことができる!

ワーキングホリデービザは学生ビザと異なり「同一雇用主において6か月以内の就業可能」というルール以外に就業上のルールがないので、週に何時間働いてもいいんです!(学生ビザは2週間に40時間という制限あり)
なので、留学費用以上に稼いでいるワーホリの方もたくさんいます!年間300万以上稼ぐ方もいるとか、、、
このように、稼ぐことができるので、お金がなくてもできる留学システムです!

3:学校に通える!

「ワーキング」という名のついたビザですが、17週間以内なら学校に通うことも可能です!「仕事を始める前に少しだけ、英語力をつけておこう!」という方にとてもおすすめです!

デメリット

デメリット

次にデメリットをご紹介します。

1:就活に不利になる「可能性」がある。

これは、その人次第ではありますが、就活に不利になる「可能性」があります。(あくまでも「可能性」です。)
人事の人は基本的に休学に対しては、悪い印象を持っていません。休学でなにをしてきたのかが重要らしいです。

例えば、「ワーホリをして、ただただ休暇を楽しんだだけだった」という結果が残れば、それは人事からすると悪いイメージになります。

逆に「英語力を身につけるという目標のもと、1日30件のレジュメ配りを毎日続けて、2週間でローカルジョブをゲットした。」という結果は「目的のもとに努力し達成する力」があると高く評価されます。

2:仕事が見つからない可能性もある。

ワーホリなら必ず仕事が見つかるというわけではありません。私も1か月間無職を経験しました。

さらに友人では、オーペアというベビーシッターの仕事を頼まれたにもかかわらず、当日にキャンセルされ、連絡がつかなくなったという友達もいます。
ワーホリだから、必ず仕事が見つかって稼げると考えていると、非常に痛い目に遭う可能性が高いです。しかし、ほとんどの場合、英語力と経験があれば、何かしらの仕事に就くことは可能です。

3:英語力がつかない可能性がある。

ワーホリは17週間まで語学学校に通えますが、それ以上は通えません。
全く英語力がない状態から17週間勉強しても、せいぜい中級レベルまでしかいけないでしょう。

その状態で仕事探しをしてもジャパニーズレストランしか働けないので、自ずと英語環境は少なくなっていきます。

最終的に英語がほとんど話せずに帰る、、、なんてことも起きてしまうので、必ず英語はある程度勉強してからにしましょう。

まとめ

いかかでしたか?
メリット・デメリットありましたが、デメリットのほとんどは自分次第でなんとかなります。

休学ワーホリが危険だと恐れている方は、まずは努力してデメリットをなくし、チャレンジしてほしいなと思います。

努力できる方にとっては必ずいい留学になるでしょう。

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この記事の著者

べし

べし

大学を休学し、オーストラリアのブリスベンでワーホリをしています!英語学習、アルバイト、インターンシップ、観光スポットなどオーストラリアの様々な経験や出来事をシェアしたいと思います!

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