普通の語学留学じゃ物足りない人へ!!オーストラリアのチャイルドケア留学に挑戦してみませんか?

オーストラリアでチャイルドケア留学

日本と海外の架け橋となるボランティア留学。オーストラリアの幼稚園や保育園で、子ども達とふれあってみませんか?

今回はオーストラリアのチャイルドケア留学の魅力やプログラムついてご紹介します!

チャイルドケア留学とは?

幼稚園や保育園で子ども達のお世話や、昼食など様々な準備の手伝いを行うボランティア留学です。日本の文化や手遊びを紹介したり、国際交流の役割も担っています。

オーストラリアではチャイルドケアの人手が少ないため、有給・無給に関わらず働き手を募集しています。有給で働くためには、サティフィケートと呼ばれる資格が必要となりますが、ボランティアの場合、資格はいりません。

子ども達との交流がメインとなるため、英語力以上に子どもが好き、子どもとふれあいたいかどうかが重要です。英語に自信が無くても、語学学校に通ったり、ボランティア活動やホームステイを通じて英語力は向上していきます。さらに、自分で考えて動く必要があるため、主体性も身に付きます。

チャイルドケア留学のお勧めプログラム

オーストラリア チャイルドケア(CIEE)

  • 都市:シドニー
  • 目安の費用:2週間:235,000円~
  • 特徴:活動内容は、園児の世話やアシスタントがメインです。シドニーの幼稚園または保育園にてボランティアをします。ボランティア活動最終日または帰国後に修了証が貰えます。日本人による現地サポートが付いているのも嬉しいポイント。

シドニー チャイルドケアボランティア(アズウィック)

  • 都市:シドニー
  • 目安の費用:1週間:108,400円~
  • 特徴:シドニーの幼稚園にて、園児との遊びや工作のサポート、ランチやお昼寝の準備がメインの活動となります。週3~5日から選ぶことができる他、1日3~4時間または1日7時間かも選択できます。留学期間中の前後に語学学校を加えることもできます。

海外で幼稚園ボランティア(BBI)

  • 都市:シドニー
  • 目安の費用:1週間:138,000円~
  • 特徴:朝9時から夕方16時まで活動を行います。現地到着後、オリエンテーションがある他、現地日本人スタッフによるサポートも付いています。追加費用で日本人園長の幼稚園を選ぶこともでき、毎日オーストラリアの教育内容や日本との教育内容の比較を日本語で教えてもらえます。
オーストラリアでチャイルドケア留学

チャイルドケア留学でよくある質問

・必要なビザは?

3ヶ月以内の留学ではビザは要りません。その代わりに、ETASという電子ビザを事前に申請する必要があります。手続きは日本語の案内もありますが、わからない場合は留学エージェントに代行して貰うこともできます。

3ヶ月以上になると、ワーキングホリデービザや学生ビザになります。ワーキングホリデービザは1つの国につき1回しか使えません。学生ビザにする場合、語学学校とセットのプログラムを選択しましょう。

・大学生でも参加できる?

年齢は18歳以上が対象になるため、大学生の方でも参加可能です。最短1週間からできるため、夏休みだけでなく冬休み期間にも参加できます。プログラムによって年齢上限は異なりますが、ワーキングホリデービザの関係から30歳までを対象としている場合も多くあります。

・滞在方法は?

ホームステイとなります。基本的に平日に朝夕に2食、休日に朝昼夕の3食となります。オーストラリアの食文化や生活を体験できる、食事付き、英語力向上といったメリットがあります。

・必要な参加資格はある?

ボランティアであれば特別な資格は必要ありませんが、英語力の証明としてTOEICの一定以上のスコアを求められる場合があります。

オーストラリアでチャイルドケア留学

まとめ

オーストラリアではシドニーを中心にしてボランティア募集がされています。放課後や土日が空いていることが多く、観光も満喫できます。

普通の語学留学では経験できない事が沢山あるため、就職活動に活かしたい方にもおすすめ。子どもが好きな方、新しいことに挑戦してみたい方はぜひチャイルドケア留学をしてみてください!!

留学voiceでは、様々な留学パンフレットが1回で取り寄せられます。目的や期間、予算といった点から比較して、自分の希望のプログラムを探してみてください!

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masa

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