アメリカ留学のメリットって?日本の大学とアメリカの大学の違い

こんにちは、サリーです。

今回は、アメリカの大学に留学することのメリットと、何が日本の大学とは違うのかをシェアしていきたいと思います。あくまでも私の意見ですが、日本でもアメリカでも大学生としての経験があるので参考にしてみてください!

アメリカ留学のメリットって?日本の大学とアメリカの大学の違い

授業がディスカッション型

アメリカの大学では、先生がホワイトボードに文字をたくさん書いて、それを生徒がノートに写すという作業はほぼ見られないです。

基本は、生徒が自分たちから意見を言ったり、グループやペアでディスカッション、または積極的に先生に質問をしたりなど、ただ聞いて理解するというよりも、自分から積極性を持って意見を言い合うなどし、理解する形だと思います。

初めは、手をあげたり意見を自分からいうことがなかなかできませんでしたが、クラスメイトも先生もみんな逆に意見を待っているようで、だんだん積極的にクラスに参加できるようになれました!

アメリカの大学の授業

先生との距離が近い

特に私立大学や小さい大学では、1クラス少人数制(10-20人)のシステムを取っている学校が多いと思います。だから、先生は生徒みんなの顔と名前を覚えているし、一緒にご飯に行ったり、電話をかける、ドライブに連れて行ってもらう、プライベートな話をしたりなど、日本の大学生に比べたら、アメリカにいる大学生の方が先生との距離が近いような気がします。

私は、ホスピタリティーの先生と仲が良いので、インターンシップの紹介をしてくれたり、授業外でもホテルやレストランの話をしたりなど、たくさん自分の将来に繋がるようなことを教えてもらいました!

インターンシップも授業の一貫!?

アメリカの大学では、インターンシップをすることでそれが単位になることがあります。いくつかルールがあって、例えば、留学生は最初の一年間は学校外で働いてお金を稼ぐことができなかったり、私の学校では”Protoco”という履歴書の書き方などのクラスを取らないとインターンシップができなかったりします。

でも、アメリカで英語を使ってのインターンシップ!それが単位にもなって、就職にも繋がるなんて一石二鳥ですよね。

特に、アメリカで就職を考えている方や、外資系企業に興味がある方などにとっては、アメリカでのインターンシップが大きなチャンスになると思います。

アメリカの大学でインターンシップ

まとめ

いかがだったでしょうか。ディスカッション型のクラスでより理解を深める、少人数クラスなので先生の目も全ての生徒に行き届いている、インターンシップ経験が単位にもなり、就活でも有利になる!

アメリカの大学では、宿題が大量だったり、クイズやプレゼンが毎週あったりと大変な一面もありますが、その分メリットもたくさん!ぜひ、アメリカ留学を検討してみてください。

この記事の著者

サリー

サリー

はじめまして! アメリカのウィスコンシン州の私立大学に在学中のサリーです。今は大学3年生でビジネスメジャーで勉強をしています。チアリーディングと学生会にも参加しているので、私の経験談を通してもっと海外留学について知っていただけたら嬉しいです!

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