アメリカで演技の基礎、応用、理論を学んでみた!

アメリカで演技を学ぶ

アメリカで、本物の演劇に触れた!!

私にとってアメリカにきて1番大きかったことは、大学内でも大学外でも本物の演技に触れることができたことです。

具体的には演劇の授業、サークル、そしてブロードウェイの3つ。今回は授業について書きたいと思います。

リベラルアーツ教育である私の留学先はシアタープログラムがとても充実していて、演技の基礎、応用、理論などを実際に役者として活躍している教授から教えてもらうことができます。

その中から私は演技基礎のクラスと、舞台のクラスを選びました。

『演劇のクラス』では

演技のクラスは週に2回、1回1時間です。クラスはまずメンバーの近況報告から始まり和やかなムードに入ったあと、身体と口を動かすウォーミングアップをします。

これを繰り返すことで普段しない演技に対する抵抗感をなくなっていきました。

その後、教授が提案する様々なトレーニングを通して演技を学びます。

約15人という少人数のクラスの中、お互いの演技を観察することで自分が心から感じているときの話し方と、“演技”として構えてしまったときの話し方が大きく違うことに気が付きました。

目線や手の振り方、声のトーンまで注目してみると全然違うのです。

そしてアメリカ人の演技力のレベルの高さ!!驚きの連続でした。

『舞台のクラス』では

一方、舞台のクラスは、クラスというよりも課外活動のようでした。

演技のクラスと同じ教授がディレクターとして指導してくださり週に4回、夜に3時間の練習。

また公演前の土日はなんと朝10時から夜10時まで!

脚本は決まっていたものの、動きや演出は生徒を含め全員で作りあげていきました。

教授の瞳は深く、優しくて、小手先でない本物の役者の魂を感じ、この人のもとでなら何時間でも学びたいと思えました。

とても抽象的な作品でしたが友達からたくさんのフィードバックをもらい、メンバーの一員であれたことを誇りに思いました。

アメリカにきてこのような体験ができたこと、本当に幸せです。

アメリカの大学での演技の講義

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この記事の著者

すず

すず★アメリカ留学中

アメリカの女子大に留学中の大学3年生です。
日本ではビジネスを勉強してたものの、留学の目的は自分の本当にやりたいことや、可能性を探ること。演劇、バレエ、フランス語のほか、英語の授業では環境と自己形成のテーマを選びました。
不安や挑戦さえも楽しくて、もう1ヶ月たってるのにわくわくが続いてます。毎日が生き天国!笑

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