アメリカの学部授業ってどんな感じ??

こんにちは!アメリカオハイオ州に留学中のkimuです!
前回は語学学校について書きましたが、今回は学部授業について書いていきたいと思います。

アメリカで大学留学

まずスケジュールから違う・・・!

日本の大学は一限から五限までそれぞれ時間が決められていて、お昼を食べる時間が二限と三限の間にあるのが一般的なのですが、アメリカの大学は違います。

まず、授業の一コマの時間が50分だったり75分だったり、中には2時間以上のものもあります。そして日本でいうお昼休憩の時間が無いので、時間割を組み立てる時に自分でお昼ご飯を食べる時間が確保できるように工夫する必要があります。

どうやって決めるの?

日本の履修登録とは要領が違いますし、何しろ全て英語なのでどの授業を取ったらいいのか分からないですよね。

そんな時はアドバイザーに連絡を取ってみましょう。学部ごとに、履修登録をする際にサポートしてくれるアドバイザーがいます。どのような授業を取りたいのかを伝えれば、レベルに合わせて色々授業を提案してくれます。

ちなみに、語学学校から学部授業というパターンで交換留学する方は、日本で何年生であろうとこちらでは1年生扱いになるので、一番基礎の授業しか受けられないことが多いです。

授業形式は?

学部授業の授業形式として、まず100人から200人ほどの大人数で受ける授業・50人ほどで受ける授業・そして10人ほどで受ける少人数の授業があります。

大人数で受ける授業は、心理学や社会学など、どの学部に属している人でも受けることができる授業に多いです。少人数授業は、歴史やジャーナリズムなどの専門的な分野の授業です。

大人数の授業でも少人数の授業でも、質問や意見があれば学生が手を挙げるので、ただ単に教授が講義をしているという授業はあまり無く、ディスカッション形式の授業が多いです。

テストや課題

授業によって違うのですが、どのクラスでも学期に最低三回は試験があります。この試験は、大人数授業のものはオンラインで受ける場合が多いです。

期限は決まっていますが自分の好きな時間帯に受けることができます。これは日本には少ないテスト形式なのではないでしょうか。

課題は授業によるのですが、文学の授業を取っている友達は課題がすごく多いと言って苦しんでいる子が多いです。履修変更期間が割と長いので、一回授業に出てみてシラバスを確認したり教授に質問したりして最終的に自分の取る授業を決めていきます。

成績について

成績がどのようにしてつけられるのかは授業により異なりますが、私の印象では、試験を重視する授業が多いと感じます。

実際私は4つ授業を受けているのですが、そのうち2つが試験の結果が100%成績につながるという授業です。なので、一回試験で悪い点を取ってしまうと取り返すのが難しい場合もあります。

私の友達が実際していたことなのですが、成績挽回のためにプラスαの課題をもらえないだろうかという内容のメールを教授に送っていました。悪い点を取ってしまってもこのような誠意を見せれば点数を取り返すこともできます。

最後に

学部授業なんてレベルが高い・・・と思っている方!理解できないことがあれば放っておくのでは無く教授にメルしたり、オフィスアワーに話すなどして解決していきましょう。

教授は親身になって話を聞いてくれるので不安を感じる必要はありませんよ!

この記事の著者

kimu

kimu

大学2年の後期から10ヶ月間アメリカのオハイオ州に留学中です。趣味は旅行とカフェめぐり。留学を考えている皆さんに役立つ情報をシェアしていきます!

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