コミュニティカレッジ選びをお助け!〜クォーター制カレッジの魅力〜

コミュニティカレッジ

みなさんこんにちは!留学ボイス特派員のAkiです♪今日はコミュニティカレッジに留学しようとは決めたけど、どこのカレッジに行こうか悩んでおられる方に一つの決め手となる情報をお伝えします。

みなさん、アメリカは秋学期・春学期の2学期制(セメスター制)の大学だけだと思っていませんか?実は一部のコミュニティカレッジは4学期制(クォーター制)なんです!

ではクォーター制のメリットとして何が挙げられるのか、もちろんデメリットもあります。今回はクォーター制についてたっぷりご紹介します◎

クォーター制基本情報

西海岸、特にワシントン州、オレゴン州を中心にクォーター制のカレッジがあります。

  • 秋学期(9月中旬~12月中旬)
  • 冬学期(1月頭~3月中旬)
  • 春学期(4月頭~6月中旬)
  • 夏学期(6月末~8月初旬)

といったスケジュールで構成されています。

4学期制と言われていますが実際留学生が履修しなければならないのは年間3学期間です。

3学期連続かつ毎学期しっかりと単位を取得していたら4学期目はバケーションクォーターといって一学期間丸々休むことができます。

(必ずしもバケーションを取らないといけないということはないです◎早く単位をとって卒業したいという方は4学期連続で履修することも可能です◎)

カレッジでの勉強

クォーター制のメリット

メリット1:年に4回入学できるチャンス!

4学期制なので単純に年間四回入学できます。

例えば3月に高校を卒業して日本の大学入学時期と同じ4月にカレッジに入学できるのです。

反対にすぐに渡米しないでアルバイトでお金を貯めてから行きたい、提出する英語のスコア取得が間に合わなかったから入学時期を遅らせたい。

そう思っても次の入学のチャンスまでそう長くないのです。セメスター制だと秋、春学期しかないので必然的に待つ時間が長くなりますね。

メリット2:年間スケジュールでの自由度の高さ!!

2ヶ月半が一区切りで、それが4回あるというということは、途中で変更が効きやすいということです。

例えば日本に帰りたい、どうしても冬学期間は他国に留学をしたい!と思ったときに、セメスター制だと1タームが長いので秋・冬学期のどちらか半分は潰れてしまいます。

さらに履修においても言えることで、例えばどうしても取りたかった授業が定員オーバーになってしまった場合でも2ヶ月半待てば受けることができる可能性もあるということです。

半年待つよりは気が楽ですね♪

メリット3:短期集中型!どんどん授業を進めたい!

クォーター制では通常1クォーター10週間(2ヶ月半)、11週目に試験を受けて終了です。

つまりその期間内で1科目すべての内容を履修することになるので必然的に進むスピードが早いです。

短い期間で集中的に学びたい、いろんな授業を取りたいという方にはおすすめです◎

コミュニティカレッジ

クォーター制のデメリット

デメリット1:進むスピードが早い・課題の多さ

先程メリットの一つとして進むスピードが早いとお伝えしましたが、人によってこれはデメリットにもなります。

1クォーターで科目内容を終わらせようとするとスピードも早くなり、アサイメントやリーディングが多くなります。

デメリット2:内容が浅くなってしまう

セメスター制と同じ範囲をカバーしようとすると内容が“浅く広く”になってしまい理解が表面的なものになってしまう可能性があります。

一方、セメスター制は1セメスターが15週間続き、16週目に試験を受けて終了します。これだけ見てもわかるように1つの科目をじっくり学ぶことができます。

デメリット3:グループプロジェクトのスケジュールを合わせるのが大変!

クラスによってはグループプレゼンテーションやレポートの課題が出されます。

メンバーはみな違うクラスを取っていて、さらに先程述べたように各々大量の課題を出されているので時間を合わせるのが大変です。また、現地の学生はアルバイトをしていることが多いです。

まとめ

私自身、これらのメリットをもとにワシントン州のカレッジを選びました!

クォーター制のデメリットとして進むスピードや課題の多さを挙げましたが、学期を重ねるうちに慣れてくるものです。

カレッジ選びで迷われている方、クォーター、セメスターの違いをもとに決めてみても良いかもしれないですね。

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この記事の著者

Aki

Aki

アメリカ、シアトル近郊のコミュニティカレッジに留学中! 留学の”イマ”をお届けします!
コミカレ正規留学/Communication Studies 専攻

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