アメリカの大学での教科書代をセーブする方法

大学の教科書

大学に入ると中高とは違って自分で教材を買わなければなりません。アメリカの大学では教授によってはオンラインの教科書を買う場合もありますが、まだ八割型は紙媒体。

ご存知の方もいるかもしれませんが日本と比べるとアメリカは紙の値段が高く、時には本屋で一万円を超える教科書を指定される時もあります。

今回はその出費を抑える方法を紹介します。

古本を探す

アマゾンなどで古本を探すことができるのはもちろんのこと、大きな大学であれば、生徒間で本の売買をする為のサイトがあったり、学校のStudent Store(売店)で古本を売っていることもあるので確認しましょう。

レンタルする

大抵図書館で借りることはできますが学期を通しては借りることができないので学校の売店でお金を払ってレンタルすることをオススメします。

または、アマゾンにも学期ごとに本をレンタルするシステムがあるのでそれも良い方法です。

ただ、教科書の中でオンラインの授業が含まれているものがあります。そのような教科書を使わなければならない時には、教科書ごとに自分のアカウントを作るので買わなければならない場合が多いので気を付けましょう。

以前同じ教授の授業を受けていた子から借りる

同じ授業を受けていた人を見つけることができればお金を使わなくて一番いい方法です。

古いエディションを買う

場合によってはリスキーかもしれませんが最新版を買わないことでお金をセーブできます。教科書のエディションが違うことで内容やデータが違ったりするので買う前に教授にエディションが違っても大丈夫か聞くといいと思います。

時には生徒を気遣ってわざと古いエディションを指定してくれる教授もいます。

まとめ

アメリカで新学期の度に新しい教科書を買うのにお金がすごくかかります。私も最初の学期はレンタルのシステムなどを知らず後悔したことがありました。

物によってレンタルよりも古本を買ったほうが安い、などということもあるので自分でいくつかのオプションを探して比べて見ることをお勧めします。

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この記事の著者

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高校卒業後、EFボストン校の進学プログラムを受講。
現在はカルフォニアのリベラルアーツ大学Woodbury Univeristyでマーケティング専攻、グラフィックデザイン副専攻で勉強中。
学校の傍ら華道もやっています。東西両海岸の留学経験を生かして色々な情報を発信していきたいと思います。

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