アイルランドの大学・大学院進学!欧州のシリコンバレーで大学生活!

こんにちは!留学voice特派員のはらしょーです!

多くのIT企業が立ち並び、欧州のシリコンバレーとも呼ばれるアイルランド。

そんなアイルランドは、教育水準も高く人気の留学先なんです。

またアイルランドは日本の大学のように、入学の試験が無く、書類審査のみの大学がほとんど!

今回はそんなアイルランドの大学・大学院進学について紹介したいと思います。

アイルランドの大学・大学院の種類

アイルランド

アイルランドには大きく分けて三種類の大学・大学院があります。

カレッジ

アイルランドにはカレッジと呼ばれる1・2年制の大学があります。

カレッジでは実践的なスキルを学ぶことが出来ます。

コースにより履修期間は異なりますが。

終了するとDiploma/Certificate/Higher certificateが与えられます。

大学

アイルランドの大学は主に3年間で学士を取ることが出来ます。

コースによっては4年間で履修します。

アイルランドは大学の教育水準が非常に高いとされていて、アイルランドのトップ校のトリニティ・カレッジは世界の大学トップ100に選ばれています。

大学院

アイルランドの大学院では、Masterと呼ばれる修士課程と、Ph.Dと呼ばれる博士課程があります。

修士課程は1年で修了するTaught programと研究を中心とし、2年間のResearch programに分かれます。

Ph.Dは研究にもよりますが、一般的に3年以上と言われています。

いずれも他の国に比べ、短い課程となっています。

アイルランド大学・大学院進学に必要な条件

アイルランドの大学進学

大学・大学院の進学条件は、各大学より異なります。

今回、一般的な進学条件を例に挙げてご紹介します。

カレッジ

カレッジに入学するには、高校卒業の資格を有している必要があります。

インタビュー等がある場合がありますが、基本的に入学試験はありません。

高校の卒業成績やエッセイ、推薦状などにより合否が決まります。

英語力の証明も提出する必要があり、一般的にIELTS5.0~5.5程度と言われています。

この規定に満たない場合、事前に英語研修を受けることで入学ができる学校もあります。

大学

大学に入学するには、カレッジと同じく高校卒業の資格を有している必要があります。

こちらも基本的に入学試験がなく、カレッジと同様の提出書類により審査されます。

英語力に関しては、IELTS6.0を課す大学が多いです。

これに満たない場合は、ファウンデーションと呼ばれるコースに入学し、英語やアカデミックスキルを学びます。

ファウンデーションコースに入るにはIELTS5.0~5.5のスコアが必要で、IELTS5.5の場合は、5.0よりもコース期間が短くなります。

審査で一番重要なのは高校の成績と言われており、上位高ではかなりの高成績が望ましいとされています。

大学院

大学院に入学する場合、大学の卒業資格を有している必要があります。

大学院の出願の際にも、成績証明書、推薦状、研究計画書などが求められます。

学校によってはインタビュー等も受けなくてはなりません。

成績については、目安としてGPA3.0以上は必須となる場合が多いです。

しかし3.3以下になると、出願校は限られてくるという話も聞きます。

ビジネスの専攻の場合、職歴やインターン経験なども加味される場合あります。

審査はケースバイケースですので、詳しい事はカウンセラーに相談する事をお勧めします。

アイルランド大学・大学院留学の費用

大学進学の費用

費用は大学や専攻などにより異なります。

参考程度にお考え下さい。

カレッジ

カレッジは概ね年間で€10,000~と言われています。

これは学校、履修コース、期間などにより異なります。

大学

大学は学部により大きく費用が異なります。

日本同様に、医学部などは非常に学費が高い傾向にあります。

それ以外の学部ですと。

€10,000~€25,000/年

と言われています。

またファウンデーションコースは約€6000ほどと言われています。

大学院

大学院の授業料も、大学と学部により変動します。

同様に€10,000~€25,000/年

と言われています。

しかしアイルランドは、1年間で修士を修了できるため、修士課程が2年間の国に比べると総額は割安になります。

これらの費用の他に、

  • 航空券
  • 寮費
  • 生活費
  • 保険

などの費用がかかり、年間予算は約400万前後となるのが一般的です。

アイルランド留学の魅力

アイルランドの家族

教育水準

アイルランドは古くから学問で有名な国です。

国として、大学進学率も非常に高く、教育制度が整っています。

世界的に見てもトップレベルの大学が多く、優秀な学生が世界から集まります。

カリキュラム

アイルランドの大学は学士課程で3年間。

修士課程では1年間と、日本に比べると1年短いカリキュラムになっています。

そのため、英語スコアが足りず、ファウンデーションコースに進んだとしても、日本の学校を卒業するのと同じ年に卒業をする事が出来ます。

環境

アイルランドは、フレンドリーな国民性でも有名です。

現地の人と交流し、充実した留学ライフを送ることが出来ます。

またケルト文化の名残もあり、歴史的建造物や独自の美しい文化に触れることが出来ます。

アイルランド留学に必要なビザ

アイルランド留学のビザ

アイルランドの大学・大学院に進学をするには、学生ビザを取得する必要があります。

この学生ビザは大学からの入学許可証が発行されてから申請をすることができるので、先に学校を決めなくてはなりません。

またこのビザでは週20時間(5月~8月と12月15日~1月15日のホリデーシーズンは週40時間)の就労が可能です。

そのため空き時間にアルバイトなどをする事も可能です。

おすすめの留学都市

アイルランド ダブリン

ダブリン

やはり一番人気なのが首都ダブリンです。

人口の3分の1がこのダブリンに集中しています。

有名大学の多くはダブリンに位置し、最も留学生が多いのもダブリンです。

ビール工場が有名なダブリンですが、その他にもセントパトリック大聖堂やクライストチャーチ大聖堂など歴史的建造物の見どころも多い都市です。

コーク

アイルランド第2の都市で人口は12万人ほどです。

ダブリンに比べて小さめな都市ですが、同様多くの歴史的建造物が立ち並び、欧州文化を満喫する事が出来ます。

なかでも聖フィンバー大聖堂などが有名です。

まとめ

留学

今回アイルランドの大学・大学院進学についてまとめてみました!

アイルランドは他の国と比べて、学士と修士課程が短い国です。

このように国によって教育制度は大きく異なるので、自分の合った国の学校を選びましょう!

日本を飛び出して、海外で学位をとるのも良いかもしれません!

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この記事の著者

はらしょー

はらしょー

今までアメリカ、オーストラリア、フィリピン、イギリスの4か国に留学しました!はらしょーです。
高校で2ヶ国にホームステイしましたが、大学生活では英語からかけ離れた生活を送ってました。新卒で会社に入社をしましたが留学をすることが諦めきれず、イギリスのLeeds Beckett Universityに修士留学をしました!

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