ドイツの大学・大学院進学!世界4位の経済大国で学ぶ!

こんにちは!

留学voice特派員のはらしょーです!

今までいくつかの国の大学・大学院進学について紹介してきましたが、

今日はドイツの大学・大学院進学について紹介しようと思います。

ドイツの大学・大学院

ドイツ留学

学士課程

ドイツの学士課程は、日本と同じく4年制です。

しかし入試方法が大きく異なっていて、ドイツでは高校卒業時にアビトゥーアという卒業認定試験を受けます。

この卒業認定試験に合格さえすれば、大学に行けるシステムになっています。

制度上では、この試験に合格さえすれば、好きな大学を選んで入学できるという事になっていますが、

人気校に出願の場合、卒業認定試験の成績優秀者が優遇されるため、実質成績によって入る大学が異なります。

また、ドイツでは高校卒業後、インターンや留学、就職などのギャップイヤーを経て入学する人も多いです。

そのため。自分の学びたい学問がはっきりしている人が多いので、大学の学部の分野で卒業後は就職といった人が多いです。

他にも、アビトゥーアは合格すると生涯有効なので、30歳を過ぎてから大学に入学する!といった人も多いので、広い年齢層の人が大学で学んでいます。

修士課程

ドイツの修士課程は、1年~2年とされています。

これは大学や専攻により異なるようです。

単位数は60~120単位を取得して修了と記されています。(参考:海外留学支援サイト<JASSO提供>)

学校により大きく異なるようなので、学校のwebサイトで確認、もしくは専任のカウンセラーに相談してみましょう。

これに加えて修士論文を提出をし、学位が授与されます。

課題も非常に多い事で有名なドイツの大学院ですので、2年間みっちりと勉強する課程になることが予想されます。

博士課程

一般的に、ドイツの博士課程は3~5年で修了とされています。

しかし博士課程は、大学や専攻により大きく異なるので、気になる大学や学部がある場合詳しく調べることをおすすめします。

ドイツ大学・大学院進学に必要な条件

大学留学

学士課程

ドイツの学士課程に進学したい場合、高校卒業の資格を有している必要があります。

また、ドイツの大学はアビトゥーアが必要なため、それに準ずる資格を有する必要があります。

これに当たるものが、現在、センター試験の受験(62%以上の成績)となっています。

そのため、センター試験で以上の成績を収め、英文の成績証書を用意する必要があるようです。(参考:海外留学支援サイト<JASSO提供>)

修士課程

修士課程に進学をする場合、学士課程を修了している必要があります。

そのため、大学の卒業証明書、成績証明書の提出が必要です。

またMBAやその他学部では、職歴を必要とする場合もあります。

博士課程

博士課程で留学する場合、修士号またはそれに準ずる資格を有している必要があります。

語学力

ドイツの大学・大学院に進学する場合、ドイツ語のテストを受け、スコアを提出する必要があります。

おもな規定のテストは以下の通りです。

・DSH(基本的にDSH-2以上の成績)

・TestDaf(基本的に全ての分野でレベル4以上)

・Goethe Institutで行われるドイツ語検定試験(C2:GDS)

(参考:海外留学支援サイト<JASSO提供>)

また、規定の語学力に満たない場合、入学前にStudienkolleg(大学入学準備課程)を修了する事で、入学できることもあります。

ドイツ留学にかかる費用

セブ島留学

授業料

ドイツの大学では、多くの大学が授業料が無料となっています。

しかしこれは週により異なり、有料な州の多くは500ユーロを年間の授業料として定めています。

(参考:海外留学支援サイト<JASSO提供>)

有料の場合でも、日本の大学よりもはるかに安いのが特徴です。

修士・博士課程は専攻や大学により、授業料が大きく異なってくるようなので、詳細はカウンセラーや留学アドバイザーに相談する事をお勧めします。

生活費

ドイツでの生活費は海外留学支援サイト<JASSO提供>によると、滞在費+生活費で月800ユーロ程度という記載があります。

しかしこの生活費は滞在先やライフスタイルにより大きく異なってきます。

こちらのwebサイトでは、各地域の大学生の平均生活費を調べることが出来ます!

・unicheck

留学先を決める際にも、是非参考にしてみて下さい!

その他費用

他にも、以下の費用が掛かってきます。

参考程度にご紹介します!

航空券:8~20万円(時期により大きく異なります)

保険:10~15万円

ビザ費用:発行場所により異なる

ドイツ留学に魅力

ドイツ留学

費用

ドイツの大学は授業料が無料のところも多いです。

欧州で自国民は授業料が無料という所も多いですが、留学生は費用がかかってしまうという事も多いです。

しかしドイツでは、留学生を含め授業料無料という大学が数多くあります。

教育水準

授業料が無料なことが多いドイツですが、高い教育水準でも有名です。

語学留学ではなく、正規留学を費用を押さえて大学に通いたい!という人に非常におすすめなのがドイツです。

また、大学の約7割が国立大学なのも、教育水準が一定な理由の一つです。

英語が通じる

英語圏以外に留学する場合、いざという時に困る場合も多いと思います。

もちろん、主に話されている言葉はドイツ語ですが、英語を話せる人が多いのがドイツです。

どうしても意思疎通出来ない!といった時に英語でコミュニケーションを取れるのは、とても安心です。

物価

ヨーロッパは物価が高い!と思われがちですが、意外にもドイツはそこまで日本と物価が変わりません。

特に自炊をする場合、リーズナブルな値段で食材を揃えることが出来るため、節約する事が出来ます。

ドイツ大学・大学院進学に必要なビザ

大学留学

ドイツに留学する場合、90日以内の滞在であれば観光ビザで留学する事が出来ます。

しかし90日を越える留学の場合は、現地で学生ビザに切り替える必要があります。

大学入学が決定している場合、入学許可証を持っていき、学生ビザを発行します。

またドイツには大学入学準備ビザと言われるビザがあり、大学は合格していないが、これから大学に通いたいという外国人の為のビザです。

この場合ビザが下りれば、入学準備期間として、二年間の滞在を許可されます。

まとめ

今回は、ドイツの大学・大学院進学についてまとめてみました!

ドイツは教育に力を入れた国であり、留学生にも優しい国なので、とてもおすすめの留学先です。

今後、グローバルに活躍できる人材を目指したい!という人は、日本の大学進学だけでなく、海外の大学にも目を向けてみてはいかがでしょうか!

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この記事の著者

はらしょー

はらしょー

今までアメリカ、オーストラリア、フィリピン、イギリスの4か国に留学しました!はらしょーです。
高校で2ヶ国にホームステイしましたが、大学生活では英語からかけ離れた生活を送ってました。新卒で会社に入社をしましたが留学をすることが諦めきれず、イギリスのLeeds Beckett Universityに修士留学をしました!

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