もっとハワイの文化を体験するなら、レイメイキング留学!

ハワイのレイ

イツキです。今人気になってきているハワイでのお稽古留学。

今回の記事ではレイメイキングを学ぶ留学について紹介したいと思います。

レイメイキングとは?

レイメイキングとは?そもそもレイとは?直訳すればレイを作る事になりますが、レイとは何か?みなさん一度は見た事があると思います。

 

レイとはハワイ特有の首飾りのこと。花を作られてできたレイが一般的でハワイを訪れたことがあれば、ホテル到着時などに歓迎としてこの花のレイをいただいた経験があると思います。そしてこのレイは旅行者を歓迎するためだけではなく、「祝福」や「感謝」など、贈る相手への思いを込めた愛情表現として、ハワイに暮らす人々の日常に深く根付いているんですよ。

 

花で出来たレイをはじめとして、または白い小さな貝殻をつなぎ合わせたシェルレイは旅行者にもなじみ深い。伝統的な機会だけでなく、日常的にレイを贈り合う現代では、さまざまな素材を使ったレイが作られています。
一番伝統的な物は鳥の羽を使用したフェザーレイですが、最近では相手の好みに合わせてキャンディーやお酒のミニボトル、ゴルフボールをつないだユニークなレイや、紙、布製リボン、毛糸、セロハンなどを素材に、作ることや贈ることを楽しみながら作られるレイなど、バラエティーに富んだスタイルのレイが定着しているそうです。

そういった様々なレイを作る事ができます!

フラガール

レイメイキングを学べる所

 では、どこでレイメイキング学べるのかについてです。

・メアアロハ

初めに紹介するところはメアアロハという教室、こちらの以前紹介したハワイアンキルトを学べるところでもあります。

アクセスの良いワイキキの真ん中にある日本人の先生によるクラフトショップ兼スクールです。レッスン用のキットを購入すると、1回2時間のレッスンが5回まで無料で受けられるそうですよ。

現地の教室、または学校に直接連絡するのではなく、エージェントに委託して探してもらう事も可能です。

・Lanikowa Hawai

一人25$で1時間のレイメイキングの体験を提供してくれます。手っ取り早く、レッスン先を探したい方にはエージェントを通して探す事もできます。

・Hapu Inainternatiol

こちらのエージェントもレイメイキングレッスンの留学先を斡旋してくれます。

詳細は問い合わせれば、お答えくださると思うので、興味がある方は連絡してみてはいかがでしょうか?

ハワイでレイメイキング

滞在方法

レイメイキングを学ぶ留学の場合、1~2週間程度の短期留学が一般的。そのためホームステイでの滞在が最適であると思います。

その理由として、「ホテルも滞在費が安い」「現地の方と交流ができる」「ハワイの文化に触れられる」という理由からです。実際に短期の方はホームステイに滞在するケースが多いそうです。ハワイの伝統文化、レイメイキングを学びに行くわけですから、現地の方との生活することをおすすめしたいです。

英語力は必要か?

レイメイキング留学をするには「このくらい英語力が必要である」というような基準はありません。全くの初心者でも留学することが可能です。

しかし、レイメイキングを教えてくださる先生方が必ずしも日本語を話せるというわけではないため、ある程度英語の勉強はしていた方がよいかもしれません。

生徒の幅が広い

ハワイでの留学する方は様々、高校生から60代までと幅が広いので周りのことを気にする必要はないでしょう。 夏休み時期は大学生も多く参加しますが基本的には社会人の方が多く、また性別では男性よりも女性の方が多い のです。ハワイ留学は若い人多いというイメージを持つ傾向がありますがハワイに関してはそうではありません。 毎年冬になると1ヶ月~3ヶ月くらいの期間でハワイに滞在し留学するシニアの方々もいますよ。

ハワイのレイ

いかがでしたか?ハワイの文化にもっと触れたい!という方にお勧めのレイメイキング。ぜひ参考にしてみてください!

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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