フランスでお稽古留学をしてみよう!どんな種類がある?何が学べるの?

フランス留学

観光にも留学にも高い人気を誇るフランス。

今回はフランスのお稽古留学についてご紹介します!

フランスって、どんなところ?

フランスは文化的な国として知られており、「美食の国」や「芸術の国」と呼ばれることもあります。

アート、オペラ、グルメ、ファッション…様々な文化の発信地にもなっています。

そんな文化の最先端を行くフランスでは、本格的な技術を学べるお稽古留学プログラムが揃っています。音楽や料理、果てはジュエリー制作まで学ぶことも。

完全なフランス語圏のため、事前にフランス語を学んでおくのがおすすめです。

フランスでできるお稽古留学

音楽留学

伝統ある音楽院が多く、質の高い音楽教育を提供しています。漫画「のだめカンタービレ」で主人公が留学していたことでも有名な国立高等音楽院もあります。語学学校に通いながら音楽院に通う人が殆どですが、短期留学の場合は日常会話レベルに抑えて練習に集中するという形も取れます。

ジュエリー制作留学

パリはジュエリーにも強く、世界5大ジュエラーの1つに数えられているブランドもあります。ジュエリー制作を専門とした宝飾専門学校があり、加工以外にもデザインを学ぶこともできます。

>フランスのジュエリー制作留学を詳しくみる

料理留学

料理、製菓、製パン、ワインの4種のコースから自分の興味に応じたものを選べます。語学学校とセットになった料理プログラムも多いため、語学に自信が無くても安心。レッスン中に作った料理を食べる時間がしっかりと用意されているのもポイントです。

>フランスの料理留学を詳しくみる

フランス留学

フランスでの滞在方法は?

滞在先を探す際、学校側の手配や日系の不動産屋を通して用意する方法があります。自力で探すのが難しい場合は、留学エージェントに手配や手続きを代行してもらうという方法もあります。

ホームステイ

メジャーな留学生の滞在方法です。現地の家庭を体験することができ、家庭料理を味わうこともできます。ホストファミリーとの会話によって語学力の向上も見込めます。

レジデンス

大学や学校にある学生寮です。留学生以外にも現地学生との交流の機会も増えます。生活に必要最低限の広さが一般的です。

ステュディオ

簡易キッチンやユニットバスが付いた、一人暮らし用のワンルームです。学生寮同様にあまり広くありません。

フランスでの生活費はどのくらい?

生活費には、1ヶ月で1000ユーロ(約13万円)以上は見積もっておくと良いでしょう。内訳としては、家賃を約8万円、食費は自炊・学食を中心として約3万円、交通費・光熱費・通信費を合わせて約2万円。レート変動や観光・娯楽を含めると、それ以上かかる場合も。

フランスは一般的に物価が高いとされているため、できるだけ現地での物品購入や外食は避けたい所です。

短期留学でも行きたい!フランスの観光スポット

パリ北駅から20~30分の観光スポットを中心に紹介します!

エッフェル塔

パリの象徴とも言えるエッフェル塔。内部にレストランもあり、エッフェル塔から景色を眺めつつ食事ができます。常に混雑しているため登ることは難しいですが、真下や足元まで行くこともできます。

オペラ座 ガルニエ宮

パリ中心地にある1875年設立の国立劇場。パリ北駅から電車移動で約20分のため、アクセスも良いスポットです。昼間は劇場見学、夜はオペラやバレエの観劇ができます。

ベルサイユ宮殿

鏡の間や、数々の漫画の舞台にもなっている有名な宮殿です。宮殿内には路面列車があり、敷地内にあるミニトラン(ミニ列車)で、庭や宮殿外観の景色を楽しみながら移動することができます。

ルーヴル美術館

世界最大級の美術館です。「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」など、有名な美術品が勢揃いしており、全ての展示を見ようと思うと4~5日かかると言われている程。見たい作品と展示場所を事前に確認しておくことが重要です。

まとめ

ヴェルサイユ宮殿

何か習い事をしたいけれど中々続かない、ちょっとした特技が欲しいという方におすすめのお稽古留学。フランスでは、芸術だけでなくファッションや食など種類に富んだ留学プログラムが用意されています。

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