交換留学のスケジュール感 高校生から準備を始める人も!?

時計

こんにちは!

今回の記事では、交換留学のスケジュール感をイメージできるよう、留学までのおおまかな流れ、留学先での年間スケジュールを紹介します。大学の年間スケジュールは、私が留学していたバーミンガム大学のものを参照しています。

留学までの流れ

大学受験期、交換留学制度の整った大学を選ぶ。提携校が多く枠が多い大学や、奨学金制度の整った大学もある。

→ 晴れて入学!成績も影響するので、ある程度まじめに授業を受ける

→ 留学開始から1年ほど前に、交換留学の申請、選考

→ 交換留学の内定通知

→ 留学先の大学に入学許可の申請/寮などの手続き

→ 入学許可書、CAS(VISA申請のための番号)を受け取る

→ VISAの手続き、その他準備

→ 出発

交換留学とはいえ、自分で行う手続きが多く大変でした。それぞれの期限などに注意しながら、早めの手続きをおすすめします!

飛行機

留学先での年間スケジュール

9月中旬~下旬 welcome week

induction weekとも言われています。この期間に交換留学生向けのオリエンテーションがあり、大学のあちこちで新入生向けのイベントが開催されます。イベントを通じて所属するサークル(society)を決める人も多いようです。

9月下旬 autumn term & semester 1 開始

秋学期(第一学期)の授業が開始されます。正規生はすでに履修登録を済ませていますが、交換留学生は第1週目に大学事務にて履修手続きをすることになります。すでに定員いっぱいになっている授業もあるので注意が必要です!

12初旬 autumn term & semester 1 終了

秋学期が終了し、クリスマス休暇に入ります。ほぼ全ての学生が帰省や旅行などで寮からいなくなります。休暇直前または休暇期間中に、ほとんどの授業でエッセイなどの課題が出されます。

1月初旬 spring term & semester 2 開始

春学期(第ニ学期)の始まりです。授業は通年のものが多いので、前学期の続き、またはそれを発展させた内容での授業が行われる場合がほとんどです。

3月初旬 spring term & semester 2 終了

ここで春学期の授業は終了です。これからの1ヶ月はイースター休暇に入り、私を含め旅行に出かける人も多かったです。しかしその後に試験が控えているので、遊んでばかりというわけにもいきませんでした。。

5月初旬~6月初旬 試験期間

学年末試験が1ヶ月にわたって行われます。各授業の最終課題のエッセイの提出期限もこの期間にあることが多いです。大学の図書館は週7日、24日開放されるようになり、泊まり込みで試験勉強やエッセイに励んでいる学生も見られました。

勉強

帰国

帰国後、単位互換の申請を行ってください。

直ぐに、就職活動に入って短期間で決めてしまうパターンと、1年持ち越して(5年生)で就活するパターンとあります。

 

留学準備をはじめる時期は人によって異なりますが、この記事を読んで少しでもイメージがわいたなら光栄です。大学別のスケジュールが気になったら是非「(留学先の大学名)academic calender」で検索してみてくださいね。

この記事の著者

Mai

Mai★イギリス交換留学

大学3年次から1年間、イギリスのバーミンガム大学にて交換留学。国際関係・政治などを学ぶ。
趣味は海外旅行、おいしいものを食べること、きれいなものを見に行くことなど!

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