イギリス”International students”は、ほぼ中国人!?

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イギリス バーミンガム大学に留学中のみずほです!正式な授業は9月中旬からなのですが留学生のための英語講座をとるため、一足早く渡航しました。

自分と同じように英語圏ではない国からやってくるインターナショナルな学生のための講座。

20人のうち、17人が・・・

「いろいろな国の人と仲良くなれるチャンス!」と意気込んでいたのですが…なんとクラス約20人のうち3人を除いて全員中国人!

休み時間には中国語が飛び交っていて、あれ私ってイギリスに来たんだよね…?と拍子抜けしてしまうほど。

さすが人口世界1位を誇る中国。最初の数日はなんだか肩身が狭い思いでした。

でも、「このままでは友達が増えない!」と、思い切って話しかけてみるとみんなフレンドリー。私が輪の中に入ると、みんな中国語をやめて英語でしゃべってくれるんです。

お隣の国だけあって、漫画や料理、文化についてなど共通の話題もたくさんあるから話していて楽しい!中国の子達は日本の文化や社会についてとても多くのことを知っていて驚きます。私ももっと勉強しなきゃ…と思うほどです。

お互いにネイティブではない分、英語に苦労する気持ちが共有できるのも嬉しい。

一生懸命伝えてくれるし、こちらのつたない英語もちゃんと聞いて理解しようとしてくれます。

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イギリスに来たら白人や黒人とたくさんしゃべるんだ!と予想していた私は最初がっかりしていましたが、その機会は授業が正式に始まったらたくさんあるはず。むしろ生活と言語になれるための良い練習期間になったかも。

欧米圏に留学したとしても、アジア人の学生はたくさんいます!

ネイティブではない子たちと話すのもよい勉強になるし、刺激も受けて楽しいですよ。

この記事の著者

みずほ

みずほ★イギリス留学経験者

イギリスのUniversity of Birminghamに留学しました、みずほです!
留学は高校生の頃からの憧れで夢。
国際政治経済学を中心にイギリス独自の学問を幅広く学びました。
バンドが大好きなので、ロックの本場イギリスのフェスにもたくさん行くことができて大満足です!

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