なんで私がスウェーデンに!? 留学という選択肢

初めまして!都内某大学二年生のしゅうずです!2019年8月末からスウェーデンにあるヨーテボリ大学(the University of Gothenborg)で一年間の交換留学をします!

今回が初の連載ということで、ごくごく平凡大学生の僕が留学を決意した理由や僕の留学先であるスウェーデンについて簡単にお話したいと思います!これから留学に行く人、留学を迷っている人にとって何かのお役に立てたら幸いです。

スウェーデン留学

留学という選択肢

どうして留学するか。その動機や目的は人によって千差万別ですが、僕が留学を決意したきっかけはふとした日常にありました。

都内の大学に通う僕。勉強にバイトにサークルetc 辛かった受験勉強を終えて世間が思い描く模範的キャンパスライフを手にはしたのですが

“わくわくしない”

寝て起きて満員電車に乗って、講義を受けて課題をこなしてはたまに遊ぶ。当たり前の日常は幸せでしたがどうしようもなく退屈でした。

次第に日々の幸せな退屈は、焦燥感となって僕を襲いました。「このままでいいのか?」「これが本当にやりたかったことなのか」「青春を無駄にしてはいないか」停滞している自分に対する憤りを抱えていたそんなある日、目に飛び込んできたのが大学の交換留学案内でした。

留学に行けば、環境が変わる。

環境が変われば日常が変わる。

日常が変われば僕自身も変われるかもしれない。
そんな淡い期待から始まったのが、僕の留学ありのままです。

スウェーデン留学の魅力

スウェーデンの魅力

さて、そんな僕が留学先としてスウェーデンを選んだのには3つの理由があります。

人口密度が低い

東京にいると常日頃気になるのがその人の多さ!電車の中は寿司詰め状態、駅のトイレも大混雑、お昼時の飲食店には軒並み列が。

どこまで行っても人人人。人見知りというか人との距離感を大事にする僕にとっては東京の殺人的なまでの混雑はストレスでしかないんですよね。(笑)

スウェーデンはと言いますと、国土は日本以上なのに人口は日本以下!なんと人口密度は日本の17分の1だそうです!ちょっとした楽園です!

英語が流暢

スウェーデンには国語としてスウェーデン語がありますが、国民のほとんどは英語を話すことができます。それも驚くほど流暢に。

留学の目的として最もポピュラーなものの一つに「語学力、特に英語力を伸ばしたい」というものがありますよね。英語圏というとまず思い浮かぶのがイギリス、アメリカ。しかしこれらの国々への留学にはしばしば非常に高い基準の各種英語スコア、成績が要求されます。

その点。スウェーデンは比較的求められる英語スキルが易しかった。(僕の大学の場合)

英語力を鍛えながらスウェーデン語にも親しめるなんてなんだがお得!

センスが好き

スウェーデンのイメージといえば、高度な福祉や進んだ医療などがありますが、実はその他にも日本人の生活の中に」根ざしているスウェーデン発の有名企業があるのをご存知でしたか?

  • 安くておしゃれなカジュアルファッションブランド H&M
  • DIYを取り入れたこれまた安くて高品質な家具用品店IKEA
  • 音楽ストリーミングサービスとして昨今話題のSpotify

これら全部スウェーデンの企業なんです!
どのサービス・ブランドも日頃お世話になっているものばかり。
また、これは僕個人の感想ですがどれもセンスが抜群! 主張は控えめシンプルなのにどことなく小慣れた感じのおしゃれ感。そういうフィーリングが合うところも僕が留学先としてスウェーデンを選んだ理由です。

最後に〜これからの予定

“簡単に”と言っておきながらここまでダラダラと喋り続けてしまったのですが、最後に現在の自分の状況と今後についてお話ししたいと思います。

ついこの間、スウェーデンのVISAの申請が認可されて現地での寮選びやSIMカード探しなどいよいよ向こうの生活を見据えて現実的な準備を進めています。
僕がこれまで踏んできた留学の出願の仕方やVISAの申請、海外送金の方法などご要望あればまた詳しく記事にしたいと思います! これからもよろしくお願いします!Vi ses! (また会いましょう!)

この記事の著者

しゅうず

しゅうず

都内大学にて日々文化を構想しているしがない学生。東京の喧騒と人混みに疲れ北欧はスウェーデンへの留学を決意。語学力、コミュ力、生活力どれをとっても平々凡々な大学生のリアルな留学体験お届けします。

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