30歳目前女子が海外インターンシップに挑戦!いざアメリカへ

海外インターンシップ

都内の企業で働くアラサー女子です。私、このたび仕事を辞め、留学することを決意しました。語学留学でも、ましてやMBAでもなく、インターンシップ留学にチャレンジです。

 30歳目前にして留学を決意したワケ

若かりし頃、ワーキングホリデーでイギリスに住んでいました。職場は、完全な英語環境に恵まれ、充実したイギリスライフを送りました。ワーホリだと、日本料理店など、日本語が飛び交う職場での就業が多かったりするのですが、私はラッキーでした。

が、しかし!特に目標も定めず、ただ「海外で暮らしたい!」という想いでワーホリに飛び込んでしまった私。楽しさに明け暮れてしまい、思っていたよりも英語力が伸びず、物足りない感じのまま帰国となってしまいました。

この不完全燃焼感は、尾をひいていました。30歳目前となり、日本とは異なった環境で働いてみたい、国も違えば考え方も違うし働き方も違う、そういう色んな事をもっと知りたいという思いがムクムクと湧いてきました。これはもう、自分の度胸試しもかねて,再チャレンジというワケです。

留学の目的は何だ

今回も目的がないまま海外に行ったのでは、前回の二の舞になる。また語学留学で行くのでも全く意味がないと思い、まず私がまっさきに考えたのは大学に入ることでした。

① 大学という選択

自分で言うのもなんですが、今まで、要領がよくある程度の事はこなせてきた私。でも、これと言って深い知識があるわけでもない、いわゆる手に職がない状態。「何かを深く学びたい」という、周りを納得させる為のこじつけ理由を交えつつ、以前から興味のあったファッション+ビジネスの方向から攻める事にしました。

ビジネスを学ぶなら、経済の中心ニューヨーク!という勝手な思い込みから行き先を決定。プラス、州立の大学は私立よりもコストがかからず学べると言う事で、私の志願校は決定しました。しかしそれは、挫折となってもう一つの道を選択することになるのですが……

アメリカ ニューヨークで海外インターンシップ

あれ?働く経験が欲しかったんじゃないの?なんで大学なの? それはビザの問題が絡んでいるのです。もちろん大学で、知識もつけられるし、友達ができるだろうというのもありましたが、本当の目的は卒業後に申請できる「OPT」*でした。

私が狙っていた大学のコースは、1年間だったので卒業後に12ヶ月間有給で働けるという「OPT」に申請をすることが出来、就職支援も行っていたのです。学生ビザでもインターンという形で働くこともできますが(決まった所でなら数時間だけ有給で可)、基本的には学生ビザでは働くことが出来ません。アメリカで、外国人がお給料をもらいながら働くのは、とても厳しい道なのです。インターンビザという道もありますが。

「OPT」に狙いを定め、学校にも志願書を提出したら、後はひたすら勉強するのみ。必死で勉強をしました。

しかし、大学入学の壁は私にとってはとても高く、試験代と時間(のんびりやっていられる年齢でもないので)をもう無駄にはできない!と考えていた矢先に、もう一つの選択肢が登場します。

② ビジネスカレッジという選択

妥協、と言ってしまえばそれまでのこと。海外で働く経験を得る事が目的ならば、大学→働くという道筋でなくても、働きながら実践的に学べばいいのではないかと考えました。そこで、インターンをしなからビジネスを学べる「ビジネスカレッジ」に行き先を変更しました。

インターンをする企業を、私が興味のある分野に絞れば同じ事ではないか、と考えました。もちろん無給で、大学よりはインターン先の企業の幅は狭まる事は承知です。
※アメリカでは学生時代にインターンシップを経験することは、ほぼ当たり前に行われているので、学生を受け入れている企業はたくさんあります。

アメリカでインターンシップ留学

私が1月から通うビジネスカレッジは、大学に比べれば必要な英語力のレベルも低く、インターンがカリキュラムの一部に含まれています。インターンがカリキュラムに含まれている学校を探せばたくさんありますが、私はコストと過去のインターン先の実績を考慮し決定しました。ただ、私がいくコースではcertificateは取得出来ません。

ビジネスカレッジとのやりとりですが、日本側の窓口として日本人の方が間に入ってくれるサービスもありますので、英語が出来ない人にも安心です。

書類を揃えて提出し、アメリカ大使館に面接に行き(←これは、思っていたよりあっさり終わりました)ビザを取得。さて、あとは出発を待つのみです。この間にも、学校からは色々な情報が送られてきます。

  • 斡旋インターン先リスト
    私は自分が行きたいと思ったリストに載っていない企業に、コンタクトをとってもらえるように、お願いしています!
  • 家の情報
    送られてくる家のレントは、さすがはニューヨーク、まあ高かったので、私は自力で探しています!

入国が可能なのは、コースがはじまる1ヶ月前から。その前には入国できません。おそらく1ヶ月間でsettle downして、環境を整えてね、ということだと思います。

それでは、出発まであと1ヶ月。それまで、英語の勉強に励みたいと思います!

次回は、インターン先選び、家探しなどレポートします。

*「OPT(Optional Practical Training)」とは、
Fビザ(学生ビザ)で米国の大学等で最低9ヶ月間勉強し、在学中あるいは卒業後12ヶ月間、学校で習得した知識や技術を生かした仕事に合法で就ける資格です。

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この記事の著者

マルコ

マルコアメリカでファッションビジネスを学び中

20代で行ったイギリスのワーホリは、ただのホリデーで終わってしまいました。30代はワーキングに力を入れるため、アメリカでビジネスを学びながらインターン中です!

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