英語の生まれた国イギリスでインターンシップ留学!!!

こんにちは。留学voice特派員のなおです!

英語を学ぶだけが留学ではありません。

インターンシップ留学を知っていますか?実際に現地の企業で働くことで、日常的な英語力はもちろんビジネスでの実践的な英語力を身に着けることができ、グローバルなビジネス環境を体験することができます。

今回は、イギリスでのインターンシップ留学についてご紹介したいと思います。

イギリス

海外インターンシップとは

基本的には、日本国内のインターンシップと同じです。海外の企業、またはNGO等の団体での職務体験です。業務内容は受け入れ先によって異なりますが、ワーキングホリデーでのアルバイト等に比べて仕事の難易度が高く、スキルアップにつながるものが多いです。

また、給料の有無は受け入れ先によって異なりますが、無給のものが多く、参加もしやすいと言われています。しかし、有給インターンの方が、仕事の内容が厳しい傾向があり、受け入れ側も給料分働いてもらおうとしっかり教育してくれます。

インターンシップ先で人気の都市in the UK

ロンドン

イギリス ロンドンで海外インターンシップ留学

イギリスの首都ということで、仕事もたくさんあります。

イギリスでのインターンシップ先で1番人気と言えるでしょう。

他の都市でも生活に困るということはないかと思いますが、ミュージカル劇場がたくさんあったり、Japan Centreというあきたこまちなどのブランド米まで売っている日本食品、また製品スーパーマーケットがあったりと充実しています。

しかし、物価の高いイギリスでも首都であるロンドンは特に高いです。

ブライトン

イギリス ブライトンで海外インターンシップ留学

イギリスでも有数のリゾート地です。

イギリス南部の海に面した街であり、特に夏季は観光客でビーチが賑わっています。

実はゲイの首都としても有名なブライトン!町の人にゲイの方が多いというわけではありませんが、8月に各国から同性愛者の人々が集まるレズビアン、ゲイの無差別化を目指すお祭りが行われます。

ブライトンプライド首都ロンドンからは電車で約1時間。もちろんロンドンと比べ街の規模は小さくなりますが、ショッピングモールやレストラン、スーパーマーケットなど必要な施設は揃っています。

ケンブリッジ

イギリス ケンブリッジで海外インターンシップ留学

イギリスのイングランド東部に位置する都市です。

世界的に有名なケンブリッジ大学もあることから知っている人も多いかともいます。

大学都市ということもあり、なんと人口の2割が学生です。

路線バスが街中を走っていますが、サイクル都市と言われるほど多くの人が自転車を移動手段として好んでいます。

ロンドンからはバスで2時間、電車で45分~80分程度の距離となっています。

プログラム例

Marriott Hotels

イギリスの高級ホテルMarriott Hotelsで有給インターン。業務内容は、フロント、ハウスキーピング、キッチンと様々で英語力によって決められます。ホテル側が、宿舎を手配し、格安の家賃で提供してくれます。また、勤務中は食事も提供してもらえます。

Tenpoint7

クラウドサービスのプラットフォームを提供するスタートアップのIT企業です。主にマーケット部門で働くことができ、勢いのあるスタートアップ企業の雰囲気を感じることができます。

語学学校+インターン

4週間語学学校で英語を学んだあとに、語学学校の提携する企業でインターンシップを4週間行う。

インターン前に語学学校でしっかり英語力を鍛えてくれます。また、語学学校と提携している企業なので英語学習者への理解度も高く、英語力に不安を感じる人にはおすすめです。

イギリスインターンシップでかかる費用

留学代理店の提供する長期インターンシッププログラムでは、40万~80万円ほどかかります。そして、有給インターンシップの場合であれば、時給6~10ポンドほどが給料として支払われるケースが多いです。

宿に関しては、インターン先が紹介してくれる場合などもあり、特にホテル業では給料から天引きという形で格安で宿を提供してくれることが多いです。

食事も同様に、受け入れ先によっては提供してくれます。

イギリスインターンシップに必要なビザは?

イギリスでインターンシップを行うには、YMS(Youth Mobility Scheme)ビザかTier4ビザのいずれかが必要になります。

YMS(Youth Mobility Scheme)ビザ

イギリスにはワーホリビザがなく、代わりにYMSという同等のビザがあります。しかし、厳密にはワーホリビザではなく就労ビザの1種です。そのため、インターンを含む就労が必須となります。

条件は、①日本国籍を有していること。②18歳以上31歳未満の者。③過去にこの制度を使ってイギリスへの渡航歴がないこと。のみです。

定員1,000名という枠に加え、2年間も滞在できるため非常に倍率が高く、10〜20倍と言われています。

例年1月、7月に抽選によって渡航者が決まります。

1月の抽選で800人が選ばれるため、1月での申し込みをおすすめします。

Tier4ビザ

学生ビザと呼ばれるものです。この学生ビザには、週20時間の就労が認められています。このビザを利用することで、時間は限られますがインターンをすることが可能になります。

しかし、Tier4ビザは基本的にはイギリスの大学、大学院へ進学する人(交換留学を含む)を対象としているビザです。語学学校に通う学生も申請可能対象ではあるものの、tier4ビザを就労目的で取得して入国をする人が増えてしまい2012年以降イギリス政府はtier4ビザ取得基準を見直し、取り締まりを強化し始めました。語学学校の学生にはShort-Term Study Visaという別のものがあり、イギリスで学位レベル、または学位レベルへ進学予定でない人がtier4ビザを利用してインターンをすることは非常に厳しいと思われます。

また、CEFR B2レベル(IELTS5.5以上のレベル)、学位レベルでなければCEFR B1レベル(IELTS4.0以上のレベル)というある程度の英語力も求められます。

※ビザの条件に関しては複雑な部分が多いので、留学エージェント、またはイギリス大使館へのお問い合わせをおすすめします。

まとめ

海外インターンシップは、ワーキングホリデーでのアルバイトや語学留学に比べ直庭ることがたくさんあります。受け入れ先の企業によっても、内容は様々です!自分に合った受け入れ先、自分を成長させてくれる受け入れ先を見つけて海外インターンに是非チャレンジしてみてください!

留学voiceでは、一度に複数の留学エージェントさんに資料請求できます。簡単に資料の比較ができるので、ぜひ活用してみてくださいね。エージェントによってもサポートが異なるので、自分にあった留学エージェントを探しましょう。

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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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