【まとめ】海外インターンシップ完全版!どんな仕事ができる?語学力は必要?

海外インターンシップ留学

1.海外インターンシップとは?

インターンシップとは、ある職場で一定期間働き、その職業を体験することができる制度のことです。
最近、日本でもインターンシップをしている大学生が増えてきましたね。

インターンシップをすることで、その会社に入りやすくなるからです。例えば、その会社や業界のビジネスについて深く理解することができます。また、インターン生を優先的に採用する会社も多いです。
たとえ、他の会社に入ることにならなかったとしても、就職活動をする上でインターンシップをするメリットはあります。インターンシップを通して、ビジネスに対する知識を得られたり、自分が実際に働くことのイメージがしやすくなったりするのです。

海外でインターンシップをすると、さらに、語学力や海外のビジネスに関する知識も得ることができます。
海外では、インターンシップが必須になっている国もあるので、もし海外で働くことを視野に入れている人がいれば、是非、海外インターンシップを体験してみてください!!
(「海外インターンシップ」参考記事:/genre/internship/us-mm_workabroad.html

海外インターンシップ留学

2.海外インターンシップで人気の国

やはり、英語圏(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)はとても人気があります。
また、フランスでのインターンシップは「スタージュ」と呼ばれており、主にパティシエやシェフ志望の人たちが経験を積むために来ています。

(「スタージュ」参考記事:/genre/internship/fr_kk-stage.html

3.海外インターンシップビザについて

インターンシップは職業体験です。しかし、一概に就労ビザを取ればよいというわけでもありません。
語学学校に通いながらインターンシップをする場合、学生ビザが必要なこともあります。
インターンシップでもらえるお給料によっては、無給であれば観光ビザ、有給であればワーキングホリデービザと変わってきます。
国やインターンシップの形態により、取るべきビザの種類も変わりますので、よく確認しましょう。

4.海外インターンシップの年齢制限は?

年齢制限は、企業によって異なります。主に大学生向けと、社会人向けがあります。

大学生向け

現地の(渡航先の)大学に通っている必要があるインターンシップもありますので、注意しましょう。

社会人向け

「X年以上の社会人経験が必要」「Xに関する業務の経験が必要」など細かい規定があるインターンシップもありますので、確認しましょう。

海外インターンシップの仕事

5.海外インターンシップのエージェントについて

インターンシップの手配に不安がある方は、エージェントを利用してみましょう。インターンシップを行っている企業の紹介はもちろん、ビザの取得方法、住居、語学学校のサポートまでしてもらえます。

現地に行った後も、心配や疑問があれば相談できるし、何よりトラブルに巻き込まれたときに安心です。

サポート内容は、留学エージェントさんによって異なり、費用も変わります。留学エージェントさんを選ぶ際には、色々な会社をしっかり比較してみることがお勧め。自分にあった留学エージェントさんを見つけましょう。

留学voiceなら、1度に複数の留学エージェントさんのパンフレットを取り寄せることができるので、インターンシップ留学に興味がある方は、まずは資料請求から始めてみましょう。

留学エージェント
留学エージェントに資料請求

6.海外インターンシップの費用はどれくらい?

インターンシップには、無給のものと有給のものがあります。

さらに、住居費や食費などの生活費が支給される場合もあります。
有給であったり、生活費が支給されたりするインターンシップを選ぶことで、費用を抑えることができるでしょう。
ただ、条件の良いインターンシップは語学力や実務経験が求められることも多いです。
一方で、あまり語学力がない場合は、語学学校に通う必要もあって、さらにお金がかかってしまうことも・・・。

7.海外インターンシップで出来る仕事

基本的にはワーキングホリデーと同じですが、レストランやカフェの店員のようなものより、企業で働くことが多いです。
例えばITや金融など、自分の将来のビジョンを考えて選びましょう。
フランスではパティシエやシェフを目指す人が多くインターンシップに来ています。
例えば、以下のような企業が挙げられます。

・日系大手飲料会社
・日系IT企業
・世界的なコンサルティング会社
・アメリカ西海岸の航空会社
・アフリカ支援をしているNPO団体

海外インターンシップの仕事

8.海外インターンシップの期間は?延長できる?

ビザにより異なります。ワーキングホリデービザの場合、期間が決まっていることが多いです。

9.海外インターンシップの保険について

ワーキングホリデービザの場合、保険に入っていることがビザ取得の条件になっていることもあります。長期インターンシップの場合は特に、病気などに備えて保険に入っておくことをおすすめします。

10.海外インターンシップに語学力は必要?

実際に働くということで、それなりの語学力が必要です。
もちろんお客様を相手にする場合は、きちんと対話をすることができなければなりません。
同僚としか話さないという場合も、迅速かつ正確に対応することが求められます。
しかし、求められる語学力が低い場合もあります。
完璧でなくても、コミュニケーションがとれるレベルであれば受け入れてもらえることもあります。
日系企業であったり、(現地人ではない)外国人が多い職場であったりすれば、特に居心地が良いことでしょう。
一方で、もし語学力に自信があれば、職種の選択肢が広がります。より高度な仕事を任せられることもあります。

さらに、条件の良いインターンシップを自力で見つけてくることもできます。
チャンスが増えるので、語学力が良いに越したことはないです。
ぜひ渡航前に、しっかり語学の勉強をしておくことをおすすめします!

11.海外インターンシップから就職

海外でのインターンシップを経て、就職をすることもあるようです。

(「海外インターンシップ」参考記事:/genre/internship/us-mm_workabroad.html

12.留学エージェントに資料請求

海外インターンシップについて知ることができましたか??

海外でのインターンシップを経て、素敵なキャリアを歩まれることを祈っています。「現地での滞在先はどう契約するの?」「語学力が心配」「仕事はどう探したらいいの?」という方は、留学エージェントさんに相談してみましょう。

現地の情報や手続きなどの情報提供から、留学前の準備、留学中のサポートまで行ってくれるので安心です。

どの留学エージェントに相談すればいい?という方は、まずは複数の留学エージェントさんから資料を取り寄せて、比較してみましょう。

気になる留学エージェントさんが見つかれば、直接相談!ちょっとした疑問でもスッキリ解決して海外でのインターンシップにチャレンジしてみましょう。

まずは気軽に資料請求から始めてみましょう♪

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この記事の著者

haru

haruインドネシア留学経験者

インドネシアに留学していました!友達がたくさんできて、楽しかったです:)現在は、留学に関するライターをしています。

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