流行の最先端!アメリカでTOEFL対策の語学留学!

こんにちは。留学voice特派員のなおです!
長期留学や海外移住時に必要とされるTOEFL IBT。そのTOEFL IBT対策するための語学留学があるのを知っていますか?
今回は、アメリカでTOEFL IBTを学ぶ語学留学についてが紹介したいと思います。

アメリカ留学

TOEFLとは?

TOEFLとは、Test of English as a Foreign Languageの略であり、英語を母国語としないノンネイティブイングリッシュスピーカーを対象に実施されている英語能力測定試験です。
「読む」「聞く」「話す」「書く」の4セクションで構成されており、各セクション0~30点で総合的に測定され、トータル120点満点です。
交換留学を含む学部留学では最低60点くらい、大学院レベルになると最低80点くらいが必要になってきます。
日本では英検やTOEICが非常に有名な英語能力試験ですが、TOEFLはどれだけ英語を知っているかではなくどれだけ英語を使えるかに焦点をあてており、それらの試験に比べTOEFLは格段に難しいと言われております。

なぜアメリカでTOEFL留学?

言わずと知れた「世界の中心」アメリカ合衆国は、経済、研究、ファッションとあらゆる分野で世界をリードしています。
人口は日本の約2.5倍、そして約26倍の国土を誇るアメリカには、「人種のるつぼ」と称されるように様々な文化が入り混じっています。
サンフランシスコ、ラスベガス、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、ニューヨーク、地域によって街や人の雰囲気も全く違います!

アメリカ ラスベガス

アメリカ語学留学でおすすめの都市

ロサンゼルス

西海岸の大都市であり、ニューヨークに次ぐアメリカ第二位の都市です!

1年を通して温暖で晴れの日の割合が非常に多いです。多くのセレブが住むビバリーヒルズやハリウッド映画で有名なハリウッドもロサンゼルスにあります。

元KAT-TUNの赤西仁さんもロサンゼルスに留学していましたね。

ニューヨーク

アメリカと聞いて一番最初に思いつく都市ではないでしょうか?アメリカで最も人口の多い都市であり、世界経済の中心でもあります。

石原さとみさん、ピースの綾部さん、渡辺直美さんなど多くの有名人もニューヨークへ留学していました。

サンディエゴ

西海岸最南端の町であり、メキシコと隣接しています。

1年を通して常に約20度前後と寒暖差が少なく、穏やかな気候が続きます。

また、海と山もある自然豊かな街である一方、中心地は都会の町並みが広がり、自然と都会どちらも感じることのできる落ち着いた街です!

アメリカでTOEFLを学べるおすすめの学校

ELC ロサンゼルス校(ロサンゼルス)

カリフォルニア州ロサンゼルスは、ハリウッドセレブなど多くの邸宅が立ち並ぶ全米有数の高級住宅街として世界的に知られている「ビバリーヒルズ」、映画産業の中心地「ハリウッド」などで有名な街です。
また、ベニスビーチとサンタモニカビーチがあり、南部カリフォルニアの地中海気候のため1年中楽しむことができます!
休日には、ディズニーランドやドジャーススタジアムへ野球観戦しに行くことができます!
ELCロサンゼルス校は高級ウエストサイド地区であるウエストウッドのウィルシャイア大通り、ハリウッドやビバリーヒルズの近くに位置します。
ELCロサンゼルス校、TEFLテスト対策コースはレッスン10回/週の一般英語クラスと、レッスン20回/週のTOEFL問題演習を組み合わせたものであり、1週間からコースに申し込むことができます。
ボストンのも校舎があるので、そちらも是非チェックしてみてください!
ELC ロサンゼルス校

費用

  • 1~3週間:475ドル/週
  • 4~7週間:460ドル/週
  • 8~11週間:445ドル/週
  • 12~23週間:425ドル/週
  • 24~47週間:400ドル/週

カプラン エンパイアステート校(ニューヨーク)

世界経済中心ニューヨークにある語学学校です。
ニューヨークの観光名所でもあり、この街のランドマークであるエンパイアーステートビルディングの63階にあります。
自由時間は、ブロードウェイのミュージカルや劇を楽しんだり、セントラルパークを散策し自然を感じたり、リンカーン・シアターでオペラを鑑賞したり、メトロポリタン美術館やニューヨーク近代美術館で芸術鑑賞したり、、、
まだまだ自由の女神など観光名所を挙げていくときりがありません。
そんなさまざまなことが楽しめる街ニューヨークにあるカプラン エンパイアステート校のTOEFL対策コースは、最低2週間から参加可能のTOEFL® Exam Preparation Intensive です。
週20回(15時間)のTOEFL iBT® and Academic English lessons、週7回(6時間)のあるトピックにフォーカスを当てて学ぶTOEFL iBT® SpecicSkillsの計週27回(21時間)のクラスで基本授業が進められていきます。
加えて、2週間に1回は本番同様の形で行うTOEFL模擬テストがあります、
カプラン語学学校では、独自開発の教材 K+notesというものを利用しており、生徒参加型の授業スタイルを行っています。このK+notesと連動させたオンライン教材K+toolsと補足教材のK+extraを利用することで、いつでもどこでもオンライン上で自己学習することが可能です。

カプラン エンパイアステート校

費用

  • 2~4週間:570ドル/週
  • 5~12週間:560ドル/週
  • 13~23週間:530ドル/週

nyc

アメリカ留学に必要なビザ

ビザ必要なし(ESTAのみ)

日本国籍者の場合、留学期間が90日未満、加えて授業時間が週18時間未満であれば、基本的にビザが必要ありません。

観光でアメリカを訪れるのと同じように、ESTAのみを取得すれば大丈夫です。

F-1ビザ(学生ビザ)

留学期間が90日以上または、授業時間が週18時間以上の留学をする場合には、F-1ビザと呼ばれる学生ビザの取得が必要となります。

90日未満でも週18時間以上の授業であればF-1ビザが必要なので気を付けてください。

M-1ビザ(学生ビザ)

M-1ビザはF-1ビザ同様に学生ビザの一種です。しかし、語学やアカデミックな内容ではなく、芸術、ファッション、美容、パイロットなど職業のための専門知識を学ぶことを目的にした学校へ行く学生を対象としたビザです。

通常の語学留学であれば、F-1ビザ、またはESTAのみで留学することが可能です!

まとめ

アメリカにたくさんの州がありそれぞれに様々な語学学校があります。

英語を母語とするアメリカは特に語学学校の数も多くその中から1つを選ぶのは難しいかもしれません。

留学voiceホームページでは、複数の留学エージェントから1度に無料で資料を請求することができるので活用してみてください!

それぞれ違った強みや特徴を持つ留学エージェントを比較することで自分にあった留学プランが見つかると思います!

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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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