【長期留学】アメリカ!6ヶ月の語学留学!

こんにちは!イギリスに修士留学していた、はらしょーです!

私は実際に1カ月の語学留学と1年の修士留学の経験があります。

やはり長期で滞在をすると、英語力の伸びは大幅に変わってきます。

今回はアメリカの長期語学留学について書こうと思います。

アメリカ語学学校の6ヶ月コースと費用

アメリカ留学

EC・ニューヨーク(ニューヨーク)

アメリカやイギリスをはじめ、世界6ヵ国に語学学校を擁するEC。

そんなECのニューヨーク校は、ニューヨークの中心タイムズスクエアの好立地に位置する校舎です。

ECニューヨーク校では、英会話コースだけではなく、ビジネス英会話コース、インテンシブコース、各英語試験対策コース等があります。

課外活動も用意されており、休日には希望者で美術館を訪れるアクテビティなどに無料で参加する事が出来ます。

またこの学校の特徴は、滞在方法に通常のホームステイとマンハッタンホームステイが用意されており、希望者はマンハッタンの生活を味わう事が出来ます。

コースと費用

ECのホームぺージでは1~23週間のコースプログラムを申し込むことが出来、それ以上の場合は直接確認が必要です。

各コース、23週間の費用は以下の通りです。

時期や滞在方法により費用は異なりますので参考程度にお考え下さい。

  • 一般英語コース:$7882/23週間 
  • ビジネス英語コース:$9935/23週間 
  • インテンシブコース :$9935/23週間 
  • 英語試験対策コース: $9935/23週間 

※入学金$160を含む

詳しくは資料請求、もしくは学校HPで確認をお願いします。

>ECの公式HPはこちら

CEL サンタモニカ(ロサンゼルス)

CELは創業1981年の老舗の語学学校です。

アメリカ・ロサンゼルスに1校と、サンディエゴに2校の校舎を構え、カリフォルニアを代表する語学学校の一つです。

CELでは生徒の国籍が偏ることなく、様々な国の留学生が集まっているため、日本人同士で固まることが少ないのが特徴の一つです。

日本人比率は平均しておおよそ1~3割のようです。

英語の授業も”一方的な講義スタイル”ではなく、相互コミュニケーションを意識した授業となっているので、生きた英語が身につきます。

ロサンゼルスのサンタモニカに位置するCELは、ビーチまで5分と好立地で、オフもアメリカンライフを十分に満喫できるのが魅力の一つです。

コースと費用

各コースの料金は以下の通りです。

料金は変動いたしますので、参考程度にお考え下さい。

  • 一般英語コース(20h/週):$7060/24週
  • 一般英語コース(24h/週):$7,540/24週
  • 英語試験対策コース(20h/週):$7060/24週
  • 英語試験対策コース(24h/週):$7,540 /24週

詳しくは資料請求、もしくは学校HPで確認をお願いします。

>CELの公式HPはこちら

その他の費用

航空券:15~25万円 ※時期や留学先により異なります。

保険:10~20万円

生活費:生活スタイルや滞在先により異なりますが、自炊が必要な寮やフラットシェアの場合、ホームステイよりも生活費が高くなってしまいます。

滞在方法

アメリカの語学学校に留学する場合、滞在方法は大きくわけて3つだと思います。

ホームステイ

ホームステイ

多くの語学学校がもつ滞在方法の一つとして、ホームステイがあります。

学校の提携するホームステイ家庭にランダムに振り分けられることが多いです。

ホームステイのメリットとしては、現地の家庭の一員として生活を送るので、海外の文化により密接に触れることが出来ます。

また、帰宅してからはファミリーとの会話になるので必然的に英語を話す機会が増えると思います。

また食費などが含まれた料金の場合も多いので、生活費を抑えることが出来ます。

学生寮

学生寮

学校の持つ学生寮に滞在する方法です。

大きな語学学校であれば近くに寮を保有している場合が多いですが、小さい学校は寮が無い場合があります。

寮に入りたい場合は事前に確認が必要です。

学生寮のメリットとしては、ホームステイに比べて自由なところだと思います。

ホームステイでは初対面の家族と共同生活をおこなうわけですから、その家族のルールに従い生活しなくてはいけません。

寮にももちろんルールはありますが、同じ留学生と共同生活になるので比較的自由なものになるでしょう。

しかし、日本人同士で固まってしまったりすると、せっかくの英語力を上げる機会が無駄になってしまうので注意が必要です。

アパート・シェアハウス

シャアハウス

アパートやシェアハウスは最も自由な滞在方法と言えるでしょう。

シェアメイトとルールを決め共同生活を行うので、自由度は高いですが、トラブルも多いのがこの滞在方法です。

またセキュリティー面なども、学生寮にくらべて心配だったりします。

海外生活に慣れていたり、どうしても自由がほしい!というひとはこの滞在方法がいいかもしれません。

アメリカ長期留学のメリット

語学面

やはり一番の魅了は英語力の向上です。

短期留学ではフィリピンなどがおすすめですが、長期で留学するのであれば英語が第一言語として話されている国がおすすめです。

長期間の滞在を想定しているのであれば、ネイティブの正しい発音が習得できる国に滞在するのが一番でしょう。

将来性

自分の将来を大きく変えたい!と考えて、アメリカ留学を志す人も多いと思います。

アメリカの留学中に出会った人脈で、将来が変わるのも珍しくありません。

またアメリカはインターンが盛んな国です。

語学学校在学中に、無給のインターンに参加したりすることもできるかもしれません。

将来のキャリアを考えても、アメリカの長期留学は大きく選択肢を広げてくれるでしょう。

アメリカ留学でおすすめの留学都市

ニューヨーク

アメリカ最大の都市、ニューヨークは世界の経済の中心とも言われています。

セレブや著名人も数多く訪れ、まさに憧れの地ともいえるニューヨーク。

せっかくのアメリカ留学の機会ですので、ニューヨーカーの生活を体験してはいかがでしょうか。

また、ニューヨークでの出会いは、思わぬ方向に人生を変えることがあるかもしれません。

将来のキャリアを考えて留学する場合、ニューヨークはおすすめの都市です。

ロサンゼルス

ロサンゼルス

気候も温暖で過ごしやすいロサンゼルス。

リゾート地としても有名で、人気の旅行先でもあるロサンゼルス。

また意外と知られていないことですが、ロサンゼルスには数多くの日系企業が進出しています。

そのためインターンを探す場合、チャンスが多いのもロサンゼルスの特徴です。

まとめ

今回はアメリカ長期留学についてまとめてみました!

長期留学ということで、費用も安くありません。

人生の大きな分岐点にもなりえる長期留学ですので、自分の目的に合った留学先を選びましょう!

ま、留学先を選ぶ場合、HPで見るだけでなく、学校について熟知している留学カウンセラーに相談する事をおすすめします。

まずは下のボタンから資料請求をお願いします。

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この記事の著者

はらしょー

はらしょー

今までアメリカ、オーストラリア、フィリピン、イギリスの4か国に留学しました!はらしょーです。
高校で2ヶ国にホームステイしましたが、大学生活では英語からかけ離れた生活を送ってました。新卒で会社に入社をしましたが留学をすることが諦めきれず、イギリスのLeeds Beckett Universityに修士留学をしました!

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