英語の本場イギリスでIELTSを学ぶ語学留学

こんにちは。留学voice特派員のなおです。

あなたはアメリカ英語とイギリス英語どちらを話していますか?

英語は多くの国で話されていますが、それぞれの国に特徴があります。

英語を学ぶなら、イギリス留学して本当の英語、イギリス英語を身に着けませんか?

今回は、イギリスでIELTSを学ぶ語学留学についてご紹介したいと思います。

イギリス

IELTSとは

日本で、英語能力試験というと英検とTOEICが有名でした。また留学や移住に興味のある人はTOEFLを受けていました。しかし、ここ数年IELTSも日本で徐々に認知度が上がってきました。

私自身も留学の際はIELTSを受験しました。

簡単に説明すると、海外大学への留学、海外への移住の際などに英語能力証明として使えるテストであり、イギリス版がIELTS、アメリカ版がTOEFLという感じです。

かなり簡略化してしましましたが、IELTSはイギリスなどのブリッティシュカウンシルなどに運営されており、TOEFLはアメリカのETSにより運営されており、運営元も違えば内容にも少し違いがあったりします。

ただ、IELTSもTOEFLもリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能で評価され、どちらも受験料が25000円前後で、海外大学への留学、海外への移住の際などに英語能力証明として使えるテストということです。

役割はほとんど同じですが、イギリス政府はVISA発行のための英語能力証明としてTOEFLを認めていません。

もしイギリスの大学入学のための英語能力証明をTOEFLで通過したとしても、VISA発行のためにはIELTSなどのTOEFL以外の方法での英語能力証明が必要です。

イギリスへ留学を考えている方、留学先が決まっておらずイギリスになる可能性がある方はIELTSの受験をおすすめします。

なぜイギリス語学留学がおすすめのワケ

イギリス

英語は漢字からも分かるように英国の言語、つまりイギリスの言葉です。

アメリカなどを含む多くの国で英語が話されていますが、元はイギリスの言葉です。

実際に、世界的な国際機関などのはスペルもイギリス英語になっていることが多いです。

一方、日本の英語教育は戦後アメリカの影響を強く受けたという歴史的背景もあり、アメリカ英語が主流となっています。

アメリカ英語、イギリス英語どちらが良いということはありませんが、イギリス留学へ行くことで発音やスペルの違い、またワードチョイスの違いなどに気づけて面白いかと思います。

また、イギリス英語は副詞をするなど、とても丁寧な印象があります。

イギリス留学をしてブリティッシュイングリッシュを身に着けることで、英語を話すとき相手に上品な印象を与えられるかもしれません。

イギリス留学で人気のおすすめ都市

ロンドン

ロンドン

言わずと知れたイギリスの首都であるため栄えています。しかし、物価の高いイギリスの中でもロンドンは特に高いです。

ただ充実した生活は送れると思います。他の都市でも生活に困るということはないかと思いますが、ミュージカル劇場がたくさんあったり、Japan Centreという日本のブランド米やお酒、明太子やしゃぶしゃぶ用の薄切り肉など日本食品、製品が手に入るスーパーマーケットもあります。もちろん、日本で購入するより遥かに高いですが。

ブライトン

イギリス ブライトン

イギリスで有名なビーチがあり、夏は観光客で賑わいます。また、ゲイの首都としても有名なブライトン!

8月に各国から同性愛者の人々が集まるレズビアン、ゲイの無差別化を目指すお祭りが行われます。レズビアン・ゲイの方だけでなく、観光客にも人気のお祭りのようです。

ただ、街にゲイの方が多いというわけではありません。

電車で約1時間ほど北へ行くとロンドンに。もちろんロンドンと比べ街の規模は小さくなりますが、ショッピングモールやレストラン、スーパーマーケットなど必要な施設は揃っています。

ケンブリッジ

イギリス ケンブリッジ

世界的名門大学、ケンブリッジ大学でも有名なイングランド東部に位置する街です。

人口の2割が学生という大学都市です。

路線バスが街中を走っていますが、多くの人が自転車で移動しておりサイクル都市ともいわれています。

ロンドンからはバスで2時間、電車で45分~80分程度の距離となっています。

イギリスでIELTSを学べるおすすめの語学学校

セントジョージインターナショナル(ロンドン)

セントジョージインターナショナルは小規模校ながらも質の高い教育を提供する語学学校です。チェーンの語学学校ではないため柔軟性があります。

55カ国以上の国から生徒を迎えており国際性に富んだ学校でありつつ、日本人スタッフが在籍しており留学に不安のある方にも最適です。

セントジョージインターナショナルには以下3種類のIELTS対策コースがあります。

セントジョージインターナショナル

①IELTS 対策20レッスン(15時間)

毎日9:15 – 12:45でIELTS対策グループレッスンが行われ、20レッスン/週(15時間)というコースです。

費用は下記の通り。

  • 1週間:£310
  • 2週間:£620
  • 3週間:£930
  • 4週間:£1200
  • 8週間:£2240

②IELTS 対策30レッスン(5時間)

午前はIELTS対策グループレッスンを行い、プラスして13:30-15:00でGeneral English (一般英語)の少人数授業を行うというコースです。

トータルの授業時間数は、週30レッスンで22.5時間となります。

IELTSはアカデミックに特化したテストなので、IELTSだけではなく、一般英語も学びたいという方にはおすすめです。

費用は下記の通り。

  • 1週間:£435
  • 2週間:£870
  • 3週間:£1305
  • 4週間:£1640
  • 8週間:£3000

③IELTS コンビネーションコース

午前中はグループ授業でIELTSを学び、午後にマンツーマンのIELTS対策授業を行うというコースです。

午後のマンツーマンコースは、週 5 回(コンボ 5)、10 回(コンボ 10)、15 回(コンボ 15)から選ぶことができます。

とにかくIELTSの点数を早く上げたいという方には最適です。

費用は下記の通り。

  • 1週間:£560
  • 2週間:£1120
  • 3週間:£1680
  • 4週間:£2200
  • 8週間:£4240

上記以外にも1週間単位での入学が可能です。

セントジャイルズインターナショナル ロンドンハイゲイト校(ロンドン)

セントジャイルズインターナショナルは、イギリス、アメリカ、カナダに全部で7校持つ語学学校です。

1年間で100ヵ国以上、約14,000人の学生を受け入れおり、国際性にも富み規模も大きい学校です。

セントジャイルズインターナショナルのIELTSコースでは、平日9時~13時、50分授業で週20レッスンIELTS対策を行います。

また、8レッスン分の一般英語クラスをオプショナル追加した9時~15時40分、週28レッスンコースもあります。

今回は、IELTS対策コースを紹介していますが、セントジャイルズインターナショナルはコースの豊富さにも定評があり、すべての国籍、すべての年代、すべての英語レベルに応えられるようになっています。

セントジャイルズインターナショナル

費用(2019年版)

20レッスン(09.00-13.00)

  • £261/週(4-7 weeks)
  • £247/週(8-11 weeks)
  • £232/週(12 weeks)

28レッスン(09.00-15.40)

  • £333/週(4-7 weeks)
  • £315/週(8-11 weeks)
  • £295/週(12 weeks)

イギリス語学留学に必要なビザは?

日本国籍者のイギリス留学は通常6か月以上からビザが必要となります。

6か月以上の留学であれば以下のいずれかが必要となります。

11 Month Short-term Studyビザ

6か月以上11か月未満の留学者が必要となるビザです。

6 Month Short-term Studyビザ

6か月未満の留学者用ビザですが、日本国籍であれば必要ありません。

Tier4ビザ

6か月以上留学される方用ビザです。現地大学へ正規入学や交換留学される方がよく使用します。

この学生ビザには、週20時間の就労が認められています。このビザを利用することで、時間は限られますがインターンをすることが可能になります。

しかし、語学学校に通う学生も申請可能対象ではあるもののTier4ビザは基本的にはイギリスの大学、大学院へ進学する人(交換留学を含む)を対象としているビザです。tier4ビザを就労目的で取得して入国をする人が増えてしまい2012年以降イギリス政府はtier4ビザ取得基準を見直し、取り締まりを強化し始めました。イギリスで学位レベル、または学位レベルへ進学予定でない人がtier4ビザを利用してインターンをすることは非常に厳しいと思われます。

また、CEFR B2レベル(IELTS5.5以上のレベル)、学位レベルでなければCEFR B1レベル(IELTS4.0以上のレベル)というある程度の英語力も求められます。

YMS(Youth Mobility Scheme)ビザ

イギリスにはワーホリビザがなく、代わりにYMSという同等のビザがあります。このワーホリビザを利用してインターンなどの就労をしながら語学学校へ通うということも可能です。

条件は、①日本国籍を有していること。②18歳以上31歳未満の者。③過去にこの制度を使ってイギリスへの渡航歴がないこと。のみです。

定員1,000名という枠に加え、2年間も滞在できるため非常に倍率が高く、10〜20倍と言われています。

例年1月、7月に抽選によって渡航者が決まります。

1月の抽選で800人が選ばれるため、1月での申し込みをおすすめします。

※ビザの条件に関しては複雑な部分が多いので、留学エージェント、またはイギリス大使館へのお問い合わせをおすすめします。特に、イギリスのビザ情報は頻繁に変更されています。

まとめ

記事で紹介した語学学校以外にも多くの語学学校がイギリスにはあります。

イギリスへ留学してブリティッシュ英語を身に着けてみてはいかがでしょうか?

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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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