語学学校どうなのよ!語学学校が良い5つのワケ。本当に英語ができるようになるの?

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語学留学をしようと考えた時、まず決めなくてはいけないのがどの形態で留学するのか。大学に入る、語学学校に入る、ワーキングホリデーなど種類はたくさんありますよね。

でも実際、語学学校に入って英語はできるようになるの?という疑問は誰もが持つでしょう。

ネットで検索すると、「留学に行ったところで英語なんかできるようにならない」「大学だろうと語学学校だろうと結局は自分次第」と言った意見もたくさん出てきます。

でも、知りたいのは「結局は自分次第」なんてぼんやりとした意見じゃない!!

現実問題、どんな授業で、何ができて、何ができないのかが知りたい!

そんな人のために、語学学校に現在進行形で通っているわたしから、語学学校が良い5つのワケをお伝えします!

1 授業はとにかく英語、英語、英語!

語学学校の授業は1にも2にも英語です。当たり前といえば当たり前。

でも、ここが大学への交換留学などとは大きく違う点でもあります。大学の授業では、法学・経済学など専門分野の授業を受けることになります。(日本の大学と同じですよね)留学生向けのコースでは英語の授業が設置されている場合もありますが、「英語の」勉強がメインではなくなります。

対して、語学学校の授業では「英語の」勉強をします。歴史、インターネット、スポーツなど様々なトピックを扱いつつも、基本は英語力を向上させるための授業。授業の中で、文法や語彙の時間があります。文法の説明や、新出単語の説明ももちろん全て英語。四六時中英語のことばかり考えることになります。でも、英語力向上が目的なら、それこそ願ってもないことですよね。

人によって目的は違いますが、とにかく英語漬けになって勉強したい!という人には語学学校はとても良い環境です!

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2 世界中の文化を肌で感じる体験

次に語学学校の特徴といえば、世界中から生徒が集まっているところ。今通っている学校も、フランス・イタリア・ベルギー・スウェーデン・中国・韓国・メキシコ・ペルー・ドバイ・トルコなどなど、わたしの友達だけでもこれだけいます。語学学校で会った友達の家をめぐって世界一周旅行をした知り合いもいました。

たくさんの国の人がいれば、それだけたくさんの文化があるということ。服装、食べ物、放課後の過ごし方などなど、自分の常識とは違う物もたくさんあります。ランチを食べながら、「なんで日本人は日焼けを気にするの?」とか「フランスで流行ってるものは?」などなどおしゃべりするのも楽しい。逆に、お気に入りのドラマや映画の話など共通の話題で盛り上がったりも。

さらに、みんな英語を勉強しに来ているので、世界中の人の英語が聞けます。フランス語訛り、イタリア語訛り、スペイン語訛りの英語でも、みんな構わずしゃべりまくるので、日本人からするとちょっとたじろいでしまうかもしれません。日本人はどうしても、正しい発音で正しい文法で話さなくちゃ!と思ってしまう傾向が強いようですが、語学学校でみんなの英語を聞いていると日本語訛りの英語でもいいじゃん!と思えてきます。

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もちろん、ネイティブに近づけたいという思いがある人も多いでしょう。わたしも、イギリス英語に憧れてイギリス留学を決めたので、その一人です。でも英語は話さないと上達しない。最初は訛っていても、間違っていても、いいんです。

周りがみんなネイティブだと、自分一人片言なのは気になってしまいますが、語学学校だとみんな勉強中なので、自分も声を出しやすい環境です。

3 習ったことをすぐ活かせる環境

授業ではひたすら英語の勉強!と先ほど触れましたが、それなら日本でも英語の授業があるじゃないか!と思う方もいるでしょう。確かにそうですよね。今は日本でもオンラインレッスンや、カフェでの英会話レッスンが受けられるし、文法や語彙は自分でも勉強できるかもしれません。

ではわざわざ語学学校に通って習う意味は何か。それは、勉強した英語をすぐに使えることです。勉強したことを定着させるには反復(=復習)が一番。でも、日本にいて生活している以上、覚えた語彙や文法をすぐに試してみる環境はなかなかないですよね。自分でなんども復習しても、実際その知識を「使える」かというと、う〜ん。。。

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語学学校では、英語の授業を受けた後にも英語を使う環境が整っているわけです。例えばわたしは、「旅行」の授業を受けた後、同じクラスの友達と覚えた表現などを使って「いつバスが出発するの?」「明日の予定は?」など実際に会話をします。ふざけ半分ですが、実際に覚えた知識を自分で使えるレベルまで定着させるにはもってこい。これは日本ではなかなかない環境ですよね。

4 週末は観光を楽しもう!

語学留学とはいっても、せっかくその国に行くのだから観光スポットにも行きたいですよね。語学学校には、観光スポットに行ったりするアクティビティがあることが多いです。放課後のちょっとしたアクティビティや週末の日帰り旅行、一泊二日のプチ旅行まで。しかも嬉しいのが、自分で行くよりも安く行けること。

実際にわたしのいる学校で用意されているのは、平日の夕方からロンドンに行って観劇するコースや、土曜日に1日近郊の街に行くツアー、週末を使ってパリに旅行するツアーなどなど。自由時間もあって、自分で飛行機や電車のチケットを取るよりも安いし楽だし、かなりお得です。

大学と違って、基本的に留学生のための学校なので、こういった観光ができるアクティビティがあるのも語学学校の大きな魅力です。

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5 時間の使い方は自分で選べる!

一口に「語学留学」とは言っても、目指すゴールや英語力には人によって様々な差があります。英語圏に行ってガツガツ勉強したい!という人もいれば、勉強ももちろんだけどその国での自由な時間もたっぷり楽しみたい!という人もいます。ほとんどの語学学校には複数のコースが設置されているので、自分の目的や時間の使い方に合わせてぴったりのコースを選ぶことができます。授業の少ないコースにして放課後に友達と飲みに行ったり、近郊まで遊びに行ったりしている人もいれば、授業が多めのコースでガツガツ英語を勉強している人もいます。

どれだけ勉強に時間を使いたいか、またどこの街に留学するかなどでも変わってくるかもしれませんね!

自分が現地で何に力を入れたいか、何を楽しみたいかを考えた上でコースを選べば、理想通りの留学ライフが送れるはずです!

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以上、5つのポイントにまとめて語学学校の実態をお伝えしました。もちろん「自分次第」な部分もあるけれど、それは留学に限らず何をするにしても一緒。自分がやりたいことが語学学校でできるのか、それとも大学やワーキングホリデーが合っているのか、少しでも参考になれば幸いです。

 

この記事の著者

missy

missy都内の大学を休学してイギリスに語学留学中。

フィリピン・オーストラリアにそれぞれ約2週間ずつ短期ホームステイの経験あり。
通訳・翻訳家になるのが夢。日本語力が欲しい。
趣味は映画鑑賞。英語の勉強と銘打って映画ばかり観ています。

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