大学進学準備の語学留学で学んだこと

efボストン校

(▲EFボストン校

ロスの大学に通っているMegです。今回は、大学進学前の語学留学の体験についてご紹介したいと思います。

私は高校を卒業したのちEFのボストン校でUniversity Preparation Programを9ヶ月受講しました。

ボストンは学生の街と言われ、多くの大学があるのでアメリカで大学の進学を考えている人にはリサーチがしやすく良い場所です。

EFで学んだことは今の大学生活に役立っています。

University Preparation Program大学進学準備コース

EFのUniversity Preparation Programは、アメリカの大学進学を目指す世界中の留学生を手助けするためのプログラムです。通常の英会話が中心の語学留学のプログラムと異なり、トフル、SAT(アメリカのセンター試験のようなもの)、大学の模擬授業など、大学進学の対策が行われています。

大学への願書の提出なども、EFのアドバイザーが手助けしてくれます。

EFでは英語を学んだだけでなく、英語を使って色々なことを学ぶことができました。もちろん授業の中で学ぶことは多かったのですが、ブラジル、コロンビア、エクアドル、中国、カザフスタンなど、多国籍のクラスメートから学ぶことも多々ありました。

クラスメート

※EFのホームページ:http://www.efjapan.co.jp/

日本文化の大切さを再認識

日本文化の大切さを、9ヶ月の中で改めて学びました。

プレゼンの授業で自国の文化の紹介をしたりしていく中で、改めて日本文化のユニークさを実感しました。

日本人はフォークを使わず箸しか使わない、いつも手を合わせて挨拶するなど、日本文化がユニークであるがために、海外の人から偏見や嘘のイメージを持たれてしまうことが多くありました。

その偏見を正すために日本文化を伝えて行きたい、と気づかされました。アメリカで日本の文化を伝えて行きたいと思うようになりました。

それをきっかけにカルフォニア州の大学に進学してから、中・高の時に受けていた華道のお稽古を再開し、師範を取得しました。

生け花

ボストンでできた留学生の友達とは、プログラムが終了してから二年近くになりますが、大学に進んでからも連絡を取ったり、お互いの国や大学の近くで再会したりしています。

最近ではインスタグラムで自分の作品を見た大学の友達に興味を持ってもらえるようになりました
今の海外にいるという立場を生かしてこれからも日本の文化を伝えて行きたいと思います。

 

この記事の著者

meg

meg

高校卒業後、EFボストン校の進学プログラムを受講。
現在はカルフォニアのリベラルアーツ大学Woodbury Univeristyでマーケティング専攻、グラフィックデザイン副専攻で勉強中。
学校の傍ら華道もやっています。東西両海岸の留学経験を生かして色々な情報を発信していきたいと思います。

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