フィリピン(セブ)語学留学でビジネス英語を学ぶ!

ビジネス英語

Selamat Petang!こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

皆さんの中で「留学したいけど、英語圏のアメリカやイギリス、オーストラリアって遠いな」と思ったことのある方はいませんか?実際、日本からアメリカまで距離にすると1万キロ以上。とても気軽に行き来できるような距離ではないですよね。でも大丈夫!日本からそう遠くは無い国でも英語は学べます。今回は、最近特に注目を集めるフィリピン、セブ島留学についてや、ビジネス英語を学ぶことのできる語学学校情報などをご紹介します!

フィリピン(セブ島)留学の特徴

皆さんはセブ島と聞いてどんなイメージをお持ちですか?

恐らく、大半の方が「南国のリゾートで海が綺麗」と答えるのではないかと思います。ですが、それだけじゃないんですよ!フィリピンの第一言語はなんと100種以上!それゆえこの国には公用語がありそれが英語なのです!!それも英語人口おおよそ7000万人、世界第3位の英語国家!日本からそう遠くはない場所に世界第3位の英語大国があったなんて驚きじゃないですか?

フィリピンの気候は皆さんのイメージ通り、通年ずーっと30度近くあるので万年常夏です!ただ、6月から10月までは雨季とされているのでその期間は涼しい時間もありそうです。さてこのフィリピン、セブ島に留学する1番のメリットはずばりマンツーマン・レッスンの多さと留学費用の安さにあります!学校にもよりますが、フィリピンにある語学学校では1日6時間あたりのマンツーマンが当たり前!!

そして日本で100円のコーラがおおよそ24円で買えてしまうフィリピンでは学費もアメリカやイギリスと言ったメジャーな留学先の学校と比べてグッと押さえることが出来るので、コスパの面で見れば最強クラスではないかと思われます。オフの日は、活気溢れる街へ繰り出すも良し、美しいビーチでリゾート気分を満喫するのも良し!この様に、何かと至れりつくせりなフィリピン、セブ島に留学してみるのはいかがでしょうか?

語学留学

語学学校が集まるセブシティとマクタン島、あなたはどっちに行きたい?

セブ島の語学学校が集まるエリアには大きく分けて2カ所、セブシティとマクタン島と呼ばれる場所があります。これらのエリアにはそれぞれ異なる特色があるのでさっそく見ていきましょう!

セブシティ

まずはセブシティ!セブ島の中心街ですのでコンビニから大型ショッピングモール、映画館などショッピングや娯楽には困らない環境は揃っています。しかし、車の排ガスのせいで空気が悪かったり都会ならではの騒がしさが目立つ部分があるため、「セブ島留学=美しい海に囲まれてリゾート気分の中で勉強出来る」と考えている方はマクタン島の語学学校を探しましょう。

ちなみにセブシティから最寄りの海まではおおよそ1時間から1時間半はかかるそうです。気分転換で海に行きたくても往復で2〜3時間は結構遠いですよね(笑)

マクタン島

そしてもう1つのマクタン島はセブシティほど栄えておらず、いわば田舎なのですが、その分エリア全体の雰囲気は非常にのんびりとしているのがポイントでしょう。

空気も圧倒的にマクタン島エリアの方が綺麗なので、排ガスで喉を痛めるなんてこともなさそうです。海へのアクセスも抜群に良く、田舎で他に何も無い分遊びの誘惑は減るので集中して勉強が出来ますね!

 

ただ、大体のビジネス英語を学べる語学学校はセブシティ・エリアにあるので、自分の学びたい物によっては自分がそのエリアに適応する必要性も出てきそうです。留学といえどもそれは現地で生活することには変わりありませんので、自分に合いそうな場所選びをしてくださいね!

ビジネス英語

セブ島留学で学べるビジネス英語のプログラム事例と費用

ここでは、セブ島中心部にあるビジネス英語を勉強することが出来るオススメの語学学校を紹介します!!

Master of Business English Academy(MBA)

ビジネス英語を学びたいと思っている方の中には、実際に社会で働いている社会人の人もいると思います。ここ、フィリピンはセブ島にはそんな大人のあなたにぴったりな語学学校があります。

それがこちら、MBA!!

ここのすごい所は「フィリピンで唯一の社会人特化型の語学学校」であることです。ここに学びに来る人は現役社会人か社会人経験者、他にも若手経営者などが多いので、ただビジネス英語を学ぶだけではなく、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちと繋がりを築けるビッグチャンスを手にすることが出来るのです!

自分のスキルと人脈を両方同時に広げることが出来る環境があるのは、忙しい社会人にはとても有り難いことですよね。最短で1週間の短期留学コースもあるので、スケジュールにあまり余裕が無い人でも勉強することが出来ますよ!

この学校1人気のある「ビジネスマンツーマン・コース」では、会議や交渉、面接といった様々なビジネスシーンに沿った英語を実践的に学べるほか、実際に今自分が働いている業界に関する内容も盛り込んでくれるので、卒業後に即使うことのできる英語を身につけることが出来るでしょう!学費は4週間で267600円、確実に身につけるために必要な時間である12週間では613200円となっております。詳しくはこのURLからご確認ください!

https://mba-cebu.asia/course-original

Brighture English Academy

米アップル社のシニアマネージャーとして活躍していた松井博氏が最高顧問を担当する語学学校、Brighture English Academy。

普通の語学学校でビジネス英語を学ぶなら「キーフレーズを習得し、模擬練習でアウトプット」といった流れで進むことが多いのですが、ここでの授業はビジネス英語の文法や単語、言い回し等を勉強する前に「どの様なビジネスシーンで、どの様なものが必要になってくるか」を実際のビジネス上の課題を通して生徒に「それを学ぶ必要性」を理解させ、気づきを与えるという流れで進みます。つまり、実例に沿って「これから勉強するものはこういったシーンで役にたつ=実際に使える英語なんだ!」という実感を感じながら勉強できるのです。

更に、実際にアメリカの、しかもあの超有名企業であるアップルで実際にビジネスをしていた人から本場アメリカ式の指導を受けられるという、ほかの語学学校にはなかなか無いスペシャルな環境が揃っています。これらの要素は勉強のモチベーションを高く保つためには十分すぎるほどなのではないでしょうか!

https://brighture.jp/

English Fella 1&2

第1キャンパスと第2キャンパスを併せ持つこのEnglish Fella 1&2は、主に韓国人に人気がある学校なので比較的日本人が少ないと言われています。ですので、必然的に英語で会話する時間が増えるのでどっぷりと英語漬けを堪能することが出来るでしょう!ここのビジネス英語コースは学内英語基準が中級以上でないと取ることが出来ません。

ですが、その分難易度は高いので、英語で業務を行う上で必要な全般的なスキルを養う上でよりレベルの高い授業を受けることが出来ます。周りがほぼ全員外国人であるという環境は、自分のモチベーションを高く保つだけでなくとても刺激的なので、厳しい環境にあえて身を置きたい人にはぴったりの語学学校と言えるでしょう!

http://englishfella.com/jp/index.asp

まとめ

今回はフィリピン、セブ島についての留学情報やビジネス英語を学ぶことが出来る語学学校についてご紹介しましたが、いかがでしたか?セブ島中心部でアジアならではの喧噪とエネルギーに囲まれながら質の高い英語を学ぶか、マクタン島エリアでリゾート気分を楽しみながら集中して英語を身につけるかなど、様々な選択肢がセブ島留学にはあるのが魅力的ですね!それでは、次回の記事でまたお会いしましょう!!

Jumpalagi!!See you later!!

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この記事の著者

Zukiel Skywalker

Zukiel Skywalker★マレーシアで正規留学経験

日本にある米国2年制大学を卒業後、マレーシアにある"INTI International College Penang"という大学に4ヵ月間の正規留学を経験。米国大学では英語を含む基礎教養を、そして留学中はオーストラリアの国立大学と提携しているマーケティング学部で勉強していました。諸々の留学準備や、現地での一人暮らしと自分以外日本人が居ない大学で経験した経験やハプニングなど、留学に興味がある読者の皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います!!

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