フィリピン留学、フィリピン人の先生ってどんな感じ?

フィリピン人
イツキです。私はフィリピンに1ヶ月ほど留学していましたが、フィリピン人の人から英語を教わるってどんな感じなのか?と疑問に思っていました。

そこでフィリピンの人達はどんな感じであるのか紹介していきたいと思います。

フィリピン人の人柄

まずは一般的にフィリピン人の人柄どのような感じであるのか紹介していきたいと思います。

フィリピン人は性格的に言えばとても優しい人が多く、困っている人がいれば親身になり解決の手助けをしてくれます。

また、誰かに嫌なことをされても少しのことでは怒りません。しかし、優しさゆえに非常に空気を読む能力に長けており、人の感情の変化にも敏感であるとか言われています。

 

そしてとてもフレンドリーです。

フィリピンのお店などに行くと、店員さんは気さくに話しかけてくれ、すぐに打ち解けてしまいます。

これは、フィリピン人の気質と言えます。フィリピンは長い間スペインに支配されていた国からか、スペイン系のノリを持った陽気で気さくな人が多いです。

学校でも自分が授業を教えてもらっている先生に会うと、向こうから名前を呼んでくれて挨拶してくれますし、向こうからグイグイと話して来る先生が多いので、とても話しやすいです。

 

後はとても家族思いの方が多いです。

フィリピンの方たちは基本的に兄弟、姉妹が多くいる家庭が多い傾向にあります。

そうような子どもに囲まれた環境で育っているからか、子どもに優しい方も多く、また、同様に家族をとても大事にします。夫婦間の仲も非常に重視し、家族を養うために外国に出稼ぎに行く、ということも珍しくはありません。

このような家族を大切にする価値観は、フィリピン人の世界に誇れる国民性の一つと言ってもいいでしょう。

フィリピン セブ

フィリピン人の先生の英語

続いてはフィリピン人の先生の英語について

フィリピンの公用語はタガログ語という現地の言葉が公用語ですが、昔に植民地であった名残から英語も一般的に話されています。

そのため、フィリピン人の方たちの英語力はとても高いと言えます。

基本的に小学校から英語を彼らは学んでいますし、お店の看板とかも英語表記の所が多い、英語の映画も普通に字幕なしで上映されており、多くの人が当然のごとく理解しているという環境です。

 

発音については、全体の7-8割の先生はフィリピンアクセントをもっています。

もちろん、ネイティブレベルの発音を身につけている先生もいますし、学校に欧米ネイティブの講師が在籍する学校もあります。

私がいた学校のケースですと、まだまだ新人の先生はフィリピンアクセントが強く、彼らの英語を聞き取るのが難しい傾向ですが、ベテランの先生はほとんど違和感なく聞き取る事ができました。

そして、フィリピンアクセントだからといってあまり通じない英語というわけではなく、基本的にフィリピン人の先生の発音は欧米を含めた世界どこにでも通じるレベルです。

フィリピン人

休日は一緒に遊ぶ事も!

フレンドリーな性格からか、学校がない休日は先生を誘って遊びに良くと言う事もありました。

遊びさそうと嫌な顔せずに一緒に遊びに言ってくれる人も多かったです。

現地の人が遊ぶような場所に連れて行ってくれたり、観光者がいくような観光地にも着いてきてくれたりしてくれたなんてこともありました。

そのおかげで、学校の授業がない休日でも英語を使うことになるので、英語の勉強にもなりいい思い出にもなるという一石二鳥です。

 

ただ待ち合わせは定刻にこないことが当たり前です。笑

一緒に遊びに行ったとき定刻で着てくれた先生はだれもいませんでした。20~30分の遅刻は当たり前。

最悪の場合、長時間待ったのにも関わらず「バックレる」事も。

ルーズなところはありますが、彼らも悪気があって行っている子ではないので、もしこの問題に直面しても多目に見てあげましょう。

 

フィリピン人はとても親切な人が多いです。折角なんで仲良くなって色々思い出を作ってみてはいかかでしょうか。

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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