長期休みに留学!大学生のための語学留学特集(フィリピン編)

Selamat Petang!

こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

「大学生になったら留学したい!」と思っている方は多いかと思いますが、大学の留学枠を得るには良い成績をキープしながらTOEICやTOEFLなどの点数が求められたりと、意外とハードルが高いという事実があります。

「大学の成績は自信ないし、大体英語が出来ないから留学したいのに、これじゃあ不公平だ!!」と思っているそこのあなた!

夏休みや春休みを使って、自分で語学留学にチャレンジしてみませんか?

期間や費用もフレキシブルに設定できるので、大学生にはオススメの留学手段ですよ!

今回は最近留学地としてどんどん注目度を上げているフィリピンでの語学留学をご紹介します!!

大学生のためのフィリピン語学留学

どんな学校や英語コースがあるの?

日本からおおよそ4時間で訪れることが出来るフィリピン。

そして世界で3番目に英語人口が多いと言われるこの地には、リゾート気分でゆったり英語を勉強する学校から、マンツーマンできっちり詰め込んでくれる学校まで、幅広いジャンルの語学学校があります。

英語コースも様々で、会話を重点的に勉強するものからTOEICやTOEFLなどの資格に特化したものなど大学生活及び就職活動において役に立つプログラムがしっかり用意されています!

ここでは英語習得において最も必要とされる根性を試される、厳しめの語学学校をチョイスしましたのでご紹介します!

・Story Share 英語漬け校舎 バギオ校

名前の通り、「日本語一切禁止」の英語漬け生活を体験できる語学学校です!普通の語学学校では、どうしても他の日本人とくっついてしまったり、授業では英語を使うが外では使わないなんて事も起こったりします。

しかし、ここはEOP(English Only Policy)が徹底されているのでそんな心配も必要ありません!また「サイクルラーニングメソッド」と呼ばれる英語指導方式を採用しており、習った単語や熟語、会話表現などを実際の会話の中でシチュエーション毎に変化しながら登場するので、実践的な英語を効率よく吸収することが出来ます。

また、この学校はゲストハウスとしての顔も持ち合わせているので、バックパッカーや世界中の人と関われるチャンスが豊富にあるのも大きなメリットの1つとなっております。

コースの種類はELS(英会話)、TOEICやTOEFLなどの資格コース、ビシネス英語コースなど、生徒それぞれのニーズに合わせたものが用意されています。

URL→http://baguio.storyshare.jp/

・QQ English ITパーク校

セブシティの経済の中心地であるITパーク内にあるこの語学学校は、日本資本である語学学校の中では最大規模となっています。

この地区は治安も良く、日本でも馴染みのある飲食店も豊富なので勉強しやすい環境が揃っています。留学生はロシア人や台湾人を中心に様々な国籍を持つ人がこの学校で学んでいるので国際色が強い語学学校と言えるでしょう。

そして、この語学学校の最大の特徴は講師からの英語の質問に対して瞬時に答える、イギリス発祥の「カランメソッド」を導入していること!英語を話せる私も習得時に苦労した、「英語の瞬発力」をこの学校では重点的に力を入れる事が出来るのです。

また、オンライン授業も充実しており、留学前・後でも受講できるので継続的な学習が可能となっています。コースはELS、TOEICやTOEFLなどの資格コースに加えて、親子留学コースもあるようです!

URL→https://qqenglish.jp/school/itpark/

大学生の短期フィリピン留学

語学学校の授業は、どんな感じ?

留学地としてポピュラーになってきているフィリピンには日本人を含め、様々な国籍を持つ人々が英語を学ぶ為にやってきます。

フィリピンには国籍別で授業を行う学校と多国籍で受ける学校の2種類があるので、どちらかを選ぶことで授業や学校の雰囲気は大きく異なることでしょう。国籍別の学校は日本の学校をそのまま海外に移した様なもので、日本人で固まってしまうので留学している実感は湧かないかもしれません。

しかし、先生は生徒に分かるように優しい英語で話してくれるので「いきなり外国人の中で勉強するのは不安…。」と思う方には国籍別の学校が合うでしょう。

一方、多国籍で授業を行う学校は日本人で固まるリスクがないので授業外でも英語を使ってコミュニケーションを取れるチャンスが豊富にあります。世界中に友達ができると、留学している実感が湧きますよ!

しかし、インターナショナルな環境で相手から声をかけられるのを待つことはタブーです。自分から積極的発言することを授業内外で求められるので、人と関わる事が好きで、積極的に英語を習得したい方にオススメです!!

大学生に人気の語学留学での滞在方法

ほとんどは通う語学学校に併設されている学生寮に滞在することになりますが、他にもホームステイやホテル滞在プランなどを設定出来る学校もあります。

また学校側に滞在方法の規則がなければ、近隣のゲストハウスに滞在し海外生活を思う存分満喫するなんてことも可能です!人によってこだわりは違うので、自分に合う滞在方法を探してみましょう!

大学生のフィリピン語学留学プラン

語学留学の費用

特に大学生の場合、お金に余裕があるかと言われると渋い顔になる方も少なくないと思います。そんな大学生にとって「物価の安さ」は大きなアドバンテージとなるのは事実です。

ここでは、アメリカの語学学校に通った場合とフィリピンの語学学校に通った場合の滞在費の差を見てみましょう!

・アメリカの語学学校に1ヶ月留学した場合の費用

−学費:入学金の相場は1万〜2万程度で、教科書代(1冊)は2千円〜2万円。学費は学校によって異なりますが、1ヶ月で5万円〜15万円の間と言われています。

−滞在費:学校の寮やホームステイを選択した場合、1ヶ月で15万円〜20万円が相場です。安く済ませられるのはルームシェアですが、それでも9万円代〜と考える必要がありそうです。自分でルームシェア出来る環境を探す手間を考えると、学校の寮やホームステイを選択する金銭的価値は十分にあるでしょう。

−生活費:日本と比べても物価は高いので、1ヶ月10万円〜20万円は必要となるでしょう。その他にも、日本とアメリカの往復分の航空券(往復9万円〜20万円)や海外旅行保険(保証内容や期間によって異なるが2万円くらいが相場)、ビザ取得費用で18400円などなど細かい出費があることを念頭において準備する必要があります。

−合計:総費用額は1ヶ月で50万円〜70万円。

・フィリピンの語学学校に1ヶ月間留学した場合の費用

−学費:入学金は15000円程度、学費は15〜20万円くらいが相場です。教科書は1冊2000円程度とリーズナブルです。

−滞在費:学校の寮であれば、相場は大体1ヶ月10万円〜15万円が相場です。

−生活費:フィリピンであれば、1ヶ月に30000〜50000円程度あれば十分でしょう。

食事もローカルな店であれば、一食250円で食べることが出来ます。往復の航空券はLCCを利用すれば4万円〜買い求める事が出来ます。そして海外旅行保険は欧米圏よりかは多少安く、1ヶ月15000円程度で申し込めます。

−合計:総費用額は1ヶ月で20万円〜30万円。

フィリピン語学留学の費用

よくある質問

・語学留学で必要なビザは?

基本的に1ヶ月以内であればビザは必要ありません。

しかし、期間関係なく勉強の為にフィリピンに滞在する場合はSpecial Study Permit(SSP)という学生登録証を取得する必要があるので注意が必要です。

また、60日以上滞在する場合はACR I Cardという外国人登録証を取る必要があります。大体は語学学校サイドが取得のサポートをしてくれるので難しく考える必要はないでしょう。

・どのくらいの英語力が必要?

学校やコースによって、英語レベルが定められている場合がありますが、基本的には高校レベルの英語はおさえておきたい所です。

いくら留学するとはいえ、基礎がしっかりしていないと知識は定着しません!高校で学んだ基礎的な単語や文法を復習しておきましょう!

・大学生で留学を経験するメリットは?

社会人になると長期でお休みを取る事が難しくなります。社会に出てから短期間のお休みを使って語学留学をする人も居ますが、

英語は一朝一夕で身につくものではありません。ある程度の学習期間が必要なのです。

逆に、一度身につけてしまえば継続して学習しやすくなるので時間がある学生のうちに英語のベースを留学で造っておくことをオススメします!

まとめ

フィリピン留学、いかがでしたか?

セブ島以外にもバギオなどの地域も最近留学先として注目されています!!

ぜひ、自分に合いそうな場所や学校を探してみてくださいね。

物価も安く、大学生のバイト代でもチャレンジ出来るのがフィリピン留学の1番の良い部分だと思います。

就職活動でも必ず役に立つ語学留学。ぜひ、大学生のうちに挑戦してみましょう!!

では、また次回の記事でお会いしましょう!

Jumpalagi! See you later!!

この記事の著者

Zukiel Skywalker

Zukiel Skywalker★マレーシアで正規留学経験

日本にある米国2年制大学を卒業後、マレーシアにある"INTI International College Penang"という大学に4ヵ月間の正規留学を経験。米国大学では英語を含む基礎教養を、そして留学中はオーストラリアの国立大学と提携しているマーケティング学部で勉強していました。諸々の留学準備や、現地での一人暮らしと自分以外日本人が居ない大学で経験した経験やハプニングなど、留学に興味がある読者の皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います!!

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