【長期留学】フィリピン1年間語学留学!

こんにちは。留学voice長期特派員のなおです。

費用を抑えたいという方におすすめなのがフィリピン留学!1年間でも比較的リーズナブルな費用で留学することができます!

今回は、フィリピン1年間留学についておすすめの語学学校、コース、費用など含めご紹介したいと思います。

フィリピン

語学留学 1年間コースのプログラムと費用

3D ACADEMY

ホームページ

  • 入学金:¥15000
  • 教材費:必要に応じて購入
  • 電気代:約300~1,500ペソ/月(メーター計算で利用分を支払い)
  • 管理費用:150ペソ/週(到着後にまとめて清算)
  • デポジット:2,500ペソ(問題がなければ退寮時に返金)

またコース料金には、以下が含まれています。

  • 授業料
  • 寮費
  • 3食食事代
  • 無料インターネット
  • 洗濯
  • 掃除サービス

実践英語コース

4レッスン/日(マンツーマン)+3レッスン/日(グループ)+2レッスン/日(自由参加)

《費用(24週間)》

  • 内部寮1人部屋:¥1,155,000
  • 内部寮2人部屋:¥945,000
  • 内部寮3人部屋:¥819,000
  • 内部寮4人部屋:¥759,000
  • 内部寮6人部屋:¥669,000
  • 新ビル寮1人部屋:¥1,215,000
  • 新ビル寮2人部屋:¥1,005,000
  • 新ビル寮4人部屋:¥819,000

*8週間以上では長期割引(-¥5,000)が得られます。

*24週間以上は問い合わせが必要です。

試験対策コース(IELTS、TOEIC、TOEFL)

4レッスン/日(マンツーマン)+3レッスン/日(グループ)+2レッスン(自由参加)

《費用(24週間)》

  • 内部寮1人部屋:¥1,275,000
  • 内部寮2人部屋:¥1,065,000
  • 内部寮3人部屋:¥939,000
  • 内部寮4人部屋:¥879,000
  • 内部寮6人部屋:¥789,000
  • 新ビル寮1人部屋:¥1,335,000
  • 新ビル寮2人部屋:¥1,125,000
  • 新ビル寮4人部屋:¥939,000

*8週間以上では長期割引(-¥5,000)が得られます。

*24週間以上は問い合わせが必要です。

英語+インターンコース

  • 英語(レッスン/日):3レッスン(マンツーマン)+1レッスン(グループ)内容はESLコースと同じ
  • インターン(時間/日):5レッスン(週末にも月2回8時間の勤務があります。)

《インターン先企業》

  • Cebu tele-net Philippines Corporation

《インターン内容》

  • ビジネスマナー研修・電話対応研修
  • コールセンターオペレーション
  • 翻訳・入力作業

《費用(24週間)》

  • 内部寮1人部屋:¥795,000
  • 内部寮2人部屋:¥585,000
  • 内部寮3人部屋:¥459,000
  • 内部寮4人部屋:¥399,000
  • 内部寮6人部屋:¥309,000
  • 新ビル寮1人部屋:¥855,000
  • 新ビル寮2人部屋:¥645,000
  • 新ビル寮4人部屋:¥459,000

*8週間以上では長期割引(-¥5,000)が得られます。

*24週間以上は問い合わせが必要です。

CROSS×ROAD

ホームページ

  • 入学金:¥15000
  • 教材費:レンタル無料(購入希望の場合:1冊230ペソ~)
  • 水道・光熱費:600ペソ/週(+従量課金制)
  • エアコン代:利用分(20メーター/週までは無料)

またコース料金には、以下が含まれています。

  • 留学12週間前からの事前学習サポート
  • 旅・ワーホリの事前相談
  • 食費:月~木(朝昼夜)、金(朝昼のみ)
  • クリーニングサービス(平日のみ)
  • 各部屋の掃除サービス(週1回)

ライトプラン

4レッスン/週(マンツーマン)+2レッスン/週(グループ)

《費用(16週間)》

  • 4人部屋:485,000円
  • 2人部屋:565,000円
  • 1人部屋A:625,000円
  • 1人部屋B:665,000円
  • 1人部屋C:705,000円
  • 1人部屋D:745,000円

*16週間以上は問い合わせが必要です。

スタンダードプラン

6レッスン/週(マンツーマン)+2レッスン/週(グループ)

《費用(16週間)》

  • 4人部屋:585,000円
  • 2人部屋:665,000円
  • 1人部屋A:725,000円
  • 1人部屋B:765,000円
  • 1人部屋C:805,000円
  • 1人部屋D:845,000円

*16週間以上は問い合わせが必要です。

CPILS

  • 入学金:US$125
  • 施設管理費:400ペソ/週
  • 教材費:2000~2500ペソ
  • 光熱費:約2500ペソ/月

またコース料金には、以下が含まれています。

  • 授業料
  • 宿泊費
  • 食事代
  • 施設使用料

General ESLプラスコース

4レッスン/日(マンツーマン)+2レッスン/日(小グループ)+1レッスン/日(ネイティブグループ)+2レッスン/日(無料オプショナル)

《費用(24週間)》

  • 1人部屋DX:US$11,281
  • 1人部屋ST:US$10,522
  • 2人部屋 :US$9,708
  • 3人部屋:US$9,339
  • 4人部屋:US$8,895

*8週間以上では長期割引(-US$600)が得られます。

*24週間以上は問い合わせが必要です。

TOEICコース

5レッスン/日(マンツーマン)+1レッスン/日(小グループ)+2レッスン/日(ネイティブグループ)+1レッスン/日(選択式スペシャル)+1レッスン/日(グループリスニング)+2レッスン/日(自習)

《費用(24週間)》

  • 1人部屋DX:US$11,886
  • 1人部屋ST:US$11,126
  • 2人部屋 :US$10,313
  • 3人部屋:US$9,954
  • 4人部屋:US$9,500

*8週間以上では長期割引(-US$600)が得られます。

*24週間以上は問い合わせが必要です。

ビジネスコース

4レッスン/日(マンツーマン)+3レッスン/日(小グループ)+1レッスン/日(ネイティブグループ)+1レッスン/日(選択式スペシャル)+1レッスン/日(グループリスニング)+2レッスン/日(自習)

《費用(24週間)》

  • 1人部屋DX:US$11,886
  • 1人部屋ST:US$11,126
  • 2人部屋 :US$10,313
  • 3人部屋:US$9,954
  • 4人部屋:US$9,500

*8週間以上では長期割引(-US$600)が得られます。

*24週間以上は問い合わせが必要です。

授業以外の費用

滞在費

光熱費等は含まれていないこともありますが、多くの語学学校の場合、寮費がプログラム料金に含まれています。

その他の生活費

生活費は個人差が出てきますが、公的機関であるJASSOが以下の参考費用を掲載してくれています。

参考ページ(JASSSO)

《アテネオ・デ・マニラ大学の外国人留学生の生活費/月の目安》

  • 下宿費:7500~15000ペソ(寮費はプログラムに含まれているため0ペソと考えて大丈夫です。)
  • 交通費:850ペソ
  • 交際費:1500ペソ
  • 食事・飲食代:5000ペソ(寮には食費も含まれていることが多いため、ここまではかからないと思います。)
  • 書籍代:1500ペソ
  • 雑費:1500ペソ

ビザ代

観光ビザでの留学が可能ですが、滞在期間が30日以上の場合1か月ごとに更新料金を支払わなければいけません。1年間留学すると合計で8万円ほどになります。

また、特別就学許可書と呼ばれるSSPも取得する必要があります。こちらは申請費用約6500ペソですが有効期限が6か月の為1年留学する場合は2倍の13000ペソ必要になります。

加えて、ACR CARD(外国人登録証)の支払いも必要であり、費用は3500ペソになります。

保険

フィリピンは、欧州と比べると治療費が安いため補償金額1000万円ついていれば十分だと思います。大手の保険会社の一番安いプランでは、最低1000万円は補償されていることが多く1年間で15万円ほどです。

1年間のフィリピン長期留学でやりたいこと

インターンシップ

フィリピン留学の場合はインターンシップ付きコースを選択するがおすすめです。

イギリスやアメリカなど他の国への留学において、インターンシップ付きコースは語学学校に数万円の紹介料を支払うことが必要になることが一般的です。

しかし、フィリピンにある多くの語学学校では紹介料を支払わなくて良いどころか授業料の割引を受けることができます!

リーズナブルなフィリピン留学と言っても1年間も留学するとそれなりに費用はかかります。インターンシップを行い経験を積める上に、留学費用を抑えることができるのは非常にありがたいと思います。

フィリピン語学留学でおすすめの都市

セブ

セブ

フィリピン留学と言えばセブを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?美しいビーチもありリゾート地としても非常に人気があります。そんなリゾート地で癒されながら勉強することができます。

一方、楽しみたいという思いが強い留学生も多いので勉強へのモチベーションの維持には気を付けましょう。

バギオ

バギオ

本気で英語に集中したいという方におすすめの都市です。

バギオは教育都市として知られており語学学校の数も豊富です。特に、スパルタ校と呼ばれる学校が多く本気で英語を学びに来る人も多いです。セブに比べると楽しい要素が少なくなってしまうかもしれませんが、集中は出来ると思います。

まとめ

フィリピン留学の良さは、なんといってもコストパフォーマンスでしょう。長期留学したくても費用的にアメリカやイギリスは厳しいという人も多いと思います。

1度フィリピンでの長期留学もチェックしてみてください。

また、留学voiceホームページでは複数の留学エージェントから無料で資料請求することができるので是非活用してください。複数の留学エージェントのプログラムを比較、検討できるのでおすすめです!

この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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