ニュージーランドで、語学試験対策する?

語学留学

海外の大学や大学院への進学や留学、就職、移住などで必要になるのが、自分の英語力を示す語学試験のスコア。
最低限のスコアが求められることから、しっかり学んでスコアを上げる必要があります。
今回は、ニュージーランドでできる語学試験対策の語学留学をご紹介します。

ニュージーランドって、どんなところ?

ニュージーランドは、大西洋にある日本より小さな島国。
北島と南島、たくさんの小さな島があり、人口の3/4以上が北島に暮らしています。

自然が豊富で、温暖な気候が特徴。1~2月が一番気温が高く、20℃~30℃ほど。
7月は10℃~15℃ほどの気温になります。

語学留学先としても人気で、オーストラリアと比較されることが多い国。
ファームステイやワーキングホリデーも人気です。

ニュージーランド

ニュージーランドでは、どんな試験対策ができる?

海外の大学進学や留学、就職、移住などの際に必要になる語学試験のスコア。
日本でも勉強することはできますが、より集中して目標スコアを目指すのなら。語学試験対策の留学がお勧め。

TOEIC対策コース

TOEICは、日本や東アジアでの受験者が多い語学試験。
全問マークシート形式でリーディングとリスニングのセクションがあり、10点~990点までのスコアで結果が出ます。

日本では、採用試験の際にTOEICのスコアで英語力を測る企業が多くあります。

> ニュージーランドのTOEIC対策コースを詳しくみる

ケンブリッジ英語検定対策コース

日本ではあまりなじみがないケンブリッジ英語検定。5つのレベルに試験が分かれていて、自分のレベルや目的に合わせて受験ができます。
試験はスピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの4つのセクションがあります。
海外では大学進学や就職の際に基準として採用されています。
日本人は特にスピーキングが苦手な方が多いので、試験対策をすることがお勧めです。

> ニュージーランドのケンブリッジ英語検定対策コースを詳しくみる

IELTS対策コース

海外の大学や大学院への進学や留学の際に、基準として採用されている試験。
IELTSは、大学や大学院で学びたい方のためのアカデミックモジュールと、オーストラリアやニュージーランド、カナダへ移住をしたい方のためのジェネラルトレーニングモジュールの2つがあります。
試験は、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングがあります。

> ニュージーランドのIELTS対策コースを詳しくみる

語学留学

まとめ

語学試験対策のコースはニュージーランド以外の国でも受講できるものがたくさん。
どの国がいいのか、どの都市が自分に合っているのかなど、悩みやすいもの。
留学エージェントさんであれば、現地の情報なども提供してくれるので、ぜひ気軽に相談して、自分にあった留学を見つけてみてくださいね。

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