長期休みに留学!大学生のための語学留学特集(アイルランド編)

Selamat Petang!
こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

今回も前回に引き続き、大学生の為の語学留学特集!
この記事ではアイルランドの語学留学についてご紹介していきます!

皆さんはもし英語を身につける為の語学留学に行くとしたらどこへ行きますか?
おそらくアメリカやイギリスなどが大多数の人にとっての留学先のイメージだと思います。

これらの留学メジャー国には沢山の日本人が集まるのでせっかくの留学なのに日本人同士で固まってしまうことも…。

「どうせなら日本人が集まらないところで勉強したい!」と考えているそこのあなたに、今回はアイルランドでの語学留学をオススメします!!

大学生のための語学留学特集(アイルランド編)

どんな学校や英語コースがあるの?

そもそもアイルランドって何語が使われているのかという疑問を抱く方がほとんどだと思いますが、実はイギリス占領下の影響でメイン言語は英語なんです!日本ではまだまだマイナーカテゴリに属しているアイルランドですが、他国では留学先として大きな注目を集めています。

ここでは、そんなアイルランドの首都、ダブリンにあるオススメ語学学校をいくつかご紹介します!

・Dublin City University, Language Centre(DCU)

「現地の学生と交流したい!」といった方にぴったりなのがこのDCU付属の語学学校です。この大学には日本語学科があるので、相互文化交流の為に様々なアクティビティやイベントが催されるので、日本に興味がある現地学生との交流が非常に盛んなのです。

コースは一般英語コースからアカデミック英語コース、ビジネス英語などがあるので、自分の勉強したい分野で決めることが出来るでしょう。大学構内の語学学校なので、程よい広さのキャンパス内にある図書館やスポーツ施設、カフェや本屋などは全部利用することが出来ますので、設備面で見ても申し分ないレベルの学校であると言えます!

ただ、日本の大学と提携しているのでダブリンの中では比較的日本人留学生の比率は高いかもしれません。

URL→https://www.english.dcu.ie

・The Horner School of English

230年前の建物を改修して作られたジョージアン様式の校舎がとてもお洒落なこの語学学校はなんとホーナー・ファミリーによる家族経営という珍しいタイプの学校になっています。

学生数は100人くらいの中規模クラスなので、シャイな学生もすぐにうちとけられる環境が揃っています。

プログラムの種類も大手の語学学校と大差なく、一般英語コースや短期で詰め込む集中英語コース、ビジネス英語や資格英語コースなどから選ぶことができます。

ダブリン観光の中心地、グラフトン・ストリートから徒歩10分の落ち着いたオフィス街の一角にあるので、静かでアットホームな環境で勉強したい方にはぴったりの語学学校となっています!

URL→https://www.hornerschool.com/ja/

・Emerald Cultural Institute

こちらも落ち着いた雰囲気が魅力的な学校です。南欧風の校舎やお洒落な中庭、イタリアンが格安で食べられる学食など設備が充実しています。生徒数は200人と比較的多いですが、その人数を感じさせないアットホームさがあります。

プログラムは一般英語コース、集中英語コース、ビジネス英語コースなどがあります。アクセスも非常に良く、タブリン中心部から電車で6分ほどで辿り着けます。

ホームステイ先も基本的に学校の近くになるので、通学に不自由することはまずないでしょう。生徒はヨーロッパ圏や南米、アジア圏など幅広い国々からやってくるので、世界に交友を広げるチャンスがこの学校には広がっていることでしょう!

URL→https://www.eci.ie

アイルランドの語学学校

語学学校の授業は、どんな感じ?

留学先としてはまだまだ認知度が低いアイルランドですが、英語圏であり人が温和で自然豊かという面ではカナダやオーストラリアなどに引けを取りません。ヨーロッパからの学生が多く、日本人の留学生が少ないので「日本人より外国人と関わりたい」「100%英語漬けの生活を体験したい」と考えている方にはうってつけの留学先となるのではないでしょうか。

逆にいうと、海外初心者にはいささかハードルの高い留学になるかもしれません。ですが、英語のレベルに関わらずその場で学んだ英語を即時アウトプット出来る環境に身を投じるということは、英語を上達させる1番の近道です!

これはマレーシアで同じ事を試みた私が思う事なので間違いありません(笑)

実際、どの国に留学しても必ずと言っていいほど「日本人同士で固まってしまい英語を使う機会が無く留学に失敗した…」なんていうエピソードを聞くので、あくまで「自分は外国人と対等に会話出来るようになる為にここに来たんだ!」という意思を忘れずに、自分から講師に質問をしたり、他の外国人生徒に声をかけてみる積極性が留学生活において大切なことになってきます。

小規模・中規模の学校を選べばきめ細かい指導を受けられる上に、外国人の友人を作りやすいので、ビギナーの方はそういうところからチャレンジしていくと良いかもしれません!

大学生に人気の語学留学での滞在方法

滞在方法は学校によって違いや指定がありますが、アイルランドではホームステイが主流の滞在方法となっているようです。

ホームステイは現地の生活に溶け込むように生活をしながら英語力を磨くことができる絶好の機会となります。授業などではなく、日常生活において使う英語こそが「実践的な英語」だと言えます。

学生寮に住んでいると、友人との会話こそあれども、ホームステイほどのアウトプットは見込めないでしょう。

また、英語だけでなくその国の文化や風習などを肌で感じながら学ぶことが出来ることもホームステイの大きなメリットだと言えます。より中身の濃い留学生活にする為に、あなたもホームステイにチャレンジしてみてはいかかでしょうか?

アイルランドで大学生にお勧めの滞在方法

アイルランドでの語学留学の費用

ここでは、アメリカの語学学校に通った場合とアイルランドの語学学校に通った場合の滞在費の差を見てみましょう!

・アメリカの語学学校に1ヶ月留学した場合の費用

−学費:入学金の相場は1万〜2万程度で、教科書代(1冊)は2千円〜2万円。学費は学校によって異なりますが、1ヶ月で5万円〜15万円の間と言われています。

−滞在費:学校の寮やホームステイを選択した場合、1ヶ月で15万円〜20万円が相場です。安く済ませられるのはルームシェアですが、それでも9万円代〜と考える必要がありそうです。自分でルームシェア出来る環境を探す手間を考えると、学校の寮やホームステイを選択する金銭的価値は十分にあるでしょう。

−生活費:日本と比べても物価は高いので、1ヶ月10万円〜20万円は必要となるでしょう。その他にも、日本とアメリカの往復分の航空券(往復9万円〜20万円)や海外旅行保険(保証内容や期間によって異なるが2万円くらいが相場)、ビザ取得費用で18400円などなど細かい出費があることを念頭において準備する必要があります。

−合計:総費用額は1ヶ月で約50万円〜70万円。

・アイルランドの語学学校に1ヶ月間留学した場合の費用

−学費:入学金や授業料、教材費を合わせた相場はおおよそ8〜15万円と言われています。

−滞在費:ホームステイや寮であれば大体1ヶ月10万円あたりが相場です。ルームシェアやバックパッカー向けのドミトリーなどに滞在する場合、もっと費用を抑えることが可能です。

−生活費:現地でかかる生活費の平均は1ヶ月で5万円程度あれば十分でしょう。外食だけでなく自炊をする事でさらに生活費を浮かせることが出来ます。スーパーマーケットにもいくつか種類があり、TESCOやSUPER VALUEなどの大きなスーパーで食材を買うよりも、小さなローカルなお店で買った方が安く済む場合があるようです。携帯は月3000円くらいでプリペイドSIMを使用することが出来ます。航空券はシーズンにもよりますが10〜15万で往復チケットを取る事が出来ます。アイルランドに留学する場合、海外旅行保険の加入が必須条件なので必ず入るようにしましょう。保証内容にもよりますが5〜10万くらいが相場と言えるでしょう。

−合計:総費用額は1ヶ月で約30万円〜50万円。

アイルランド語学留学の費用

語学留学のよくある質問

・語学留学で必要なビザは?

1ヶ月の留学の場合、ビザは必要ありません。6ヶ月以上の有効期限のあるパスポートがあれば入国できますが、就業(アルバイト等)が出来ないので注意が必要です。学生ビザが必要になってくるのは90日以上の滞在からになります。

・どのくらいの英語力が必要?

学校やコースによって、英語レベルが定められている場合がありますが、基本的には高校レベルの英語はおさえておきたい所です。いくら留学するとはいえ、基礎がしっかりしていないと知識は定着しません!高校で学んだ基礎的な単語や文法を復習しておきましょう!

・大学生で留学を経験するメリットは?

社会人になると長期でお休みを取る事が難しくなります。社会に出てから短期間のお休みを使って語学留学をする人も居ますが、英語は一朝一夕で身につくものではありません。ある程度の学習期間が必要なのです。

逆に、一度身につけてしまえば継続して学習しやすくなるので時間がある学生のうちに英語のベースを留学で造っておくことをオススメします!

・大学生向けの奨学金はある?

大学進学の場合、日本の機関が給付型の奨学金を出してくれる募集などがありますが短期留学の場合だとこういった恩恵を受けることは難しいでしょう。有利子であれば短期留学でも受け取れる奨学金制度があるので、下記URLから探してみると良いかもしれません。

また、期間限定で学費が安くなるキャンペーンを行う語学学校もあるので、奨学金を受け取る以外にもコストカットの方法はあるようです。

参考:「アイルランド留学で利用できる奨学金&キャンペーン情報」

「海外留学のための奨学金」

まとめ

アイルランドでの語学留学、いかがでしたか?
まだまだ留学先としてはマイナーなアイルランドですが、日本人留学生が少ない分集中して勉学に励む事ができますし、フレンドリーな人々や美しい自然に囲まれて過ごす留学生活はきっと有意義なものとなることでしょう。

就職活動でも必ず役に立つ語学留学。ぜひ、大学生のうちに挑戦してみましょう!!

では、また次回の記事でお会いしましょう!
Jumpalagi! See you later!!

この記事の著者

Zukiel Skywalker

Zukiel Skywalker★マレーシアで正規留学経験

日本にある米国2年制大学を卒業後、マレーシアにある"INTI International College Penang"という大学に4ヵ月間の正規留学を経験。米国大学では英語を含む基礎教養を、そして留学中はオーストラリアの国立大学と提携しているマーケティング学部で勉強していました。諸々の留学準備や、現地での一人暮らしと自分以外日本人が居ない大学で経験した経験やハプニングなど、留学に興味がある読者の皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います!!

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