フランス リヨンに語学留学!語学学校の費用は年間8,450円!?

フランス リヨンで語学留学

今回は、フランスのリヨンに語学留学した吉田さんの体験談をご紹介します!

2017年8月から半年間、フランスのリヨンに留学中。フランスに留学することにしたワケや、気になる留学費用など、ぜひ参考にしてみてくださいね。

留学しようと思ったきっかけは、「フランス語の美しさ」

私は中学生の頃に「コーラス」というフランス映画を観て以来ずっとフランス語の美しさに魅了されて、実際に大学入学と共に第二外国語としてフランス語の勉強を始めました。法学部で国際法を学ぶうちに、将来外交官になりたいと思い始めたことにより、「英語以外の言語の国に留学してトリリンガルになろう。」と思ったのが留学を決意した一番のきっかけでした。

なぜフランスのリヨンに留学?

私はフランス語を上達させたいという思いと共に、リヨン政治学院という唯一アジア研究のあるグランゼコールで学びたいと思ったことがリヨンに決めた最大の理由であり、またリヨンはパリに次ぐ大きな街にも関わらず、都会的な慌ただしさをほとんど感じさせない穏やかな都市で勉強に集中できそうだと思ったのでリヨンに決めました。

フランス語学留学

語学学校を選んだポイント

私が現在通っているCPUという語学学校は、ボランティアの方々が運営しておりなんと年間たったの65€【8,450円】!!で授業が取り放題です。
スピーキング、ライティング、文法、発音等さまざまな授業がありレベル別に一人の先生に対して生徒最大4人という少数での授業が展開されています。
値段の安さに大丈夫か不安に思いましたが、普通の語学学校以上にきめ細かい指導をして下さり、週末もエクスカーションなどリヨンの歴史や文化を知る企画を用意してくださっているのでこれ以上の語学学校があるのだろうかと思うくらい満足しています。

フランスの語学留学でかかった費用は?

実際に留学してかかった費用を簡単にご紹介します。なんといっても、語学学校の費用を抑えられた点が大きいです。

  • 語学学校…8450円
  • 航空券代(往復)…25万円
  • 携帯会社Free のSim 月2500円/50GB
  • 食費…月に約2万円
  • 家賃…月に52,000円(光熱費、水道・電気代込み)

フランス語学留学

留学期間

留学は、2017年8月から2018年1月までの半年間。

当初は一年間の予定でしたが、リヨン政治学院において私が取りたかった授業が1セメスターのみであったことと、フランス語の上達としてB2/C1レベルに達することが出来たので、留学期間を半年に変更しました。

フランス留学中に印象に残ったこと

まず驚いたことはフランスでは、主に親しい男女または女性同士が会った際に『ビズ』と呼ばれる頬と頬をくっつけて音を立てる挨拶をすることです。

日本では見慣れない光景に最初は戸惑いました。また、挨拶という点でフランスでは個人店などのお店に入る際に「Bonjour(こんにちは)」と店員さんに客から挨拶をするのが常識で、店を出る際も「Merci(ありがとう)」と挨拶をするのが一般的で、挨拶が無い場合は失礼と取られることもあります。

日本に居た時に比べると、フランスでは挨拶をする機会が3倍くらい多いと感じます。エレベーターに乗るときも知らない人に対してもBonjourと挨拶し、降りるときは「Au revoir(さようなら)」と言います。

学校生活で驚くことは、とにかく学生がまじめだということです。日本では授業中に寝ている人や携帯をいじっている人を見かける事は珍しくないですが、フランスではまずいないです。そして教授が話していることに対して少しでも疑問を持つと、すぐに手を挙げて質問をします。

留学中に大変だと感じることは、まずあらゆる手続きが遅いということです。銀行口座を作るのに一カ月もかかった時は精神的にとても疲弊しましたが、これがフランスだと割り切ってしまえば楽になります。

私としてはもう少し仕事を速くこなしてもらいたいな…と思うことが何度もあるのですが、視点を変えてみるとフランス人は仕事に追われずワークライフバランスがとても保証されている国だなと痛感します。

フランス語学留学

フランス リヨンでの語学留学、いかがでしょうか?語学留学は短期間からチャンレンジできるのが魅力。

気になった方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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