55歳で留学に挑戦!シニア留学のメリット、デメリットは?

シニア留学

はじめまして、55歳のときに留学に挑戦した、村上静子と申します。

今回は、私が留学することにしたきっかけや、シニア留学のメリット・デメリットをお伝えします。

これから留学に挑戦してみたい!という50代、60代の方々の参考になればと思います!

55歳で留学に挑戦することにした「きっかけ」

私が留学をしようと考えるようになった最初のきっかけは、息子達の留学先へ行ったことです。

長男も次男も高校1年時に1年間オーストラリア(ブリスベン)に留学しました。

また、長男は、大学3年時に半年間カナダに留学したり、短期留学を数回経験したりしました。その都度、私も息子達の留学地へ観光や滞在をしに行きました。

そのような経験をしているうちに、英会話や異文化に興味をもち、ホームスティ家族の思いやりやおもてなしに感謝感動し、自分もぜひ留学がしたい、という思いが強くなりました。

思いが強くなる中、当時は大学院修士過程に進み、好きな学習をしていたので、「この機会、長い春休みには何か記念になることをしたい、それならば、院1年時の長い春休みしかない」と思いたち、留学先を探し始めました。

自分の英会話力・体力・費用面・期間等を考えながら、自分の納得いくまでネットで調べ、電話で問い合わせ、説明会に出向きました。

すると、ネット上に「フィジー留学」が目にとまりました。フィジーのイメージは、当時「小さな国、海がきれい」というよい面しかもっていませんでした。私にとっては未知の国でした。

そこで、直接その留学斡旋会社に電話をしたところ、親切なアドバイスとこちらの疑問・質問に誠実に親身になって返答するスタッフの対応が非常によかったこと、治安面・前例(年配者の有無)を考慮し、費用面が格段に安い(安い理由の一つに「語学学校の仕組み」にも納得)という理由で留学先を、フィジー留学プログラム・語学学校≪South Pacific Free Bird≫に決めました。

シニア留学のメリット

シニア留学のメリット

私の留学先、フィジー語学学校≪South Pacific Free Bird≫では、70才代の女性が1名卒業しました。60才代の男性が2名在籍していました。

共に、20才代の若者(現役大学生が多い)と同様にカリキュラムをこなすにも、全然違和感なく頑張っていました。

シニア留学のメリットは、どんな環境にも適応ができることだと思います。

特に、日本より生活レベルが低い国でも、日本での自分の人生環境や経験から体験・学んでいることが多いので、恥ずかしがったり、動じたりした感じは見られませんでした。

英文作りでは、自分の経験を活かした内容をまとめたり、堂々とプレゼンをしたりしていました。

また、自分の意思・留学目的が明確なので、何事にも積極的でした。

シニア留学者自身の人格や他者への接し方、性格にも関係するところが多いので何とも言えない面はありますが、語学学校の先生や学生、ホストファミリーとの親密感は、シニアの人間性あふれる態度や姿勢が影響して、尊敬されたり慕われたりしている人が多いと感じました。

シニア留学のデメリット

反対にデメリットは、ほとんど感じませんでした。

強いて言うのならば、シニア留学者自身の人格や周りの人への接し方や性格から、なかなか積極的に若者の話題や話し合い、接し方の中に自分から入っていこうとしないできない、あるいは時間がかかる人の場合は、友人ができず、孤立しがちの人もいたように感じました。

しかし、友人がいなさそうに見える方も、一人で留学に来るぐらいの心意気なのでそれなりに楽しんでいました。

シニア留学のデメリット

シニア留学で感じたこと

私が入学した時期は、日本の大学生が大変多かったのですが、基本の1クラスの人数は守られており、途中入学でも違和感なく授業を受けることができました。

授業内の自分からの会話発信回数は皆ほぼ同じ、会話数が多くなるように考えられていると感じました。

授業に慣れてくると、学生各自の目的が違うのがよくわかりました。

授業に集中する者、わからなくても努力しない者、次へのステップであるワーキングホリデーへ思いを強くもち現状の学習をしない者、授業中他事をする者、自分の英語力を正当に評価してくれていないと不満を言う者など、周りの人間性がわかってきました。

また、現地教師の見ていないところでホームスティ家族との毎日の生活や通学距離の不満、愚痴を話している若者もいました。

語学学校や留学生活全般、生活レベルが日本から見るとかなり低いのが自分の予想よりかなり違っていたのでしょう。

甘い気持ち、気軽すぎる思いで留学したようで、現実は思った以上に我慢できないもののようでした。

このような思いは、どの国への留学にもあります。留学国の生活や情報を日本で得たとしても、実際に現地での生活を始めてみると、現実とのギャップはかなり堪えるものです。

そこで、やはり留学への自分なりの目的意識が重要になります。

留学は費用の高い安いが問題ではなく、年齢にも関係なく、当たり前のことですが、心の持ちよう、意欲、心意気、熱意、目的意識等自分自身内にあるのであって、周りの諸事情をどのように自分にプラスに変えていくのか、で留学の結果は大きく変わるものだと確信しました。

もし機会があるなら、60才を過ぎても違う国でまた語学留学に挑戦したいと思う毎日です。

フィジー留学の留学生活については、こちらのページも参考にしてみてくださいね。

>「フィジー語学留学で気になる「費用」「滞在方法」「語学学校」のこと」

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この記事の著者

村上静子

村上静子フィジー留学経験者

現在は専業主婦、来年還暦を迎えます。ストレスのない自適生活を送っています。
小学校教員を早期退職後、大学院修士課程1年時(55才)の春休みに、短期留学しました。大学卒業後すぐ就職し、結婚後は子育て・仕事の毎日で、海外に行く機会があまりありませんでした。息子2人はオーストラリアやカナダに留学しました。自分もいつかどこかの国に留学したい夢をもっていました。現在も、体力があるうちに再度留学する事、機会を考えています。
趣味は、DVD 鑑賞(主にアメリカの海外ドラマや新映画)や旅番組を見ること

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