【短期留学】フィジー3か月間の語学留学!

こんにちは。留学voice特派員のなおです!

世界幸福度ランキング1位の国として有名なフィジー!元々イギリス領であったということから公用語は英語です!そんなフィジーは初心者向けの留学プログラムが豊富です。

今回は、フィジーでの3か月留学についておすすめの語学学校、コース、費用など含めご紹介したいと思います。

フィジー語学留学

フィジー短期語学留学 3か月コースのプログラムと費用

ブルーウィル

ブルーウィルでは、英語コースだけではなく海外農業研修コースというものもあります。農業コースでは、週に2日(16時間)ブルーウィルの所有する農場で農作業を行います。単純な農作業だけではなく、土のメカニズムや現地で安価に手に入る素材を使って低コストでの土壌改良を行う計画など非常にプラティカルナ内容となっています。一方、専門性が必要であり農業高校又は農業大学の在校生・卒業生の方向けコースとなっています。

  • 海外農業研修:285,000円       
  • グループ:395,250円
  • マンツーマン:565,000円

*コース料金には以下が含まれています。

入学金、VISA申請費用、空港ピックアップ代金(到着日のみ)、授業料(教材費含む)、現地サポート費用(緊急時24時間連絡可)、ホームステイ滞在費用、ホストファミリー紹介料、ホストファミリー管理費用

ブルーウィルHP

ランデブーフィジー

現地滞在12週間、84泊、以下のコースがあります。宿泊費もコース料金に含まれているためどの宿泊プランを選択するかで料金も変わります。

ジェネラルイングリッシュコース

  • ドミトリー:307600円
  • 個室:337000円
  • 天井ファン個室:421000円
  • エアコン付き個室:463000円
  • ホームステイ:391600円

ビジネスイングリッシュコース

  • ドミトリー:361600円
  • 個室:391000円
  • 天井ファン個室:475000円
  • エアコン付き個室:517000円
  • ホームステイ:445600円

*コース料金には以下が含まれています。

短期学生ビザ申請手続き代、授業料、ナンディ空港往復送迎(ホームステイの場合はピックアップのみ)、12週間(現地84泊)の宿泊費(ランデブーフィジー滞在、またはホームステイ)、入学金・到着時オリエンテーション、ホームステイ食費(平日朝晩2食、土日祝3食)

ランデブーフィジーHP

フリーバード

27カ国から400~500名の留学生が在学しているフィジーの語学学校です。

1つのテーマについて英語でコミュニケーションを取るウォーミングアップ授業。発音やボキャブラリーからディスカッションタイプの授業まで行っていきます。それから英文法の授業では合理的な文章構築の仕方なども学びます!

優しくかみ砕いて説明してくれるフリーバードの授業は、英語初心者の方におすすめです。

12週間留学プラン

  • ドミトリーステイ(4人部屋):266400円
  • ドミトリーステイ(1人部屋):356100円
  • ホームステイ(食事付き):401750円

滞在方法

フィジー留学では、フィリピン留学など同様にコース料金内に滞在料金も含まれています。

そのため滞在方法によって料金は変わってきます。大きく分けてホームステイと両タイプがありますが、複数人部屋の両タイプが一番安く、次に1人部屋寮、そしてホームステイが1番高くなっています。しかし、ホームステイでは基本的にご飯も付いてくるため食費も考えるとそこまで高くはないのかもしれません。

3か月間のフィジー短期留学でできること

3か月とある程度期間のある留学になってくると、本島だけでは飽きてしまうかもしれません。そこでおすすめしたいのが離島への小旅行です。

特に以下の2つが人気の離島になります!

ママヌザ諸島

フィジー (ママヌザ諸島)で語学留学

ママヌザ諸島の島は、基本的に1つの島にそれぞれ1つのリゾートがあります。(マロロ島は2つ)

例えば、トコリキ島にはトコリキアイランドリゾート、マナ島にはマナアイランドリゾート&スパ、マロロライライ島にはロマニアイランドリゾート。

南国ビーチでまったりしたい方にはおすすめです。

ヤサワ諸島

フィジー (ヤサワ諸島)語学留学

ママヌザ諸島であれば本島から1番近い島が船で約20分に対し、ヤサワ諸島は少し遠いです。

船だと約2時間かかりますが、映画「青い珊瑚礁」の舞台でもあり美しいビーチはもちろん大自然が広がっています。

また、軽飛行機であれば30分で行くことも可能です!

ビザは必要?

3か月のフィジー留学では学生ビザの取得が必要です。

滞在15泊以上〜84泊以内向けの短期学生ビザがあり、現地での申請となっています。

パスポートコピー、Eチケットコピーが申請時に必要になります。

個人ではなく、語学学校を通しての申請になると思うのでそこまで難しくはありません。

まとめ

フィジー留学は、多くの語学学校が入学金含めほとんどすべてをコース料金に含めてくれており留学に不安を方でも分かりやすくなっています。

ビザも現地で学校を通しての申請なのでそれも安心です!

留学に不安を抱える方、英語初心者の方にはおすすめの留学先です!

留学voiceでは、複数留学エージェントから無料で資料を一括請求することができるので是非活用してみてください!!!

複数の留学エージェントから資料を取り寄せることで、各エージェントの強みや特徴を比較することができます。

また、英語が学べる国はフィジーだけではありません。留学エージェントに相談することで自分に合った留学先が見つかると思います!

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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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