【カナダ語学留学】大自然に囲まれて、語学試験対策!

こんにちは!イギリスに修士留学していた、はらしょーです。

わたしは大学院を受ける際、IELTSも使って応募しました。

そのIELTSを対策するため、イギリス留学前にフィリピンへ留学しました。

このように近年、留学でただ日常会話を勉強するのではなく、英語の試験を対策する人が増えています。

今回は人気の留学先であるカナダで、英語の試験対策についてまとめてみようと思います!

カナダ留学の人気都市

留学で人気の渡航先であるカナダですが、都市によって留学ライフは異なってきます。

そこで幾つかカナダの人気留学都市について紹介します。

トロント

トロント

小さなニューヨークと呼ばれることもあるカナダ第一の都市。世界第6位のトロント証券取引所もあり、様々な職種の国内企業の多くが本社をトロントに構えています。日系企業や多国籍企業も集まっています。

人口が多いということで、その分お仕事も見つけやすいかと思います。

バンクーバー

バンクーバー

カナダ第三の都市。バンクーバーオリンピックのイメージが強いとおみます。美しい雪山もあり自然豊かな大都市です!

自然の少ない日本の都市に疲れたという方におすすめです!

モントリオール

モントリオール

トロントに次ぐ、カナダ第二の都市です。

フランスの植民地だったこともあり、フランスの文化が色濃く残っております。

モントリオールでは、95% 以上の方が英語、フランス語の2か国語話すことができるマルチリンガルの街です。

フランス語にも興味のある方は、モントリオールを選んでみてはいかかでしょうか?

カナダでできる語学試験対策

カナダ留学

カナダでTOEIC対策

日本で英語の試験というと、英検に並びポピュラーなのがこのTOEICだと思います。

企業が、その人の英語力を測る際にTOEICをみるという事もあり、大学生に非常に人気のある英語試験です。

このテストはリーディングとリスニングのみの試験なので、短期集中の対策で大幅に点数アップが見込めます。

そのため短期遊学で英語の試験対策をするのであれば、TOEICコースが一番おすすめです。

>カナダのTOEIC対策コースを詳しく見る

カナダでIELTS対策

日本ではあまり馴染みが無いですが、海外大学へ留学する際や、ワーキングホリデービザの申請などに必要なのは、このIELTSという英語の試験です。

IELTSはリーディングとリスニングだけでなく、ライティングやスピーキングを含めた4skillsで試験されるため、より正確に英語力が測れるとされています。

成績は1.0~9.0のスコアを0.5刻みのバンド帯で表され、大学留学には約6.0、大学院進学には約6.5のスコアが必要とされています。

この試験はTOEICに比べ、難易度が高く、文章も学術的なものが多いので対策が必要です。

日本でこの試験対策をしようとすると、対策コースを設けている語学学校が少なく、授業料が非常に割高になってしまいます。

そのため語学留学をし、自分の目標スコアを取ってから再度交換留学、または正規留学するのも一つの方法だと思います。

>カナダのIELTS対策コースを詳しく見る

カナダ

カナダでTOEFL対策

TOEFLはIELTS同様、主に海外大学の留学の際に使われます。

こちらの試験もリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングで行われます。

やはりTOEFLもまだまだ日本では対策できる学校は少ないのが現状です。

IELTSに比べ参考書などは手に入りやすいので、自己学習は可能ですが、やはり専門の知識を持った講師に対策してもらう事の出来る留学は効果的です。

>カナダのTOEFL対策コースを詳しく見る

カナダでケンブリッジ英検対策

ケンブリッジ英検は日本ではかなり馴染みの薄い試験ですが、イギリスの名門ケンブリッジの開発した、最も歴史の長い英語の試験です。

出題される問題も、実用的な英語が多く、他のテストに比べ最も難しく対策が大変です。

しかしこの英語の試験は一度取ってしまうと生涯有効な資格となるので、とても魅力的な英語の試験です。

多くの海外の大学はこのケンブリッジ英検も、入学の際の語学力証明として認めています。

>カナダのケンブリッジ英検対策コースを詳しく見る

カナダ留学に必要なビザは?

IELTS

カナダでインターンとして就業可能なのは以下のVISAです。

study permit (就学許可)

就学許可のビザのことです。

高校、大学、専門学校や、語学学校への入学などもこのビザになります。

このVISAでは週20時間までの就業が許可されているので、学校に通いながらインターンもする事が出来ます。

しかしこれは語学学校の生徒は不可となっています。

語学学校に通い、インターンをしたい場合別のビザを申請する必要がります。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデーは18~30歳の方が申請する事の出来るビザで、1年間の就業が許可されるビザになります。

また6ヶ月の語学学校の入学も可能なので、英語を勉強してからインターンをしたい人はこのビザがおすすめです。

Co-op VISA

専門学校に行った後にインターンをしたい人向けのビザです。

先ほど紹介したGastown Business Collegeのインターンはこのビザを使って行います。

専門学校に所属した期間と同じだけの期間が、インターンとして就業可能期間として付与されます。

カナダで英語試験対策するメリット

カナダ留学

カナダは大自然と都市の混在する、非常に魅力的な国です。

そのため留学先としてだけでなく、ワーホリや移住先にもとても人気なのがカナダです。

カナダには多くの語学学校があるため、自分の目的や雰囲気に合った学校を選ぶことが出来ます。

また生活の利便性から、とても住みやすい国としても有名です。

試験対策のコースで留学する事で、試験結果で自分の留学の成果が目に見えて分かるというメリットもあります。

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この記事の著者

はらしょー

はらしょー

今までアメリカ、オーストラリア、フィリピン、イギリスの4か国に留学しました!はらしょーです。
高校で2ヶ国にホームステイしましたが、大学生活では英語からかけ離れた生活を送ってました。新卒で会社に入社をしましたが留学をすることが諦めきれず、イギリスのLeeds Beckett Universityに修士留学をしました!

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