オーストラリア留学後に買うべきお土産とは?

留学後のお土産

ブリスベン留学中のイツキです。約11ヶ月の語学学校を終え、オーストラリアから離れる日が近づいています。そこで今回の記事ではオーストラリアに来たからには買ったほうが良いお土産について紹介したいと思います。

様々な肉のジャーキー

オーストラリアはジャーキー類が充実しています。やはり王道のビーフジャーキーは人気があり、柔らかくて美味しいです。肉の旨みがギュッと凝縮されて、噛めば噛むほど旨味を感じてやみ付きになります。ブランドも様々で味付けが違います。お酒のおつまみにもなるので、男性の方へのお土産にもおすすめです!

シンプルなビーフジャーキーだけでなく、他の動物の肉のジャーキーもオーストラリアにはあります。例えば、カンガルー、ワニ、エミューといった動物、現地のレストランで食べられるこれらのお肉ですが、ジャーキーでお土産として持ち帰ることもできます。私は食べた事がないのでわかりませんが、カンガルー、エミューは少しクセのある匂いがありますが、肉質はジューシーだそうで、ワニはあっさりした風味!淡白な味だそうです。

お酒のおつまみとして、珍味の一つとして買ってみてはいかがでしょうか?

ビーフジャーキー

ティムタム

次に紹介するお土産はティムタムです。ティムタムとはオーストラリアで長年、愛されているチョコレート菓子です。甘いチョコレートでボリュームが大きいことで有名です。

現在、日本でも購入することは可能ですが、現地でしか入手できない味もあるため、ティムタム好きは見逃せないアイテムです。
ティムタムの良いところは、甘すぎないので万人向けのお菓子だというところ。また、ボリューミーでシンプルなため、どなたでも喜んで受け取れるお土産です。
大人数に配る際も個別包装のため、配布しやすいのもおすすめポイントです

ベジマイト

次に紹介するのはベジマイトです。これは面白みのあるお土産としておすすめです。
ベジマイトとはクラッカーやパンになるペースト状のソースのことです。見た目は普通の瓶ですし、中身もペースト状。一見すると、なんの変哲もないアイテムですが、実は、健康食ですが、一口食べると、何もいうことができないほどの強烈な味わいが口いっぱいに広がります。日本で言う納豆をより強烈にしたものといえば分かりやすいでしょうか、オーストラリア人でも好き嫌いが激しいくらい、強烈な食べ物です。

もし、面白みのあるお土産を選ぶなら、ベジマイトをおすすめします。

オーストラリアのお土産

カンガルー、コアラのグッズ

オーストラリアといえばやはりカンガルーは、コアラといった動物、そのためお土産グッズがたくさん売っています。
例えば、ちょっと笑っちゃう作り(子ども付きだったり、押すとパンチしたり)のカンガールボールペンや、つぶらな瞳が愛らしいふわふわのコアラぬいぐるみは、オーストラリアのお土産の定番です。他にもキーホルダーや、コアラやカンガルーがプリントされたTシャツ、置物など幅広いや分野のグッズがあります。
お土産屋さんにいけば必ず見つかるので、困ったときはこれらを選べば間違いなしですよ。

コーヒー豆

オーストラリアは実はコーヒーがとても人気な飲み物で、街の至るところにカフェがあります。そのくらいオーストラリアはコーヒーにこだわりを持つコーヒー先進国なのです。
そんなオーストラリアで売られているコーヒー豆は、お土産に最適。街角のコーヒーショップやスーパーなど、あらゆるところにこだわりのコーヒー豆が置いてあります。コクや香りなど、一味違ったオーストラリアのコーヒーを買って、日本で買えるものと帰ってから比較してみてはいかがでしょうか?

コーヒー豆

せっかくの留学、オーストラリアならではのお土産をたくさん買っていきましょう。

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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