英語を学びたいのであれば、ワーホリより語学留学!

 語学留学

ブリスベンに留学中のイツキです。こちらに来てもうすぐ7ヶ月が経ちます。

その中で気づいたことは英語力を伸ばしたいのであれば、留学生として来るべきだと思いました。今回の記事ではそのことについて紹介します

英語は簡単には伸びない?

現在、私は、ブリスベンにある語学学校で在籍していてもうすぐ7ヶ月です。月曜から金曜、毎日4時間程度学校の授業を受けています。

英語は留学するまえから1年ほど独学、知人のアメリカ人から英語は教わっていました。そこから7ヶ月も経てばある程度話せるようになっているのでは?と思うかもしれませんが、私は英語力がこの7ヶ月で格段に伸びたとは思っていません。もちろん、多少は伸びているのですが、自分の英語力はまだまだであると思うことが多々あります。

特に感じるのはスピーキングです。自分が言いたいことを英語でいうことができないことがよくあります。簡単な言葉や簡単な意見はすらっと言うことはできるのですが、言葉が複雑になると英語が出てきません。

例えば、「このリンゴは甘い味で有名です」これは英語で、This apple is famous for sweet taste.だと思います。こういうことは簡単に言えることができるのです。しかしこれが複雑になり「このりんごは独自の方法で作られており、甘い味で有名です」これを英訳すると

This apple is made by unique way and it is famous for sweet taste.(合ってるかわかりませんが…)こういう言葉をとっさに話すことができず、いつも時間がかかってしまいます。

こういった複雑な表現を英語で話すことはとても難しいと思います。数ヶ月勉強しただけでは、これができるようになるとは思いません。もっと長い期間英語を毎日話していくという積み重ねでできるものだと思っています。

英語が話せるようになるって単純な日常会話だけでなく自分の意見、考えを自分の思ったとおりに英語で言えることが出来ることだと思います。そうなるためには英語環境に浸れる語学学校のような場所で一年近くいなければいけないと考えています。語学学校は毎日英語の授業でスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングといった英語に必要なすべてのスキルを学ぶことができるので、可能であれば語学学校に長期間通われることをおすすめします。

ワーホリでも語学学校に4週間まで通うことができますが、それだけでは足りないです。

後、学校を卒業してしまうと、新たな単語、ボキャブラリーって学ぶことができないので、自分の英語の知識を増やすことが難しくなります。ワーホリの方は仕事がメインになってしまうので、英語を勉強することも減ってしまうのです。また仕事場によっては日本人の従業員しかおらず、英語と接する機会が0になってしまうケースもあります。

オーストラリア

語学留学でも費用は抑えられる!

留学の費用はとてもかかるのでは?だからワーホリで英語を勉強しつつ仕事をするのでは?と思う方もいると思います。確かにその通りです!留学はとてもお金がかかります。

私の場合一年近くの滞在中でかかるお金は200万強です。簡単に留学に行く!と決められるような額ではありません。しかし私が滞在しているオーストラリアでは学生は週に20時間であればアルバイトをすることができるため費用を削減することができます!

今、私は時給18ドルで飲食店のアルバイトしています。大体週4で一日に4~5時間アルバイトをしています。月に大体1200ドルくらいの収入を毎月得ています。大体10万円くらい、年間計算すると年に120万円の収入をえることができます。つまりアルバイトをすれば実質かかるお金が80万円前後になります。さらに私の場合、飲食店であるためまかないを頂くことができます。その分食費を節約することができるので、もうすこし費用を浮かせることができます。アルバイトを行う場所によっては時給20ドル以上普通にもらうことができますので、なおさら費用を浮かすことができます。

そう考えると留学の費用に対する問題は薄れるのではないでしょうか?英語を勉強しつつこちらで生活をするという体験を60万円ですることができると考えれば、見方も変わってきます。

しかしこれはオーストラリアのみで言えることになります。他の英語圏の国であるアメリカ、カナダは語学学校の学生ではアルバイトをすることができません。なので、特にこだわりがなければオーストラリアでの英語留学がおすすめです!

オーストラリア

ワーホリの良さ

ワーホリより留学といっていますが、ワーホリを否定しているわけではありません(汗)

あくまで英語の勉強をしたいのであればワーホリでくることはおすすめしないと行っているだけであって、ワーホリにはワーホリの良さがあると思います。

一つは、お金を貯められること、時給がこちらは高いため、良い仕事に就ければ月に何十万円と貯金することができます。

私の友人の例ですが、彼はパブでキッチンハンドとして働いており、時給は1時間に25ドルいただいていました。週5で一日8時間、週に1000ドルの収入を得ており月に4000ドル。大体35万円です。こちらの生活は月に7~8万円で普通に暮らしていけるため、月に25万円前後の貯金、半年働いたためトータル150万円の貯金をしたことになります。お金が欲しい方にとってはとてもいい環境です。ですが、もちろんみんながみんなそのような条件で働けるわけではありません。中には時給14~15ドル前後で働いている日本人の方もたくさんいるので、このような仕事を得るためには努力が必要になります。

二つ目は様々な場所に旅行にいけること。例えばオーストラリアにはさまざまな名所があります。世界遺産のエアーズロック、グレートバリアリーフ、世界一住みたい都市といわれているメルボルンをはじめ、シドニーやパース、ケアンズなど、たくさんの名所があります。ワーホリで仕事をしていれば自然とお金が貯まるので、貯まったお金でこのような場所に旅行にいけます!旅行好きにはたまらないと思います。

 

留学、ワーホリで全く別物です。自分の目的にあった方でこなければ後で後悔することになるかもしれません。実際私の友人の中にワーホリで留学に来るべきであったという人に何人も会いました。英語を伸ばしたいのであればワーホリではなく留学です。なので海外に来る前は自分の目的にあった手段で来る事をおすすめします。

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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