TOEICより価値がある?ケンブリッジ英語検定を語学留学で学ぶ!

英語の勉強

ブリスベン留学中のイツキです。今回の記事では語学学校の授業の一つにケンブリッジ英語検定の為の授業があるので、ケンブリッジ英語検定とその授業の中身について紹介していきたいと思います。

ケンブリッジ英語検定とは?

ケンブリッジ英語検定試験は、世界で最も知名度の高い英語試験のことです。
あまり日本では馴染みのない試験ですが、ケンブリッジ試験はイギリスから始まったものであり、ヨーロッパを始めとした世界各国で一番認知度が高い試験と言われています・
ケンブリッジ英語検定試験は、試験結果がスコア・点数で表されるTOEICやTOEFL、IELTSと違って、一度認定を受けると、一生涯その資格を保有することができるため、人気の理由の1つとなっています。
また、試験のレベルはKET~CPEまで5段階あり、自分に合った英語レベルの試験を受験することができるのもケンブリッジ英語試験の大きな特徴です。

実際に私の学校に通っている日本人の方はこのケンブリッジ英語検定の勉強をしている方が多いです。

語学学校

試験の内容について

試験はリスニング、ライティング、スピーキング、リーディングの4つの分野から構成されています。TOEICはリスニングとリーディングだけですが、ケンブリッジ英語検定はより幅広く、より実践的な形の問題を出題しています。

上記の様に、試験のレベルは5段階まであります。一番上のレベルに位置するCPEはほぼネイティブレベルと過言ではないほど複雑な英語が出題されるため、これを受ける人はほぼ聞いた事がありません。一番日本人の方が勉強しているレベルはFCEという3番目に位置する試験が人気です。簡単というわけではないですが、複雑すぎず、日常で出てくる英語が頻出されるため、自分のボキャブラリーの向上につながるという理由から、勉強をしている人が多いです。

学校での勉強の仕方について

ではこのケンブリッジ英語検定をどのように学校で勉強するかについてです。一見、退屈そうな、授業ですが、毎回楽しく行われています。単純に試験の練習問題やテキストを解くだけでなく、問題に出てきたグラマーについて習ったり、リスニングを聞いて、そのトピックについて話合ったり、二人一組でスピーキングのディスカッションを行ったりと、退屈しないような形で授業が行われています。もちろん習っていることはアカデミックな内容ですが、授業のスタイルは一般英語の授業と同じ感覚であるため、飽きずに新しい知識を得ながら学ぶことができます。

勉強

日本でも役に立つ?

日本ではあまり知名度が高くないケンブリッジ英語検定ですが、英語を使うビジネスの場で活かせるといわれています。

例えば、ライティングは手紙、記事、レポートなど日常的ビジネスで必要な分野の英作文を書くこともあり、リスニングは会話や討論、講義など異なる分野での聞き取りの連取につながり、スピーキングはテーマや議題に合わせて英語でコミュニケーション・説明・会話をすることになるため、自然とビジネスで使う英語を練習していることにつながっています。

実際に日本の外資系企業では英語力はTOEICよりもケンブリッジ英語検定のスコアを重視している所もあるそうなので、就職活動も視野に入れている方は、受けて損はないでしょう。

 

実践的な英語試験であるケンブリッジ英語検定、より自分の英語力を伸ばしたい方は是非受けてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事も参考に!

海外の語学学校でケンブリッジ英語検定対策コースで試験に備えよう!

オーストラリア留学 関連記事

LINEで送る
Pocket

この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

関連記事

ページ上部へ戻る