オーストラリア ブリスベン語学留学のススメ!

ブリスベン

オーストラリア、ブリスベンに語学留学中のイツキです。まだこちらにきて一ヶ月ほどですが、突き刺すように強い日差し、気温の暑さに慣れてきました。ですが、まだこちらは春から、夏への移り変わりの時期だそうで、まだまだ気温が上がるそうです(汗)

さて、ブリスベンに留学している私ですが、よく知人から「ブリスベンってどこ?」、「ブリスベンって何があるの?」って質問されます。そこで、この記事ではブリスベンでの留学について紹介します。

オーストラリア ブリスベンの位置

まずはブリスベンの場所について紹介します。場所はでかいオーストラリア大陸の一番東の中央部に位置しています。

ブリスベンから北にはサンシャインコースト、南にはゴールドコーストがあります。二つとも海水浴で有名な観光地です。それぞれ電車、車等で1~2時間あれば行くことができるので、観光地へのアクセスは文句なしです(笑)

気候は1年を通して温暖な気候、私はまだこちらの冬を体験したことがないので分かりませんが、冬でも日中は日差しのおかげで上着を着なくても過ごせるとのこと。

降水量もかなり少ないため晴天の日が多いです。たまたま今の時期は雨季らしく、雨の日がよくありますが、日本のようにジメジメと湿気のある蒸し暑さではありません。カラっと乾いた暑さなので、暑い季節が好きなかたにはとてもオススメの環境です。

ブリスベン市内は繁華街

ブリスベンってオーストリアの中ではシドニー、メルボルンの次に栄えている都市なんです。市内は結構栄えていて、新宿にあるような高いビルもたくさんあります。

レストランも日本料理を含め多国籍な料理がたくさんあります。ショッピングモールもあり、GUCCI、HERMESを始めとしたハイブランドショップから、ユニクロ、H&Mといったショップまで買い物を楽しむことができます。日本でおなじみのDAISO(こちらでは2,8ドル均一)もあるので、日用品に困ることはないです。

市内の中心にあるクイーンズストリートという通りは一番栄えており、平日、週末に関係なく、毎日とても賑わっています。週末は、よくブースなどが設置され、そこでショーやプチコンサートも行われています。

ブリスベン郊外は落着いた雰囲気

逆に中心地から少し離れるとビルはなく、とてものどか。

ブリスベン郊外

おしゃれなカフェや雑貨屋さんを多くみかけます。市内とは対照的に、落ち着いた雰囲気です。きれいな夜景を見れる場所もあります。

この写真は郊外から撮ったものなのですが、ライトアップされた橋、ビル群がとてもきれいですよね。

私は今の所、日本での生活と同じように快適に楽しく過ごすことができています。

物価はシドニーよりも安い

ブリスベンはシドニーやメルボルンと比べると物価が安いんです!

例えば、オーストラリアの主要スーパーであるColes,Woolworthでは、食パン700グラムが85セント(75円くらい)、パスタ1キロ1,8ドル(160円くらい)など、日本では考えられない価格帯です。食料品は大体のものが日本よりも安いと思います。

日用品もDAISOが市内にあるので、日本よりも少し高い程度で考えておけば問題ないです。

ただ外食は、とても高いです。例えばカフェでグラス一杯のオレンジジュースを飲むのに、大体4.6ドル(400円くらい)。日本でもお馴染みのマクドナルドの場合、ビッグマックは一つ6.8ドル(600円くらい)。ドリンク、ポテトが付くセットだと11ドル(1000円くらい)!かといって、サイズがデカイという訳ではないです。日本の物よりパティとバンズの層が一個多いくらいです(笑)

外食はほどほどにという感じですね(汗)

勉強に集中できる環境!だから留学にオススメ

街並み、物価といい、文句なしなんですけど、ブリスベンってあんまり遊べる場所がないんですよ。日本みたいに娯楽施設みたいのが全然ないんです(涙)。外食も物価が高いので友達と飲みに行くっていう機会も少ないです。だからあまり外で遊ぶ機会ってあまりないんですよね。特に平日は。

ですからその遊ぶ時間を自宅での勉強に費やすことができます!そのおかげで毎日、語学学校で学んだことを復習することができているので英語の吸収も早い気がします笑。語学を始めとして、勉強に力を入れたい方には合っている環境なのかなと思います。

留学の進路先でお悩みの方、ブリスベン留学を、一度、考えてみてはいかがでしょうか?

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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