お医者さんもナースも英語を使う時代!?医療英語を学ぶオーストラリア留学!!!

こんにちは。留学voice特派員のなおです!

最近では多くの企業で就活のとき、英語力を求めるようになってきました。普段生活していても外国の方を見かけることも多くなってきており、今後の英語力の必要性を感じられます。それは、医療関係のお仕事をされている方も同様です。

お医者さんやナース、理学療法士など医療関係者の留学が増加傾向にあります!

今回は、そんな医療英語をオーストラリアで学ぶ語学留学についてご紹介したいと思います!

医療英語とは

まず、医療英語とは医療に関する英語のことです!医療にかかわらず専門的な分野では、日常会話では使わないような言葉をたくさん使います。しかし、専門用語をただ英語で覚えるというのも少し違います。専門用語を英語で言えるようになったとしても、多くの患者さんはネイティブであってもその単語を知らない場合もあります。その時、別の言い回しなどで説明しなければなりません。また、診察では患者さんの言葉から微妙なニュアンスを感じ取り状態を正確に把握しなければなりません。そのため、医療関係者にとって通常の語学留学では100パーセント仕事に還元できない部分があり、医療英語留学という医療に特化した語学留学が必要なのです。

オーストラリア留学人気都市

シドニー

Sydney

言わずと知れたオーストラリア一の都市です。しかし、実は首都はキャンベラであり首都ではありません。

オペラハウスやハーバーブリッジ、シドニーハーバーなど、数多くの観光スポットがあり世界有数の美しい街と知られているシドニー!

授業外も充実した留学生活になると思います。

メルボルン

ビクトリア州に位置するメルボルンはオーストラリア第2の都市と言われています。

街中に大英帝国時代の歴史的な建物や文化が多く残されている一方、近代的な建物もありとても魅力的な街です。

「学問の都」としても知られているほど大学も多く、また、世界一住みやすい都市に5年連続第1位として選ばれているので留学生にも暮らしやすい街だと言えます。
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医療英語学べるオーストラリアの語学学校

メルボルンランゲージセンター

30年近い歴史をもつ語学学校です。医療従事者のための英語コースに定評あります!常勤の日本人スタッフもおり、日本語でのカウンセリングが可能です。

メルボルンランゲージセンターでは、医療従事者のための英語コースを2種類用意しています。1つ目が、英語プラス看護教育プログラムです。一般英語の授業を週20時間+週に1回、2~3時間の看護教育クラスがあります。看護教育では、病院訪問やオーストラリアの看護についての講義、現役看護婦による看護英語レッスンが実施されます。看護教育では日本語通訳も付き初心者でも参加できます。2つ目は、OETという医療英語テスト対策を行うコースです。こちらには、英語力IELTS5.5以上という条件があります。しかし、最初英語プラス看護教育プログラムに行って、英語力が5.5以上になったときにクラス変更というのも可能です。

メルボルンランゲージセンター

費用

一般英語プラス英語教育

12週間コース:$ 5,031

24週間コース:$ 10,059

36週間コース:$ 14,886

OET対策コース:$300/週

シドニー カレッジ オブ イングリッシュ ( SCE )

シドニー カレッジ オブ イングリッシュは1987年に設立されたオーストラリアで最も古く伝統のある英語学校です。こちらの語学学校も医療英語に関する2種類のコースを提供しています。

1つ目が、医療英語コースです。午前中は一般英語を行い、午後は医療英語を学ぶという非常にバランスの取れたコースです。週23時間の授業、そして自主学習5時間の計28時間毎週勉強するコースです。1週間から受講可能ですが、使用するテキストが12~15週間ほどですべてのページが終わるので12~15週間の受講を学校側は進めています。3月と9月には、有料の病院を訪問に参加することも可能です。

2つ目は、OET準備コースです。週20時間、8週間のコースです。これには、英語力がアドバンスレベル、そして医療関係のバックグラウンドを持つことがコース参加条件としてあります。

シドニー カレッジ オブ イングリッシュ ( SCE )

費用

どちらのコースも同じ値段が設定されています。

$390/週(通常)

$312/週(割引適用時2018年12月19日時点)
オーストラリア シドニー

滞在方法

ホームステイ

オーストラリア留学で一番人気の滞在方法だと思います。最終的には、他の滞在方法に変えるという方も多いですが、まずは現地の生活に慣れるという意味でもホームステイを選択する人が多いです。

ホームステイのメリットは、現地の生活を身近に感じることができるという点です。日頃の食事では、現地の家庭料理を食べることができ、会話でも現地の人が使う表現を学ぶことができます。

滞在費としては、若干高いようにも感じられますが、食費込みと考えれば妥当なのかもしれません。

学生寮

一部の語学学校では、学生寮を所持しています。

しかし、学生寮が良いという人は学生寮を持つ語学学校を選ぶということをしなければいけません。

ルームシェア

ホームステイからルームシェアに留学途中で変更する人も多いです。

家賃代のみのため、ホームステイより食費が含まれていない分安くはなります。しかし、毎日上手に自炊することができれば安くなりますが、毎日外食したりしているとホームステイより高くなってしまいます。

ビザは必要?

Electronic Travel Authority (ETA)

30日以内の語学留学であれば観光ビザElectronic Travel Authority (ETA)が必要になります。オーストラリアへ観光など短期滞在で入国する人が対象です。

申請代理業者も多く、旅行代理店で航空券を買われる場合は、購入の際代理申請を頼むこともできます。自分で申請することももちろんできますし、取得を忘れて当日になってしまった場合も自分でネット申請を行い即時取得が可能です。

学生ビザ

三か月以上の語学留学になる方は、学生ビザの取得が必要です。学生ビザでは、週20時間までの就労も認められます!

まとめ

最近医療関係の職に就いている方の留学が多くなっています。特にオーストラリアは語学留学だけでなくワーホリ留学先としても大人気です。

オーストラリアでの医療英語留学是非チェックしてみてください!!!
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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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