【オーストラリアで語学留学】ケンブリッジ英語検定対策コースとは

こんにちは!イギリスに修士留学した、はらしょーです!

私は大学院進学のために、IELTSを受験しましたが、対策のためフィリピンに語学留学をしました。

英語の試験の為に留学するのは、ポピュラーな留学の目的の一つだと思います。

今回はオーストラリアでケンブリッジ英検が対策できる語学学校のうち、おすすめの2校を紹介したいと思います。

まずケンブリッジ英語検定について、知らない人も多いと思うので紹介していきます。

ケンブリッジ英語検定とは

ケンブリッジ英語検定とは、イギリスの名門大学、ケンブリッジの開発した英語のテストで英検のように”合格”、”不合格”で結果が出ます。

IELTSやTOEFL など、スコアであらわされるテストは有効期限がありますが、このケンブリッジ英語検定は一度合格すれば生涯有効です。

英検のように〇級という難易度の表し方ではなく、(KET / PET / FCE / CAE / CPE)と三文字のアルファベットで難易度があらわされます。ちなみに上から2番目のCAEでTOEICでいうと950~満点のレベル帯に位置するようです。

IELTSやTOEFL同様に、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つのスキルがテストされ、総合で合否が出ます。

費用は27,000円とIELTSとほぼ同様の値段となっています。

オーストラリアでケンブリッジ英語検定の対策できる語学学校

オーストラリアは人気の留学先の一つで、多くの語学学校が存在します。

以下の2校が、私の調べたケンブリッジ英語検定のおすすめ学校です。

Cass Training International College(シドニー)

cambridge

オーストラリアの人気の観光先の一つのシドニー。

オペラハウスで有名なシドニーにあるのが、Cass Training International Collegeです。

好立地なのも非常に魅力ですが、立地以上に質の高い授業を行う講師陣が魅力です。

10年以上の指導経験のある講師陣と、個人の能力に合わせた質の高い学習アドバイスなどの手厚いサポートが売りの学校です。

日本人比率も約10%前後で、グローバルな環境で英語が学べます。

全校生徒約200人規模の学校で、クラスは約15クラスに分かれています。

ケンブリッジ英語検定に関しても、豊富な知識を持つ先生が多く、点数アップが期待できます。

コースはアドバンストとファーストに分かれます。両方とも12週間のコースになっています。

それぞれ受講には英語のテストを受け、既定のレベルに達する必要があります。

アドバンスはIELTS6.0相当、ファーストはIELTS5.5相当の英語力が必要です。

費用

ケンブリッジ英語検定対策コース:$330/week

入学費:$200

教材費:$120

費用についてですが、滞在先やコース、履修授業数により異なります。

Ability English(メルボルン)

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メルボルンシティに位置するAbility Englishは驚異のケンブリッジ英語検定合格率90%を誇る、人気の語学学校です。

経験豊富で指導のエキスパートの講師たちは、企業での英語指導経験もある程熟練の英語教師です。

ケンブリッジ英語検定対策コースはFCE, CAEコースとPETコースに分かれます。

2コースとも10週~ケンブリッジ英語検定対策コースが受講でき、週20時間の授業カリキュラムです。

授業だけではなくアクティビティも豊富で、最近ですとハロウィーンパーティーが開催されていました。

勉強だけでなく、様々な国の人と友達になれる環境が整っているのがABLITYの魅力の一つです。

費用

ケンブリッジ英語検定対策コース:$330/week

入学費:$220

教材費:$120

費用についてですが、滞在先やコース、履修授業数により異なります。

オーストラリアでの滞在方法

ホームステイ

語学学校の提携するホームステイ先に滞在する方法です。

ホームステイ希望者を、提携先の家庭にランダムで割り当てられる場合が多いですが、トラブルなどがあった時に学校が対応してくれることが多いので安心です。

また、どうしてもホームステイ先を変えて欲しいといった場合も、相談にのってくれることもあります。

自分でホームステイ先を探すことも可能ではありますが、自分で手続きなどをしなくてはならないので、少し手間はかかってしまいます。

ですが、自分で探す場合は、立地や家族構成など、ある程度事前に自分で決めることが出来るというのが魅力ではあります。

費用は多少割高にはなっているので、長期滞在者は途中から、別の滞在方法に切り替える場合もあるようです。

学生寮

語学学校が有する寮に滞在する方法です。

メリットとしては、同じ学校の学生と仲良くなれる事、自由度が高い事、セキュリティー面の充実などがあげられます。

ある程度自由度があり、安全に生活をしたい!という場合は寮の滞在が良いかもしれません。

ただ学生寮を持たない学校もあるため、寮生活をしたいのであれば、寮がある学校を探す必要があります。

シェアハウス

長期滞在者や、海外生活になれている人に人気の滞在方法なのがルームシェアです。

自分の予算に合った物件を探せたり、住む場所を選べたりするのがメリットです。

しかし、現地についてから、物件探しから契約まで自分でしなくてはならないため、ある程度の英語力が求められます。

また物件によって契約が異なるので、こんなはずじゃなかった、、、、という事態にも陥りかねないので、契約時は細心の注意が必要です。

日本にいる間から、日本人コミュニティーの掲示板などからも探すことが出来るので、気になる人は事前に下調べをする事をお勧めします。

オーストラリア滞在時のビザについて

オーストラリアに留学する場合、以下の3つのVISAで滞在する場合が多いと思います。

観光VISAで滞在する

現在、オーストラリアは三ヶ月以内の滞在であればVISAの事前申請は不要となっています。

語学留学をする場合でも、3ヶ月以内であればVISAの申請は不要となります。

3ヶ月以上の滞在に切り替えたい場合は、現地でも学生VISAに切り替えることが出来ます。

学生VISAで滞在する

三ヶ月以上のコースに滞在するのであれば、学生VISAを取得する必要があります。

申請時には、学校の入学許可証を提示する必要があるので、学校を先に決めなくてはなりません。

またこの学生VISAでは、週20時間までの就業も許可されています。

ワーキングホリデーVISAで滞在する

一年間、就業や就学、観光など自由に計画を立てれるのがこのワーキングホリデーVISAです。

しかし就学には制限があり、最大4ヶ月の就学のみとされているので、それ以上の就学を希望する場合は、学生VISAが必要です。

就労に関しては特に制限が無いので、働くことに対しては自由度が高いのがこのVISAの特徴です。

まとめ

cambridge

今回はオーストラリアのケンブリッジ英語検定対策の出来る学校をまとめてみました。

ケンブリッジ英語検定は難易度が非常に高く、専門的な知識を持った人から指導を受けるのが合格への近道だと思います。

日本ではあまりポピュラーではない英語の試験のため、日本で対策校を探すのが非常に難しいのも難点です。

高い質の指導を求めるのであれば、語学学校に留学をし、対策コースを受けるのがベストだと思います。

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この記事の著者

はらしょー

はらしょー

今までアメリカ、オーストラリア、フィリピン、イギリスの4か国に留学しました!はらしょーです。
高校で2ヶ国にホームステイしましたが、大学生活では英語からかけ離れた生活を送ってました。新卒で会社に入社をしましたが留学をすることが諦めきれず、イギリスのLeeds Beckett Universityに修士留学をしました!

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