長期休みに留学!大学生のための語学留学特集(オーストラリア編)

Selamat Petang!
こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

今回も前回に引き続き、大学生の為の語学留学特集!
この記事ではオーストラリアの語学留学についてご紹介していきます!

「大学生なんだし留学したい!けど学内の留学枠は成績やTOEICの点数基準があってハードル高いし…」という状況の方には、私費留学がオススメ!

学内の留学枠で行くより、自分でコーディネートして行く留学の方が自由度が高かったり期間によっては費用を抑えられたりと良いポイントもあるのです。

大学生の語学留学 オーストラリア

どんな学校や英語コースがあるの?

日本から直行便で約9時間、いまや観光だけでなく留学地としてもメジャーなオーストラリア。広大な自然と温暖な気候に恵まれた、非常に過ごしやすい国です。

主にシドニー、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコーストなどの都市が留学地として人気を集めています。ここでは上記のシドニーとケアンズからオススメの語学学校をご紹介していきます!

ILSC Sydney(シドニー)

アメリカやカナダでも語学学校を展開している、ILSCグループが経営するシドニーキャンパスです。この学校はとにかくEOP(English Only Policy)=母国語禁止ルールが徹底されており、2回以上注意を受けると停学処分があるなど他の学校には無い厳しさがあります。

ですが、生徒はみんなそれを承知で学びに来ているので「本気で英語を身につけたい」という強い意志がある方にはピッタリの環境と言えるでしょう。

コースの幅も広く、会話やリスニングを鍛える一般英語コースや、ビジネスライティングやプレゼンを英語で学べるビジネス系コース、TOEFLやTOEICなどの資格系や映画やヨガを通して英語を学ぶ一般教養コースなどがあります。

生徒数は800人越えのオーストラリア最大規模の語学学校なので、様々なバックグラウンドを持つ人たちと出会える刺激的な場所で勉強したい方は要チェックです!

URL→https://ilsc-school.jp/sydney

Cairns College of English and Business (ケアンズ)

ケアンズ市内にある語学学校で、スピーキングに特化したコースや、そのスピーキングをビジネスや接客に活かせるよう学ぶコースなど幅広い選択肢が用意されています。

特に4週間の「カスタマーサービス英語コース」は人気を集めており、授業で接客英語を学んだ後に地元飲食店で研修を受け、最終的にバリスタトレーニング修了証やアルコール取り扱い資格を取得出来るといった実践的な内容となっています。

その他にも、IELTS対策コースやケンブリッジ英語試験対策コースなどもあるので、海外大学に進学したい人にもオススメ出来る語学学校となっています。

世界遺産であるグレートバリアリーフや最古の熱帯雨林 に囲まれたローケーションを活かしたアクティビティがあるので、授業外でも留学生活を楽しめる事間違いなしです!

URL→http://cceb.qld.edu.au/

オーストラリア グレートバリアリーフ

語学学校の授業は、どんな感じ?

前回のフィリピンと同様に、オーストラリアも留学地としてはポピュラーなので様々な国籍を持つ人々が英語を学ぶ為にやってきます。もちろん日本人も沢山オーストラリアに英語を学びに来ているので、いきなり外国人に囲まれて勉強するのは怖いと感じている方でも比較的簡単に馴染むことが出来ると思います。

しかし、「日本人同士で固まってしまい英語を使う機会が無く留学に失敗した…」なんていう人も中にはいます。

ですので、あくまで「自分は外国人と対等に会話出来るようになる為にここに来たんだ!」という意思を忘れずに、積極的に他の外国人生徒に声をかけてみましょう。

世界中に友達ができると、留学している実感が湧きますよ!そして「訛りがひどい」と言われるオーストラリア英語ですが、大体の語学学校の講師陣は国外からやってきた人や、標準的な発音を心得ている人がほとんどなので、そこは心配する必要はないでしょう。

自然豊かな場所から、発展した都市部など自分の好きな環境で、落ち着いて英語を身に付けたいという方にオーストラリアはオススメです!

オーストラリアで大学生が語学留学できる語学学校

大学生に人気の語学留学での滞在方法

滞在方法は学校によって違いや指定がありますが、個人的にオーストラリアの語学留学ではホームステイを選択する人が多いように感じます。物価の高いオーストラリアでは、比較的料金の安いホームステイが多く選ばれるのでしょう。

また、バックパッカー向けのユースホステルに滞在するケースや、シェアハウスに滞在するといったケースもあるようです!

大きな語学学校には学生寮があったりしますが、値段が割高であったり長期留学者限定であったりするので、寮希望の方は予め確認する必要があるでしょう。

語学留学の費用

ここでは、アメリカの語学学校に通った場合とオーストラリアの語学学校に通った場合の滞在費の差を見てみましょう!

アメリカの語学学校に1ヶ月留学した場合の費用

学費:入学金の相場は1万〜2万程度で、教科書代(1冊)は2千円〜2万円。学費は学校によって異なりますが、1ヶ月で5万円〜15万円の間と言われています。

滞在費:学校の寮やホームステイを選択した場合、1ヶ月で15万円〜20万円が相場です。安く済ませられるのはルームシェアですが、それでも9万円代〜と考える必要がありそうです。自分でルームシェア出来る環境を探す手間を考えると、学校の寮やホームステイを選択する金銭的価値は十分にあるでしょう。

生活費:日本と比べても物価は高いので、1ヶ月10万円〜20万円は必要となるでしょう。その他にも、日本とアメリカの往復分の航空券(往復9万円〜20万円)や海外旅行保険(保証内容や期間によって異なるが2万円くらいが相場)、ビザ取得費用で18400円などなど細かい出費があることを念頭において準備する必要があります。

合計:総費用額は1ヶ月で約50万円〜70万円。

オーストラリアの語学学校に1ヶ月間留学した場合の費用

学費:入学金は2万円程度、学費は12万〜16万円くらいが相場です。教科書は全部で1万円程度と考えておきましょう。

滞在費:ホームステイであれば、相場は大体1ヶ月12万円が相場です。

生活費:オーストラリアは物価が割高なので、食費や雑費などで1ヶ月に10万円以上はかかってしまうと考えてよさそうです。ですが食事をフードコートなどで済ませれば、一食400円〜1000円くらいで食べることが出来ますし、自炊をすればもっと安く食費を収めることも出来るので、努力で費用をカットしていく事は十分可能です(笑)往復の航空券はLCCを利用すれば3万円代から買い求める事が出来ます。そして海外旅行保険は、3ヶ月以上滞在予定ならば学生ビザを取得する際にOSHCという海外留学生保険に加入しなければならないので、病気や怪我の保証はこれでまかなえます(※1ヶ月5000円程度)。しかし、盗難や紛失、物損などはカバーされていないので別途保険に加入する必要があるでしょう。

合計:総費用額は1ヶ月で約50万円〜70万円。

オーストラリア語学留学の費用

よくある質問

語学留学で必要なビザは?

オーストラリアの場合、3ヶ月以上滞在する場合は学生ビザが必要になりますが、短期滞在の場合は観光ビザやワーキングホリデービザを取得します。

どのくらいの英語力が必要?

学校やコースによって、英語レベルが定められている場合がありますが、基本的には高校レベルの英語はおさえておきたい所です。

いくら留学するとはいえ、基礎がしっかりしていないと知識は定着しません!高校で学んだ基礎的な単語や文法を復習しておきましょう!

大学生で留学を経験するメリットは?

社会人になると長期でお休みを取る事が難しくなります。社会に出てから短期間のお休みを使って語学留学をする人も居ますが、英語は一朝一夕で身につくものではありません。ある程度の学習期間が必要なのです。

逆に、一度身につけてしまえば継続して学習しやすくなるので時間がある学生のうちに英語のベースを留学で造っておくことをオススメします!

まとめ

オーストラリア留学、いかがでしたか?

観光地としても人気の高いオーストラリアでの留学体験は、必ずやあなたの人生において輝かしいものとなるでしょう!

就職活動でも必ず役に立つ語学留学。ぜひ、大学生のうちに挑戦してみましょう!!

では、また次回の記事でお会いしましょう!
Jumpalagi! See you later!!

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この記事の著者

Zukiel Skywalker

Zukiel Skywalker★マレーシアで正規留学経験

日本にある米国2年制大学を卒業後、マレーシアにある"INTI International College Penang"という大学に4ヵ月間の正規留学を経験。米国大学では英語を含む基礎教養を、そして留学中はオーストラリアの国立大学と提携しているマーケティング学部で勉強していました。諸々の留学準備や、現地での一人暮らしと自分以外日本人が居ない大学で経験した経験やハプニングなど、留学に興味がある読者の皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います!!

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